秩父観光情報ブログ -83ページ目

【開運案内板どこいくべぇ】地蔵川のカッパ

高速水着での怒涛の世界記録連発、そして規制へと激流の中に終わった感のある世界水泳でしたね。
獲得メダル数としては寂しさも残るとはいえ、日本選手は総じてひたむきで爽やかな若者が集っている印象で微笑ましいですよね。
北島クンが良き兄貴的存在としてグイグイ引っ張ってる点も見逃せませんな。
ワタクシ的注目はやはり入江クン、どのように育ったらあのような素直そうな好青年になるのでしょうか。
今回は残念ながら幻の世界記録を自らクリアーしながら惜しくも・・・ですが、それさえも糧として成長してくれるはずです。
まだまだ若くて実力派の印象ですので、来年からの水着規制後を見据えた今後の期待がますます高まりますよね。
『なんも言えねぇ!』に続く名言が今から楽しみでございます。

最近では子供たちの憧れの職業ベストテンにも堂々輝いているという水泳選手。
そんな子供たちの夢に近づけそうな素晴らしいブツを街中で目にしましたのでご紹介とさせていただきますよん♪

秩父で遊ぼう!-どこいくべぇ
秩父市街で散見されるこちらの柱といいますと・・・そう!

秩父で遊ぼう!-どこいくべぇ
おなじみ『どこいくべぇ』オブジェでございます。
こちらは豚の味噌漬けが人気の安田屋さんの脇に設置されている表題テーマのそれでございますよ。

秩父で遊ぼう!-地蔵川のカッパ
昔々、この辺りを流れていたという地蔵川に居たカッパさんなのだそうで。
手の込んだものが多いオブジェラインナップにあって、こちらもまた中々のシュールな作品でございますなぁ。

秩父で遊ぼう!-説明書き
説明書きの中の一節がこちら。
『河童の頭をなでるとオリンピック選手も夢じゃない!泳ぎが上手になるでしょう。』

毎度の強気な断言スタイルにはシャレを超えた清々しさまでをも感じてしまうのは行き過ぎでしょうか。(^^ゞ
身近な暮らしの中に眠るエピソードと現在でもそんな歴史の色合いが強く残る街並み、そんな中でちょっぴりお茶目な遊び心でのおもてなしを感じてみませんか。

次世代スターの誕生を、不遇な激動の時代で活躍したフジヤマのトビウオさんも天国で心待ちにしていることでしょうね。

●ガイドマップ
地蔵川のカッパ
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。

【八木観光農園】ちちぶ山ルビー

ぶどうの郷であるここ秩父では、お盆前の開園を控えたぶどう園が多いようでございます。
ちなみに当ブログ併設のガイドマップでも先月末から『ぶどう狩り』へのアクセスが急上昇ですよ。

秩父で遊ぼう!-のぼり
市街から荒川の清流を挟んだ対岸の緩やかな丘陵に広がる寺尾地区はぶどう栽培の盛んな場所です。
見晴らしの良い景色が心地良い場所でもあります。
道端にはご当地限定の新ブランドである表題ののぼりが掲げられました。

秩父で遊ぼう!-八木観光農園
先陣を切って早くもオープンしている表題のこちら。

秩父で遊ぼう!-試食
現在販売されているのは、左側のちちぶ山ルビーと右側のピオーネです。
こうして試食することが出来ます。
ちちぶ山ルビーは、メディアにも取り上げられたこともあり昨年は大盛況だったという新生の高級種です。
生産農家が徐々に増えているようですので、これから秩父ならではの味覚として定着していくのがますます楽しみですね。
渋みがほとんどない薄皮なので、そのままパクッとイケちゃいます。
エレガントな甘みとレアな高級種であるお値段からもゴージャス気分に浸ることが出来ます。

とはいえ、この八木農園さんは1kgで1,500円です。
昨年別の場所での販売価格の半値というのには思いがけないサプライズ。
女将さんと思しき人いわく『ウチはどの品種でもできるだけ安く頑張ってます。いっぱい食べてもらいたいからね。どの品種でもかなり安いほうではないか。』とのことでした。
会話の節々から田舎の温もりが感じられるほのぼのファミリー営業と映ります。
これこそ正しく秩父魂でございますなぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

おかげでもう一方のピオーネも予定外の追加でございます。
種無しの巨峰といった感じのこちら、とっても美味しかったですよ。
ワタクシ的にはこちら好み、冷やしていただけばさらにさらに格別でございましょう♪
ちなみにこちらも同価格です。

秩父で遊ぼう!-山ルビー
ついでに園内見学させていただきました。
ルビー色に輝く前の緑色の実がたくさんぶらさがっていました。
これはこれでマスカットみたいでとても美味しそうに見えるんですけど・・・酸っぱいのか!?
いずれにしてもこれならまだまだしばらく楽しめそうですね。

