【横瀬町横瀬】手打ちそば なかの | 秩父観光情報ブログ

【横瀬町横瀬】手打ちそば なかの

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武甲山
5/1は登山を終え、ふもとまで下りてきました。
ここはのどかな根古屋地区でございます、目前に迫る武甲山は市街から見るのとは違った風格が感じられます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-札所八番
コミネカエデが有名な札所八番がある地でございます。
秋には味わい深い情景を醸し出すこちらですが、鮮やかな緑色の葉もまた見応えがありますね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-なかの
その先にあるのが表題のお店でございます。
暖簾の脇に置いてある事務用デスクが喫煙スペースのようですね。
香りを大切にする蕎麦屋とはいえ禁煙のお店はまだまだ少数派のように感じます、愛煙家もまた大事なお客さんでしょうからね。
だからこそ思い切ったこだわりに期待感が高まるのもこれまた事実でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-打ち場
民家風の建物ですが、中に入るとお蕎麦屋さんそのものでございます。
暖簾をくぐると横に蕎麦打ち場があります。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-店内
レトロなストーブが目を引く落ち着きのある店内です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-メニュー
ログハウス調の高い天井と自然光の優しさが安らぎを生み出します。
梁にメニューが掲げられておりますよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-もりそば大盛り
もりそば(550円)を大盛り(200円)で。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-そば
細く綺麗に切りそろえられた上品な色彩の中から、しっかりとしたコシが感じられます。
挽き方に配合、力具合や切り方などなど、一つ一つが繊細な手仕事を思わせます。
寝かせからくる!?特徴的な後味がほんのり香るつゆともバランス取れた仕上がりではないでしょうか。

大盛りは男性も納得のボリュームでございます、良心的な価格帯も嬉しいですね。
ぶどう園との兼業で始められたそうですが、ぶどうの手入れが忙しくて数年間休業していたそうです。
今年になって、ぶどう園を半分に減らしてお店を再開したんだそうです。
しかし兼業と侮るなかれ、店構えからも感じられるこだわりの本格蕎麦店でございます。
ご主人の趣味に力が入り過ぎて究められちゃったパターンのような印象ですが、真相はいかがなもんでしょう。
もちろん農家としての良い所もしっかり取り入れられておりますよ。
薬味や天ぷらの素材はすべて自家栽培でまかなっているようですから。

国道299号で飯能方面へのお帰り前のご利用もいいのではないでしょうか。
電話して取り置きしてもらえば安心してゆっくり秩父観光を満喫できますから。
農家のご主人が打つ上品で繊細なお蕎麦をお試し下さい♪

●ガイドマップ
手打ちそば なかの
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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