【秩父の山登り】熊倉山・日野コース
去る4/29の山開きに合わせて表題の登山を楽しんで来ました。

舗装路を歩くのは面白くないので、登山口前まで車で乗りつけます。
武州日野駅前を山側へとしばらく上り、ご覧の林道への左折ポイントを入ってすぐです。

登山する前からもうすでにこの時点で眺望が素晴らしいんですけどね。(;^ω^A

登山届を記入したら、いよいよこちらからスタートです。
すぐにせせらぎが心地よい沢沿いの道となります♪

汗ばむ体にひんやり吹き抜ける風が心地良く、マイナスイオンたっぷりの癒しの森でございます。
ラジオを聴きながら快適トレッキング。
天皇誕生日からみどりの日になってさらに昭和の日となったこの日、今年は何回目の昭和の日でしょう?という問題が流れておりました。
皆さんは正解が分かりますかな。(b^-゜)

可憐に揺れるニリンソウなどの山野草の情景もまた日常から離れたゆとりの時間にございます。

快適な沢沿いのプロローグを終えると、いよいよこの辺りから本格山登りらしくなってきます。
足を止めて振り返り、木々の間に霞む秩父盆地の情景を眺め一息つくと同時に気合を入れ直します。

ちょっとした岩場もまたチャレンンジスピリットをくすぐる山登りの魅力ですよね。
最後の水場での小休憩ポイントを経ると、いよいよ登りの後半戦へと突入です。

雰囲気が変わって、こちらから杉林の森へと入ります。
傾斜もキツクなってきましたな。

しばらくすると急に鮮やかな緑が一面に広がった笹平の景色が飛び込んできます。
なにしろ突然なものですから、ちょっぴり不思議な情景に感じられます。

なにか歴史を訴えかけてくるような巨岩です。
3mくらいの高さに見えますが、崖下から張り出しているので10m以上あるかもしれませんね。
全身汗ダクでございます、ふだんは運動をしないこともあってか後頭部ってこんなに汗をかくんだぁ~ってほどのグッショリ違和感でございました。

城山ルートと合流すると、眼下には白久側の風景が広がります。
いよいよゴールはすぐそこと気分が高まってまいりましたぞ。ヾ(*~▽~)ノ

そして二時間ほどで無事山頂に到着いたしましたぁ~。v(^-^)v
標高1426.5mの感動は後ほどお伝えいたします。
ちなみにラジオの問題の正解は三回目だそうですよ、ワタクシは二回と思ったのでハズレ。(;´▽`A``
つづく・・・
●ガイドマップ
日野コース(熊倉山)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

舗装路を歩くのは面白くないので、登山口前まで車で乗りつけます。
武州日野駅前を山側へとしばらく上り、ご覧の林道への左折ポイントを入ってすぐです。

登山する前からもうすでにこの時点で眺望が素晴らしいんですけどね。(;^ω^A

登山届を記入したら、いよいよこちらからスタートです。
すぐにせせらぎが心地よい沢沿いの道となります♪

汗ばむ体にひんやり吹き抜ける風が心地良く、マイナスイオンたっぷりの癒しの森でございます。
ラジオを聴きながら快適トレッキング。
天皇誕生日からみどりの日になってさらに昭和の日となったこの日、今年は何回目の昭和の日でしょう?という問題が流れておりました。
皆さんは正解が分かりますかな。(b^-゜)

可憐に揺れるニリンソウなどの山野草の情景もまた日常から離れたゆとりの時間にございます。

快適な沢沿いのプロローグを終えると、いよいよこの辺りから本格山登りらしくなってきます。
足を止めて振り返り、木々の間に霞む秩父盆地の情景を眺め一息つくと同時に気合を入れ直します。

ちょっとした岩場もまたチャレンンジスピリットをくすぐる山登りの魅力ですよね。
最後の水場での小休憩ポイントを経ると、いよいよ登りの後半戦へと突入です。

雰囲気が変わって、こちらから杉林の森へと入ります。
傾斜もキツクなってきましたな。

しばらくすると急に鮮やかな緑が一面に広がった笹平の景色が飛び込んできます。
なにしろ突然なものですから、ちょっぴり不思議な情景に感じられます。

なにか歴史を訴えかけてくるような巨岩です。
3mくらいの高さに見えますが、崖下から張り出しているので10m以上あるかもしれませんね。
全身汗ダクでございます、ふだんは運動をしないこともあってか後頭部ってこんなに汗をかくんだぁ~ってほどのグッショリ違和感でございました。

城山ルートと合流すると、眼下には白久側の風景が広がります。
いよいよゴールはすぐそこと気分が高まってまいりましたぞ。ヾ(*~▽~)ノ

そして二時間ほどで無事山頂に到着いたしましたぁ~。v(^-^)v
標高1426.5mの感動は後ほどお伝えいたします。
ちなみにラジオの問題の正解は三回目だそうですよ、ワタクシは二回と思ったのでハズレ。(;´▽`A``
つづく・・・
●ガイドマップ
日野コース(熊倉山)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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