【秩父市山田】横瀬川・五反田橋
SOHOなワタクシなのですが月末は何かと仕事が舞い込むことが多いんです、もちろんそれなりに頑張らないと生活がままなりませんからね。
んなワケで、昨晩も夜なべにてパソコンに向かいカタカタやっておりましたところ、過疎化と叫ばれて久しいコメント掲示板に投稿をお寄せいただくというサプライズがっ!!!
某国から明日にでも核弾頭が飛んでくるという恐怖を本気で感じているワタクシでさえ、世の中いつ何が起こるかわからないと感じてしまうシーンにございました。
本業圧迫というか心理的に惰性になりかけていたことも加わりブログをひっそり休業しようと思っていた矢先ではございましたが、こうやってコメいただけると事情はガラリと変わります。
> もう30年くらいは余裕で経っていると思いますが、その昔秩父で川に架かっている木製の橋を渡った記憶があります。
> その時の風景が忘れられず、時々思い出すので、ネットで調べたのですが、まったくアタラズ…
> もしかして、夢だったの、と思ってしまったり。
> 黒谷(今は和銅黒谷なんですね)か大野原駅のどちらかで降りたと思うので川は荒川かと…浅瀬に架かった、ただ木を並べただけのような橋だったと思うのです。
~以上、一部抜粋~
さぁ、ここで葉巻をはじめ喫煙は一切しないがバーボンのロックをこよなく愛しハードボイルドに憧れながらも色香恋次郎を心底信奉する二枚目路線とはとんと無縁な『迷探偵まぁぴい』の登場でございます。σ(^_^;)
くだらないお笑い番組が席巻する昨今においても、NHK信奉者ということにインテリのカケラを見出して欲しいという極めてちっぽけな自己主張でございます。
もちろんこの難問にも果敢に立ち向かいますとも。
『爺っちゃんの名に懸けて!』
では推理を始めます。
ポイント①
まずは、木製の橋ということで荒川本流は無さそうと推察します。
台風などの大水のたびにすぐ流されてしまうのは容易に想像が付きますからね。
四半世紀以上前とはいえども川幅の広い荒川は現実的ではありません。
ポイント②
そんな中で、文章の中でも比較的記憶に頼れる部分は地名だけになりそうです。
黒谷と大野原の近辺で考えると支流である横瀬川の存在が現実味を帯びてきます。
山深い場所まで上れば記憶に残りそうなので、併せて文面からはさらなる支流は排除してよさそうな印象を受けた。
そしてここまでくると、迷探偵まぁぴいレーダーがビビビッ!と反応した。
昔、配送関係の仕事をしていた経験からピ~ンときたのが表題の場所。
おそらく、この場所は秩父市民といえどほとんど存在すら知らないであろう。
通り抜けられない行き止まりの地なので、基本的にこの近隣住民しか知り得る機会が無いからだ。
ネット検索に引っかからない点にも合致する。
だが、もう大分時が経っていてさすがに記憶に自信が無かったこともあり、即答による返信は避けて現地確認に出掛けることと相成った訳である。
てことで、本日午前中のリサーチ報告へと移らせていただきます。
タラララァ~♪ ララララァララァ~♪ ラララララァ~ララ・・・
おなじみの名探偵コナンのBGMを口ずさみながら現地へとハンドルを握ります。
ちょうど今日はそっち方面に外回りの用事があったので、30分早めて出発しました。

国道から市場の前を通る県道へ、さらに細い路地に入り下ってゆくと横瀬川のほとりに出ます。
スライドの出来ない狭い路地ですが、現地がちょうど数台分の駐車スペースになっています。

どうです? 元秩父っ子さん! この橋桁はいかがでしょうかっ!!!
ビビビッってきませんかっ???

