秩父観光情報ブログ -94ページ目

【郷土芸能特別公演】秩父屋台囃子20連太鼓

長かったゴールデンウィークも過ぎ去り日常ペースを取り戻した感のある今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ワタクシのブログも芝桜効果による検索アクセス増が剥落し、現在はピーク時の3分の2程度とすっかり平穏を取り戻しました。(;´▽`A``
そんな中で今回は、芝桜でまだまだ盛り上がっていた5/3を回想させていただきたいと思います。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-番場通り
この日は、連日まちなか無料バス発着所になっている妙見の森公園で行われていた郷土芸能特別公演の中でも目玉企画である表題イベントでございました。
午後から始まる本番を控え、番場通りはいつになく賑わっております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-番場通り
歩行者天国になった通り一帯全てがステージに!屋台囃子の各チームがズラリと並びます。

通りを歩いて全てのチームを先頭から順番にムービーに収めました♪

①最初のチームである番場通り始端

②つづき

③つづき

④つづき

⑤つづき

⑥最後のチームは安田屋手前の終端

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父屋台囃子20連太鼓
ズラリと並ぶ風景はただただ圧巻の一言に尽きます。
秩父での各イベントにてすっかりおなじみの屋台囃子ですが、これだけのスケールは滅多にお目にかかれないことでしょう。
飛び入りがあったのでしょうか?数えてみたら21チームでございました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父屋台囃子20連太鼓
熱の込もった演奏が延々と繰り広げられております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父屋台囃子20連太鼓
秩父人はお祭りと名のつくものはこと好むのであります♪

この日は、最近になって修復されたという本町の夏祭り用の屋台もお披露目で市街を曳き回されました。
秩父神社に戻ってきた様子をムービーでどうぞ♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-本町屋台飾り置き
その後に境内にて飾り置きとなりました。
ピカピカの部品で組み上げられ豪華絢爛となりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ちびっ子屋台囃子
お隣では可愛らしいチビっ子屋台囃子も演奏されました。
多くの人が見守る中で一生懸命頑張ってくれました。
たまらずついついあれこれ世話してしまうママさんが出入りするシーンもチラホラと。(;^_^A

ここ秩父ではこうやってお祭りスピリットが培われてゆくのでありますね。
芝桜フィーバーのフィナーレを飾るイベントとして力強く印象付けられたことでしょう。
この日は多くの若い人たちのパワーに支えられておりましたが、このまま地域全体に活気が広がるといいなぁ~と思うのであります。

●ガイドマップ
郷土芸能特別公演
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【横瀬町横瀬】手打ちそば なかの

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
5/1は登山を終え、ふもとまで下りてきました。
ここはのどかな根古屋地区でございます、目前に迫る武甲山は市街から見るのとは違った風格が感じられます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-札所八番
コミネカエデが有名な札所八番がある地でございます。
秋には味わい深い情景を醸し出すこちらですが、鮮やかな緑色の葉もまた見応えがありますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-なかの
その先にあるのが表題のお店でございます。
暖簾の脇に置いてある事務用デスクが喫煙スペースのようですね。
香りを大切にする蕎麦屋とはいえ禁煙のお店はまだまだ少数派のように感じます、愛煙家もまた大事なお客さんでしょうからね。
だからこそ思い切ったこだわりに期待感が高まるのもこれまた事実でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-打ち場
民家風の建物ですが、中に入るとお蕎麦屋さんそのものでございます。
暖簾をくぐると横に蕎麦打ち場があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-店内
レトロなストーブが目を引く落ち着きのある店内です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-メニュー
ログハウス調の高い天井と自然光の優しさが安らぎを生み出します。
梁にメニューが掲げられておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-もりそば大盛り
もりそば(550円)を大盛り(200円)で。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-そば
細く綺麗に切りそろえられた上品な色彩の中から、しっかりとしたコシが感じられます。
挽き方に配合、力具合や切り方などなど、一つ一つが繊細な手仕事を思わせます。
寝かせからくる!?特徴的な後味がほんのり香るつゆともバランス取れた仕上がりではないでしょうか。

大盛りは男性も納得のボリュームでございます、良心的な価格帯も嬉しいですね。
ぶどう園との兼業で始められたそうですが、ぶどうの手入れが忙しくて数年間休業していたそうです。
今年になって、ぶどう園を半分に減らしてお店を再開したんだそうです。
しかし兼業と侮るなかれ、店構えからも感じられるこだわりの本格蕎麦店でございます。
ご主人の趣味に力が入り過ぎて究められちゃったパターンのような印象ですが、真相はいかがなもんでしょう。
もちろん農家としての良い所もしっかり取り入れられておりますよ。
薬味や天ぷらの素材はすべて自家栽培でまかなっているようですから。

国道299号で飯能方面へのお帰り前のご利用もいいのではないでしょうか。
電話して取り置きしてもらえば安心してゆっくり秩父観光を満喫できますから。
農家のご主人が打つ上品で繊細なお蕎麦をお試し下さい♪

●ガイドマップ
手打ちそば なかの
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父の山登り】妻坂峠

5/1の武甲山山開き登山の最終回でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-大持山分岐
大持山分岐での最後の眺望ポイントでございます。
そして、ここから先はひたすら下ることになります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-急坂
中盤はとにかく鋭い傾斜を慎重に下ります、コケたら果てしなく転がっていきそうです。(((゜д゜;)))