秩父で遊ぼう!-ちちぶ山ルビー
で、こちらが宝石の輝きで食べ頃を迎えたものでございます。
良く見ると『予約済み』の札が下がっているものがたくさん有ります。
予約日に食べ頃のピークを合わせてくれる細やかな気遣いと見受けられます。
手塩を掛けて育てたものだからこそ存分に味わって欲しいと思うのは当然の願いでございましょう。
『食べ放題』の札が下がっているものもありますね、この貴重種でさえも食べ放題提供してくれているとは恐れ入ります。
他では見かけたことが無いので、もしかしたらココだけかもしれませんね。

秩父で遊ぼう!-ぶどう狩り
わざわざおいでになる観光の方にこそお楽しみいただきたいのは、やはりぶどう狩りでございますね。

秩父で遊ぼう!-ぶどう棚
ぶどう棚の下には心地よいそよ風が吹き抜けております。
天気の良い日はこちらで味わうカキ氷がさぞかし美味しいことでございましょう。

秩父で遊ぼう!-ヤギ
ブドウ棚のテラス席の奥にはヤギがいますよ。
まさか、『八木さん家にヤギは居ないの?』などというチビっ子もしくはオヤジのダジャレに付き合ったのではございませんよね???
真相はさておき、ウサギやウコッケイなどもいますのでお子様連れには喜ばれそうです。

秩父で遊ぼう!-ぶどう棚
これからさらに夏の強い日差しで甘く育ったブドウがどんどん加わっていきます。
秋にかけて様々な品種が目白押しなんでございますね。
ちなみにこちらでは、とりあえずお盆頃に始まる品種があるそうですよ。

今回勉強になったのは、どうやらブドウに関してはそれぞれ値つけが違うようであるということです。
イチゴの横並びな地域統一価格の印象が強かったので、意外な驚きの事実でございました。
同じ品種といえど、土壌の質や温度管理コストや愛情のかけ方で味わいが異なっても不思議ではないでしょうから単純な比較は難しいと思いますし、流通量の少ない希少種はその年の作柄も大きく影響するでしょう。
ということで、お気に入りのブドウ園を探す食べ歩きも面白そうですね。
ぜひお気に入りのブドウ園を見つけてみて下さい♪

●ガイドマップ
八木観光農園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

秩父地区のぶどう園

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【関東甲信越で有名な】珍達そば

梅雨明け宣言が出てからというもの、不安定なお天気が続いておりますね。
そんなジメジメとした空気を吹き飛ばすべく、ここはアツアツのラーメンで雰囲気を変えてみましょう。

秩父で遊ぼう!-珍達そば
秩父市役所の裏手にあるお店でございます。

秩父で遊ぼう!-カウンター
ちょっぴり強気な表題キャッチフレーズをウリに、かねてから地元で愛されている印象です。
思えばファミレスやらコンビニやらが氾濫する前から慣れ親しんできた味ですからね、この日も多くの地元ファミリーがテーブルを囲んでおりました。

秩父で遊ぼう!-珍達そば
こちらが店名でもある看板メニューの『珍達そば(700円)』です。
豚肉と長ネギのシンプルに見える構成ですが、これに胡麻油が絡み合うとバツグンのハーモニーを奏でます。

秩父で遊ぼう!-麺
創業当時のラーメンといえば中華そばであった時代でしょうから、こちらとは一線を画したオリジナルそばといったアピールだったのでしょうか。
細麺の中華そばをベースに濃厚にアレンジした印象です。
ちなみに当時の店主二名それぞれの頭文字を合わせたのが名前の由来だそうですよ。
何代目かは分かりませんが、現在は先代のお孫さんが店主でございます。
最近になって加わった味噌味やつけ麺などのラインナップにも若者の息吹を感じますね。

秩父で遊ぼう!-自家製スパイス
自家製スパイスも用意されているのもまた面白いポイント。
入れ過ぎると収拾がつかなくなるので、麺を食べ終えた後に少しずつ独自アレンジを楽しむのがオススメ。(o^-')b

さてさて何故にこの時期でのご紹介かと申しますとね。
茹で上がった麺と具を合わせて火に掛けてから提供されるという、とにかくアツアツな一杯が味わえるのが魅力なのでございます。
ガッつくと口の中が火傷するほどのアツアツをハフハフしながら食べる、それこそがラーメン本来の魅力と感じるのであります。
当たり前のようでありながら最近では少数派になってしまったように感じます。

暑い時こそ熱いものを食べて涼をとる、クーラーを使用しないワタクシにはしみいる言葉です。
そしてこの暑さに果敢に挑むシチュエーションにおいての、お冷の美味さに究極の感動を覚えることでしょう。
秩父の水はこれまた美味いんですっ!о(ж>▽<)y ☆

夏バテを吹き飛ばすパワーを食で感じてみませんか♪

●ガイドマップ
珍達そば
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【秩父神社表参道】番場町ポケットパーク

誠に勝手ながら、またまたコメント掲示板にお寄せいただいたイタ様の引用とさせていただきます。

> ばんば通りの武島屋さんの「いなりすし」美味しいですね。何度か買い求めミューズパークで食べました。見晴らしはいいし、最高ですね。わんこ連れでも大丈夫なところを見つけました。番場通りの駐車場です。出前もしてくれる見たい?。一度使って見たいと思います。