併せてこの橋脚もをよぉ~~~く見て下さいネッ♪
上記の中の二枚にオバチャンが写っていたのを気が付いていただけましたか?
このオバチャンに質問してみたところ、この地に長く住む方でありこの辺りの木製の橋はここだけだというこざいます。
荒川支流のこの川であれど、たびたび橋が流されているということも。
こんな穏やかな様相を見せる川にありながら、大きな台風時などはこの橋の上まで水位が上がるとはおおよそ見当がつきません。

橋の中ほどから上流に向かってパチリ。

同様にこちらが下流、ほどなくこの先は荒川本流と合流を迎えるんでございますよ。
と同時に、野鳥のさえずりが響き渡る情緒溢れる場所であることを確かに再認識させられました。
野鳥のさえずりと川のせせらぎをムービーで♪
元秩父っ子さんに少しでも郷愁に浸れる機会になればと頑張ってみましたが、直前までウグイスが鳴いてていい感じだったのを見事にハズされました。
自然相手のベストショットは中々難しいもんだと常々感じております。(^▽^;)

ぶっちゃけ、この地に住む者にとっては何の変哲も無い見飽きた風景にしか見えないと思います。
そんな中で、人が踏み入れる事の無い中洲にポツンと一箇所だけ咲くスイセン?(遠目でハッキリ見えない)が不可思議な自然界の魅力としてとても印象的でした。

橋を渡ってすぐの対岸には不動の湯という旅館があります。
日帰り入浴も出来るようですので、お湯に浸かると同時に想い出に浸るのもいいかと。。。
ちなみにこの対岸は、当ブログ検索ワードでも上位の坂本屋菓子店さん(取材NG)や札所一番方面です。
顔も声も分からない人とこうして目の前にある文章だけで共有できる時間を持てるネットの世界・・・、とかく未成年への悪影響がクローズアップされがちなこの世界にも、こうやって人と人とのつながりを少なからず感じる場面が確かに存在します。
そして、それぞれの人の心に宿る故郷への想い・・・色褪せることの無い時空を超えた風景の一端を共有できたかのような喜びを少なからず感じることができました。
バブルに舞い踊り都会に憧れた若者世代から、好景気おろか終身雇用制による安穏とした定年生活すら描くことの出来ない最近の若年世代へと、時代は不条理な後退へと確実に突き進んでいるようでございます。
そんな不遇な現在の若年世代であっても、故郷に対する帰属意識が高まっているのではないかという印象も少なからず感じます。
せめてものこの若者たちのささやかな想いを、頼れる行政がしっかりくみ取って地域の活性化へと上手に導いて欲しいと考えます。
偉そうなこと言ってますけど・・・場所が当たってなかったら、かな~り無様で格好悪いですよね。。。(;^_^A
●ガイドマップ
霊泉旅館 不動の湯
※こちらから100m下流の橋が表題の地になります。
『コメントはこちらへ』
んなワケで、昨晩も夜なべにてパソコンに向かいカタカタやっておりましたところ、過疎化と叫ばれて久しいコメント掲示板に投稿をお寄せいただくというサプライズがっ!!!
某国から明日にでも核弾頭が飛んでくるという恐怖を本気で感じているワタクシでさえ、世の中いつ何が起こるかわからないと感じてしまうシーンにございました。
本業圧迫というか心理的に惰性になりかけていたことも加わりブログをひっそり休業しようと思っていた矢先ではございましたが、こうやってコメいただけると事情はガラリと変わります。
> もう30年くらいは余裕で経っていると思いますが、その昔秩父で川に架かっている木製の橋を渡った記憶があります。
> その時の風景が忘れられず、時々思い出すので、ネットで調べたのですが、まったくアタラズ…
> もしかして、夢だったの、と思ってしまったり。
> 黒谷(今は和銅黒谷なんですね)か大野原駅のどちらかで降りたと思うので川は荒川かと…浅瀬に架かった、ただ木を並べただけのような橋だったと思うのです。
~以上、一部抜粋~
さぁ、ここで葉巻をはじめ喫煙は一切しないがバーボンのロックをこよなく愛しハードボイルドに憧れながらも色香恋次郎を心底信奉する二枚目路線とはとんと無縁な『迷探偵まぁぴい』の登場でございます。σ(^_^;)
くだらないお笑い番組が席巻する昨今においても、NHK信奉者ということにインテリのカケラを見出して欲しいという極めてちっぽけな自己主張でございます。
もちろんこの難問にも果敢に立ち向かいますとも。
『爺っちゃんの名に懸けて!』
では推理を始めます。
ポイント①
まずは、木製の橋ということで荒川本流は無さそうと推察します。
台風などの大水のたびにすぐ流されてしまうのは容易に想像が付きますからね。
四半世紀以上前とはいえども川幅の広い荒川は現実的ではありません。
ポイント②
そんな中で、文章の中でも比較的記憶に頼れる部分は地名だけになりそうです。
黒谷と大野原の近辺で考えると支流である横瀬川の存在が現実味を帯びてきます。
山深い場所まで上れば記憶に残りそうなので、併せて文面からはさらなる支流は排除してよさそうな印象を受けた。
そしてここまでくると、迷探偵まぁぴいレーダーがビビビッ!と反応した。
昔、配送関係の仕事をしていた経験からピ~ンときたのが表題の場所。
おそらく、この場所は秩父市民といえどほとんど存在すら知らないであろう。
通り抜けられない行き止まりの地なので、基本的にこの近隣住民しか知り得る機会が無いからだ。
ネット検索に引っかからない点にも合致する。
だが、もう大分時が経っていてさすがに記憶に自信が無かったこともあり、即答による返信は避けて現地確認に出掛けることと相成った訳である。
てことで、本日午前中のリサーチ報告へと移らせていただきます。
タラララァ~♪ ララララァララァ~♪ ラララララァ~ララ・・・
おなじみの名探偵コナンのBGMを口ずさみながら現地へとハンドルを握ります。
ちょうど今日はそっち方面に外回りの用事があったので、30分早めて出発しました。

