【秩父の山登り】城峯山・南尾根コース
引き続き5/3の山登り記事のマイペース更新でごじゃります。A=´、`=)ゞ
山頂での大パノラマを堪能しまして下山ルートへ入ります。
あれれ・・・三択ルートの中で一番心許ないぞ・・・。
嫌な予感は見事的中、道なき道を勘に頼って下ります。
自然に包まれた場所ですから、人の足が踏み入れられないとすぐに荒れてしまうんですね。
ハァ~~~、何とか車道に下りてきました。
車道を横切り再び森の中へ、でもここからは登山道らしくなってきましたよ。
でもね、道なりに進むと杉林の森の中から植林が始まったばかりの殺風景な山肌へと誘導されてしまうんですよ。
このコースは上り向けに設定されており、下りだと方向感が定まりません。
そんなこんなで何回か戻って本来のルートを探すという場面を繰り返しましてと。

で結局、植林の山肌を進んでおりました。ヽ(;´ω`)ノ
殺風景な風景とはいえ、ダイナミックに広がる開放感のスケールの大きさに非日常な新鮮さを覚えます。

とりあえず道っぽくなってるので進むことにします、ってか戻って探すのがもう面倒クセ~。

振り返って城峯山山頂を望みしみじみと・・・さっきまであの頂に確かに自分が存在していたんだと。

そうそう、こういった植林されたばかりの日当りのいい斜面はこちらの宝庫でございますよ。
ジャ~ン♪ 山菜の王様と呼ばれるタラの芽ですよ。
秩父での愛称は『たらっぺ』ですね。
市中では小さいパックで500円程度で販売されておりますから、この斜面だけでも時価換算で¥¥¥ヽ((◎д◎ ))ゝ
山登りのご褒美としてのお楽しみにしていただけたら喜ばしいですね♪

しばらく歩くと本来の登山道に合流いたしました、結局のところ巻き道という枝道に逸れていたんですね。
本来の道に戻ると、木漏れ日が優しい杉林の森がどこまでも続きます。

二手に分かれる分岐ポイントを通過し、中郷ルートへと進むと大きな岩が鎮座する場所があります。

森の中をひたすら進むルートの中で、展望岩として唯一の眺望スポットとなっているのがこちらなのです。
岩の上に立つと、標高が下がって行くにつれ壮大な風景による感動から身近な安らぎへ変わって行くのをリアルに感じます。

さらに竹薮の風景になると人里の郷愁までもが加わります、ゴールはすぐそことの期待感も併せてと。

こちら石間交流学習館である中郷ルート登山道入口へは、山頂展望台から95分の道のりでございました。
水車小屋があるのがこちらなんですね、つまりここへ下りてくる為に予めこちらに駐車しておいたんですよ。
山登りとしては比較的に初心者にも親しみやすい全体構成であるとは思いますが、こちらまでのアクセスが分かりにくいのが難点のように思います。
コアなファンだとよりディープなリサーチによりワンランク上の山を目指してしまうでしょうからね。
やはり車道によるピクニック気分での無難なチョイスがお手軽ということになりましょうか。(^o^;)
美味しい空気を吸い込んでのリフレッシュの後の帰り道には、人気の『星音の湯』で汗を流してさらに癒されてみてはいかがでしょうか。
せっかく秩父においでいただく方々により満喫していただきたいと、このようにトータルで提案できたらいいなと思っております。
偶然にもこのブログを発見いただいたことによる秩父ファンが一人でも増えたら嬉しいですね♪
●ガイドマップ
城峯山・南尾根コース
天然自家源泉 星音の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
山頂での大パノラマを堪能しまして下山ルートへ入ります。
あれれ・・・三択ルートの中で一番心許ないぞ・・・。
嫌な予感は見事的中、道なき道を勘に頼って下ります。
自然に包まれた場所ですから、人の足が踏み入れられないとすぐに荒れてしまうんですね。
ハァ~~~、何とか車道に下りてきました。
車道を横切り再び森の中へ、でもここからは登山道らしくなってきましたよ。
でもね、道なりに進むと杉林の森の中から植林が始まったばかりの殺風景な山肌へと誘導されてしまうんですよ。
このコースは上り向けに設定されており、下りだと方向感が定まりません。
そんなこんなで何回か戻って本来のルートを探すという場面を繰り返しましてと。

で結局、植林の山肌を進んでおりました。ヽ(;´ω`)ノ
殺風景な風景とはいえ、ダイナミックに広がる開放感のスケールの大きさに非日常な新鮮さを覚えます。

とりあえず道っぽくなってるので進むことにします、ってか戻って探すのがもう面倒クセ~。

振り返って城峯山山頂を望みしみじみと・・・さっきまであの頂に確かに自分が存在していたんだと。

そうそう、こういった植林されたばかりの日当りのいい斜面はこちらの宝庫でございますよ。
ジャ~ン♪ 山菜の王様と呼ばれるタラの芽ですよ。
秩父での愛称は『たらっぺ』ですね。
市中では小さいパックで500円程度で販売されておりますから、この斜面だけでも時価換算で¥¥¥ヽ((◎д◎ ))ゝ
山登りのご褒美としてのお楽しみにしていただけたら喜ばしいですね♪

しばらく歩くと本来の登山道に合流いたしました、結局のところ巻き道という枝道に逸れていたんですね。
本来の道に戻ると、木漏れ日が優しい杉林の森がどこまでも続きます。

二手に分かれる分岐ポイントを通過し、中郷ルートへと進むと大きな岩が鎮座する場所があります。

森の中をひたすら進むルートの中で、展望岩として唯一の眺望スポットとなっているのがこちらなのです。
岩の上に立つと、標高が下がって行くにつれ壮大な風景による感動から身近な安らぎへ変わって行くのをリアルに感じます。

さらに竹薮の風景になると人里の郷愁までもが加わります、ゴールはすぐそことの期待感も併せてと。

こちら石間交流学習館である中郷ルート登山道入口へは、山頂展望台から95分の道のりでございました。
水車小屋があるのがこちらなんですね、つまりここへ下りてくる為に予めこちらに駐車しておいたんですよ。
山登りとしては比較的に初心者にも親しみやすい全体構成であるとは思いますが、こちらまでのアクセスが分かりにくいのが難点のように思います。
コアなファンだとよりディープなリサーチによりワンランク上の山を目指してしまうでしょうからね。
やはり車道によるピクニック気分での無難なチョイスがお手軽ということになりましょうか。(^o^;)
美味しい空気を吸い込んでのリフレッシュの後の帰り道には、人気の『星音の湯』で汗を流してさらに癒されてみてはいかがでしょうか。
せっかく秩父においでいただく方々により満喫していただきたいと、このようにトータルで提案できたらいいなと思っております。
偶然にもこのブログを発見いただいたことによる秩父ファンが一人でも増えたら嬉しいですね♪
●ガイドマップ
城峯山・南尾根コース
天然自家源泉 星音の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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