【地元漫画家/比古地朔弥】秩父カフェ&アートカルチャーガイドブック

今朝の読売新聞の地域面でございます。
昨今では不景気ムードを跳ね返すべく各地での熱心な町興し記事を日常的に目にするようになりました。
どこも逼迫した財政状況にあり、安易なばら撒きや垂れ流しではなく住民が一丸となった創意工夫がキラリと光る取り組みも多々見られます。
目先の事しか考える余裕のない中央は除いてね。(´_`。)
大手新聞社では赤字が露呈し危機が叫ばれる中にあって、活字メディアの存亡を賭けたハートウォーミングな紙面作りへの見直しを図っている側面もあるのかなぁ~、なんてのが個人的な感想であったりもします。

今日の紙面には我が秩父の表題記事がピックアップされておりました。(*^ー^)ノ
地元生まれの漫画家さんが先月、お気に入りの飲食店や陶芸家らを紹介したガイドブックを自費出版された事が紹介されております。
東京での社会人生活を経験し、改めて故郷の秩父の素晴らしさ感じたというのが経緯のようでございます。
ワタクシも最近は凝ったカフェが増えてきたなぁ~とは感じていました。
えっ? でもワタクシのブログにはその手の記事は少ないじゃないかって?
こだわりの香りプンプンの凝ったデザインやメニューのお店って一人遊びが大好きなワタクシには敷居が高いんでございますもんですから。(;´▽`A``
即座に出版するだけの価値を見出す眼力と行動力はさすが芸術肌の文化人としてのご活躍ぶりを感じさせますよね。

で、こちらが販促ポスターでございます。

で、こちらが本の表紙。
店頭販売では近隣エリアにての限定的なようですが、楽天ブックスなら送料無料の1,300円で購入いただけます。
ワタクシにはちょっぴり縁遠い『お洒落な秩父の歩き方』に興味をお持ちの方はいかがでしょうか。
楽天ブックスでの紹介ページ
ゆくゆくはワタクシもブログのシステムを使わせていただいているアメブロさんの製本サービスで出版してみたいですな。
誰か買ってください!
てか、買ってもらえるようになるにはもっともっとディープな情報を増やして頑張らないといけませんね。(;^ω^A
●ガイドマップ
比古地朔弥(ひこちさくや)
※簡単な紹介をさせていただいております。
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