【秩父市吉田石間】城峰神社・将門隠れ岩
5/3は城峰山の山開きに続いて周辺散策でございます。
目指すは表題の場所です、名前を聞くだけでとっても興味をそそられるではございませんか!

城峰神社の本殿裏手の山に上ると、左手が天狗岩との案内があります。

奥宮が祀られているこの大きな岩場になったこの天狗岩に目指す場所があるようなのですが・・・。
道なき道をどんどん歩いて行きますが、それらしいのが見つからない。
山を降りていく雰囲気になってきたのであえなく戻ることにしました。

神社に居る人に尋ねてみようと思っていたのですが、岩場の下側の道を発見。
これに違いない! 案内板もございました。

岩場の下の道の突き当たりには鎖が垂れ下がっております。
見上げてもそれらしい物は見えず、鎖はさらに先に続いているようです。
これって登れるのか? ってか登っていいの? 危険過ぎやしません???

好奇心の旺盛さだけが取り柄のワタクシ、進まないワケがございませんね。σ(^_^;)
なんせトレッキングシューズはもちろん、滑り止めイボイボ付きの軍手までしっかり所持しているもんですから。
少し登ってみるも、まだ先は見えませんゾォ~~。

中ほどで別の鎖に変わり、見上げると岩場てっぺんのすぐ下にポッカリ穴が開いています。
あれだ~~!!!

下からの高さは5~6mくらいでしょうか。
先ほどまでウロウロしていた岩場の足元のすぐ下だったんですね、もちろん見えるワケはございませんが。
ちょうど大人が一人身を細めて収まる場所にしっかり祀られていました。

命からがら追っ手から逃れ、この場所に身を細め息を殺しこの景色を見つめ何を思っていたのでしょうか。
もしや景色など目に入っていなかったのかもしれませんね。
当時はもちろん鎖の無いこの鋭い岩場を登ってきたのですから、追い詰められていた逼迫感がリアルに伝わってきます。
降りようと思ったら、下からオバチャン達の声が聞こえてきました。
オバチャンA『わたしが先に行くわ。』
心の叫び by me『やめろ~~危険過ぎる~~てか絶対ムリ~~!』
オバチャンB『鎖が有る場所って危ない場所と決まってるんだよね、私はこういうの絶対行かない。』
心の叫び by me『ザッツライ!素敵な心構えだよ~』
オバチャンA『そう~?ここまで来たのに残念ねぇ~、じゃあ私も止めとくわ。』
心の叫び by me『きゃぁ~~((>д<)) ホンマに挑戦する気マンマンやったやんけぇ~!』
かくしてオバチャンAの危機が回避されました。
えっ? 何で先に上から注意してあげなかったのかって?
だってだって、何でアンタは登ってるのかってツッこまれたら恥ずかしいじゃないですか。(^▽^;)
まっ、挑戦しようとしたトコですぐに引き返したでしょうけどね。
手を滑らせたら将門様の待つあの世へ一直線でございます、興味をお持ちの方は生命保険の契約条件をご確認の上でくれぐれも万端の準備にてお臨み下さいまし。
朝廷に討伐の命を受けた藤原氏に追い詰められた平将門が逃亡を図り潜んでいた場所がこちらということであります。
愛妻の桔梗が敵方と内通していると疑った将門の怨念が今でもこの山に桔梗の花を咲かせないなど、愛憎劇による人間味あふれる背景も興味をさらに掻き立てます。
ブッキーによる戦国&城郭ブームの昨今でございますが、さらに一歩先行く歴史探訪もいかがでしょうか。
日本各地に眠る先人たちの魂に触れて、この国に生まれた喜びを再認識ができるのではないでしょうか。。。
●ガイドマップ
将門隠れ岩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
目指すは表題の場所です、名前を聞くだけでとっても興味をそそられるではございませんか!

城峰神社の本殿裏手の山に上ると、左手が天狗岩との案内があります。

奥宮が祀られているこの大きな岩場になったこの天狗岩に目指す場所があるようなのですが・・・。
道なき道をどんどん歩いて行きますが、それらしいのが見つからない。
山を降りていく雰囲気になってきたのであえなく戻ることにしました。

神社に居る人に尋ねてみようと思っていたのですが、岩場の下側の道を発見。
これに違いない! 案内板もございました。

岩場の下の道の突き当たりには鎖が垂れ下がっております。
見上げてもそれらしい物は見えず、鎖はさらに先に続いているようです。
これって登れるのか? ってか登っていいの? 危険過ぎやしません???

好奇心の旺盛さだけが取り柄のワタクシ、進まないワケがございませんね。σ(^_^;)
なんせトレッキングシューズはもちろん、滑り止めイボイボ付きの軍手までしっかり所持しているもんですから。
少し登ってみるも、まだ先は見えませんゾォ~~。

中ほどで別の鎖に変わり、見上げると岩場てっぺんのすぐ下にポッカリ穴が開いています。
あれだ~~!!!

下からの高さは5~6mくらいでしょうか。
先ほどまでウロウロしていた岩場の足元のすぐ下だったんですね、もちろん見えるワケはございませんが。
ちょうど大人が一人身を細めて収まる場所にしっかり祀られていました。

命からがら追っ手から逃れ、この場所に身を細め息を殺しこの景色を見つめ何を思っていたのでしょうか。
もしや景色など目に入っていなかったのかもしれませんね。
当時はもちろん鎖の無いこの鋭い岩場を登ってきたのですから、追い詰められていた逼迫感がリアルに伝わってきます。
降りようと思ったら、下からオバチャン達の声が聞こえてきました。
オバチャンA『わたしが先に行くわ。』
心の叫び by me『やめろ~~危険過ぎる~~てか絶対ムリ~~!』
オバチャンB『鎖が有る場所って危ない場所と決まってるんだよね、私はこういうの絶対行かない。』
心の叫び by me『ザッツライ!素敵な心構えだよ~』
オバチャンA『そう~?ここまで来たのに残念ねぇ~、じゃあ私も止めとくわ。』
心の叫び by me『きゃぁ~~((>д<)) ホンマに挑戦する気マンマンやったやんけぇ~!』
かくしてオバチャンAの危機が回避されました。
えっ? 何で先に上から注意してあげなかったのかって?
だってだって、何でアンタは登ってるのかってツッこまれたら恥ずかしいじゃないですか。(^▽^;)
まっ、挑戦しようとしたトコですぐに引き返したでしょうけどね。
手を滑らせたら将門様の待つあの世へ一直線でございます、興味をお持ちの方は生命保険の契約条件をご確認の上でくれぐれも万端の準備にてお臨み下さいまし。
朝廷に討伐の命を受けた藤原氏に追い詰められた平将門が逃亡を図り潜んでいた場所がこちらということであります。
愛妻の桔梗が敵方と内通していると疑った将門の怨念が今でもこの山に桔梗の花を咲かせないなど、愛憎劇による人間味あふれる背景も興味をさらに掻き立てます。
ブッキーによる戦国&城郭ブームの昨今でございますが、さらに一歩先行く歴史探訪もいかがでしょうか。
日本各地に眠る先人たちの魂に触れて、この国に生まれた喜びを再認識ができるのではないでしょうか。。。
●ガイドマップ
将門隠れ岩
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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