国道から市場の前を通る県道へ、さらに細い路地に入り下ってゆくと横瀬川のほとりに出ます。
スライドの出来ない狭い路地ですが、現地がちょうど数台分の駐車スペースになっています。

どうです? 元秩父っ子さん! この橋桁はいかがでしょうかっ!!!
ビビビッってきませんかっ???

併せてこの橋脚もをよぉ~~~く見て下さいネッ♪
上記の中の二枚にオバチャンが写っていたのを気が付いていただけましたか?
このオバチャンに質問してみたところ、この地に長く住む方でありこの辺りの木製の橋はここだけだというこざいます。
荒川支流のこの川であれど、たびたび橋が流されているということも。
こんな穏やかな様相を見せる川にありながら、大きな台風時などはこの橋の上まで水位が上がるとはおおよそ見当がつきません。

橋の中ほどから上流に向かってパチリ。

同様にこちらが下流、ほどなくこの先は荒川本流と合流を迎えるんでございますよ。
と同時に、野鳥のさえずりが響き渡る情緒溢れる場所であることを確かに再認識させられました。
野鳥のさえずりと川のせせらぎをムービーで♪
元秩父っ子さんに少しでも郷愁に浸れる機会になればと頑張ってみましたが、直前までウグイスが鳴いてていい感じだったのを見事にハズされました。
自然相手のベストショットは中々難しいもんだと常々感じております。(^▽^;)

ぶっちゃけ、この地に住む者にとっては何の変哲も無い見飽きた風景にしか見えないと思います。
そんな中で、人が踏み入れる事の無い中洲にポツンと一箇所だけ咲くスイセン?(遠目でハッキリ見えない)が不可思議な自然界の魅力としてとても印象的でした。

橋を渡ってすぐの対岸には不動の湯という旅館があります。
日帰り入浴も出来るようですので、お湯に浸かると同時に想い出に浸るのもいいかと。。。
ちなみにこの対岸は、当ブログ検索ワードでも上位の坂本屋菓子店さん(取材NG)や札所一番方面です。
顔も声も分からない人とこうして目の前にある文章だけで共有できる時間を持てるネットの世界・・・、とかく未成年への悪影響がクローズアップされがちなこの世界にも、こうやって人と人とのつながりを少なからず感じる場面が確かに存在します。
そして、それぞれの人の心に宿る故郷への想い・・・色褪せることの無い時空を超えた風景の一端を共有できたかのような喜びを少なからず感じることができました。
バブルに舞い踊り都会に憧れた若者世代から、好景気おろか終身雇用制による安穏とした定年生活すら描くことの出来ない最近の若年世代へと、時代は不条理な後退へと確実に突き進んでいるようでございます。
そんな不遇な現在の若年世代であっても、故郷に対する帰属意識が高まっているのではないかという印象も少なからず感じます。
せめてものこの若者たちのささやかな想いを、頼れる行政がしっかりくみ取って地域の活性化へと上手に導いて欲しいと考えます。
偉そうなこと言ってますけど・・・場所が当たってなかったら、かな~り無様で格好悪いですよね。。。(;^_^A
●ガイドマップ
霊泉旅館 不動の湯
※こちらから100m下流の橋が表題の地になります。
『コメントはこちらへ』