秩父で遊ぼう!(ブログ)-里桜
時折木々の間からのぞく桜など多彩で華やかな山肌が幻想的でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ふもとの風景
ふもとの風景も手が届きそうなくらいにグッと近くなり、いよいよ終盤なんだなと感慨深くなってきました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-妻坂峠
半分以上下り、妻坂峠まできました。
横瀬町観光協会さんのホームページでは、戦国武将畠山重忠の伝説に触れられております。
この方は札所三十一番の東奥の院にも数々の伝説が残されておりましたから、この地域を広く駆け巡っていたのではないでしょうか。
それに、人々に忘れ去られたかのようなこの森の中が江戸との重要な交易路であったなんて想像もつきませんね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ヒトリシズカ
ここから先は日が差し込まない杉林となります。
ひとり静かに咲く山野草などを眺めながら歩きます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-沢
森の中に響く沢のせせらぎに足取りが軽くなります。
冷たい水で顔を洗うと元気がいっぱいにチャージされます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-生川基点
ほどなく一の鳥居のある生川基点に戻ると今回の登山も終了となります。

今回は、ちょっぴり経験値が上がったかなと思える長い行程でございました。
ワンランク上にチャレンジが楽しみでございます。

●ガイドマップ
小持山周辺
第三十一番 鷲窟山・観音院
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父の山登り】小持山・アカヤシオ

果てしなく続く5/1のレポでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山頂下十字路
さて、武甲山山頂での風景を堪能していよいよ出発でございます。
少し下るとすぐに山頂下十字路に出ます、ここは浦山口駅方面へと続く橋立コースとの分岐となります。
さらに小持山や大持山へと続く穴場的な尾根コースがあるんです、登ってきた表参道コースの起点へと回り込めるこちらをチョイスしてみました。
標高1295.4mからシラジクボという尾根1088mまで急な下り坂が続きます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-シラジクボ
シラジクボでは野鳥のさえずりを聴きながらテクテクのんびり歩きます。

日差しに包まれた心地良い木立の様子をムービーで♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-岩場
のんびりとした散策を楽しんでいたのも束の間、すぐに急な上りコースとなりました。
標高1269mの小持山は武甲山とほぼ同等、つまり標高差200mを一気に駆け下りたと思ったら今度は一気に登るというワケでございますな。(=◇=;)
岩場を交えた中々のワイルドコースでごじゃりまする。
さすがに武甲山登頂の後につづくこちらではちょっぴり弱音が頭の中を駆け巡ります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-アカヤシオ
そんな中で、突然アカヤシオが咲き乱れる情景が目に飛び込んでまいりました。
森の中に放たれる淡いピンクの色彩が一気に気分を高めてくれます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-小持山山頂
そう、小持山山頂へ到着でございます。
本来の緑に覆われた武甲山の姿にほのぼのしてしまいますね、なんでもこちらの風景が表側らしいですよ。
頂のあるあそこからここまで来たんだなぁと妙に感動しちゃいます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-アカヤシオ
小持山はアカヤシオツツジの見所スポットなんでございますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-山並み
どこまでも続く山の稜線と青い空、そして綺麗な空気をいっぱいに吸い込んで元気いっぱいリフレッシュ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-浦山方面眺望
少し歩くと、尾根から巨岩が突き出した場所があります。
こちらは浦山方面眺望が素晴らしいこのコース屈指の絶景ポイントでございます。
新緑の山々が折り重なる風景に大自然の壮大さをまざまざと見せつけられた思いです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-大持山
大持山山頂を経て、木漏れ日が優しい尾根コースでまったり散策タイム。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-大持山分岐
ほどなく大持山分岐に到着、これまた開けた眺望にウットリしてしまいます。
そしていよいよここから出発の生川基点へと向けた下りコースとなります。

つづく・・・

●ガイドマップ
小持山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父の山登り】武甲山・山頂風景

またまた引き続き5/1のレポとなります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-第一展望所
山開き式を終え、御嶽神社の裏手にある岩場を上がると第一展望所でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-若い女性
最近は若い女性にも人気の山登り・・・などということは特に感じませんが、偶然にも綺麗な女性が二人も写真に収まっちゃいました。v(^-^)v

秩父で遊ぼう!(ブログ)-市街眺望
市街を丸ごと見下ろせる展望が開けた山頂が武甲山の最大の魅力ではないでしょうか。
この写真でお気付きになられましたかな?

秩父で遊ぼう!(ブログ)-芝桜の丘
ズームアップがこちら。
そう、芝桜の丘も見ることができるんですね~。
入場料無料のこちらの観覧スポットには双眼鏡をお忘れなく。(o^-')b

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父盆地
のどかな秩父盆地の情景を余すことなく堪能できちゃいます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父連山
周囲はグルリと秩父連山の山並みがそびえます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-採掘現場
そして目線を真下に落とせば、石灰岩の採掘現場の様子が良く分かります。
山を見上げた時の縞模様の最上部に当たるということになりましょう。
この広大な平面現場が何段にも重なっているようでございますね。
このようなシーンを見ると、仮面ライダーの対決シーンの撮影現場を連想してしまうのはワタクシだけでしょうか。(・ω・)b

秩父で遊ぼう!(ブログ)-第二展望所
こちらは第二展望所でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-昼寝
こんな天気の良い日は当然のように昼寝をしたくなっちゃいますよね。
火照った体に清清しい風が吹き抜けていきます。

山登りという忍耐との戦い、それを一気に吹き飛ばしてしまう程の眺望のご馳走でございます。
皆さん一様に疲れを忘れてしばしまったり和んでおりましたとさ。。。

●ガイドマップ
武甲山山頂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』