秩父で遊ぼう!-番場パーキング
秩父神社から延びる石畳の古き良き街並みである番場通りにあるミニマムな休憩スペース。
存在を知りながらも、いつも何気なく通り過ぎていたこちらを改めて見つめてみます。

秩父で遊ぼう!-テーブル
この商店街の駐車場になっている敷地の通り沿い部分が休憩スペースとして活用されています。
昼間はテーブルとパラソルをセットしてくれているので、市街散策のちょっとした休憩にピッタリ。
夜には仕舞われてあるので毎日出し入れされているようですね、ご苦労様です。
奥には立派な水飲み場もありますよ。

秩父で遊ぼう!-氷の旗
で、平日の夕方を前にして誰も居ないこちらには氷の旗がなびいております。
氷が200円なら良心的ですよね、おそらく向かいのパーラーコイズミさんに声を掛ければいいのだと思います。
そばの旗は数軒隣のつやのやさんが担当かな!?

秩父で遊ぼう!-無料休憩所
イタ様のコメントにあった出前というのはこれらのことのようでございますね。
その他にも、この町内にある近隣のお店から推察するに、
・イタ様お気に入りの武島家さんはいなり寿しのお店。
・回転寿司なのに注文握りの太陽さん。
・文化財の中でも一際目を引くパリー食堂さん。
・和食の妙見さん。
などももしかしたら対応してくれるのかもしれませんね。
パンフレットでも置いてあればもう少し観光の方へのアピールになりそうな気もしますが、連絡先おろか店名さえも一切の案内が無く商売っ気が全く感じられません。
そもそもそんなに需要が有る訳ではないから近隣の人に訊いてくれればいつでも案内しますよってな感じなんでしょうかね。
それに責任者が行方不明とはヤル気が有るんだか無いんだか・・・まぁ、茶目っ気たっぷりのシャレだとは思いますけどね。(^_^;)
とはいっても、ワンコ連れのイタ様のようなペット愛好家にはな嬉しいサービスのようでございますよ。

秩父で遊ぼう!-どこいくべぇ
そしてこちらにもどこいくべぇオブジェがございますよ。

秩父で遊ぼう!-映画の入場券
昔は織物が盛んでこの一帯は一大繁華街だったのだそうですが、こちらは昭和館という映画館の跡地だったようであります。
ワタクシ世代には想像も付かない繁栄の時代であったようでございます。

その後ろには水のオブジェもあるのですが、最近は経費節減のようで動いていないのが残念でございますね。
町興しという名目さえあれば何でも許された時代から、費用対効果の見直しを迫られる厳しい世相になってきたということでありましょうか。

秩父で遊ぼう!-無料休憩所
その後、地元のオバチャンが自転車でやってきてタバコで一服しておりました。
スーパーの帰り道だと思いますが、昔から変わらない”ほっと”出来る場所なんでしょうね。

西武秩父駅から秩父神社へかけての古き良き街並みが続く場所、多くの登録有形文化財を擁する街角の散策を楽しんでみて下さい。

●ガイドマップ
番場町ポケットパーク
映画の入場券
登録有形文化財【文化庁】
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【秩父路みやげ】しゃくしなキムチ

先日の川瀬祭花火大会の日に道の駅ちちぶでなんとなく目に留まったのがこちら。

秩父で遊ぼう!-しゃくしなキムチ
ほ~う、キムチ味のしゃくし菜漬けですかぁ。
新発売とあらば試してみようではございませんか。

秩父で遊ぼう!-しゃくしなキムチ
250gで350円でございます。

秩父で遊ぼう!-しゃくしなキムチ
左上のロゴはそう、しゃくしな漬けの代名詞とも言えそうな地域ではお馴染みの石川漬物さんの商品でございます。

正直なところ、キムチの強い味付けには合わないとのイメージがありさほど期待していなかったのですが・・・

秩父で遊ぼう!-ごはん
うまいっ! ホカホカご飯にはたまりませんっ!!
こりゃ何杯でもイケちゃいますっ。ヽ(゜▽、゜)ノ
しゃくしな漬けの特徴であるシャキシャキ感と爽やかな酸味が見事に生かされております。
辛味を抑えたオリジナルな味わいのキムチの漬け込み液なので、本来の魅力を存分に味わうことが出来ます。
安易な勢い任せのごちゃ混ぜには終わらない完成度の高さが光ります。
老舗という呪縛にとらわれず、攻めの商品開発といったところなのでしょうか。
いやいや、老舗だからこその入念な試行錯誤による研究がベースになっている印象です。
カットスタイルなので手間要らずで袋を開けてすぐに食べられるのもこれまた嬉しいポイント。

秩父で遊ぼう!-生ビール
この季節にはコイツのお供としても見逃せませんな。
注)凍結ジョッキによるキンキンの冷え冷えがたまらない星音の湯の生ビールを参考写真として。
やべっ、夜を待たずしてたまらなく飲みたくなってきてしまったよ。。。

いきつけのスーパーには置いていないので、現状では限定的な販売のようでございます。
ちなみにヤホーや楽天でネット検索してもヒット0と、とりあえず激レアアイテムですよ~♪
道の駅ちちぶへお出掛けの方はぜひお手に取って見てくださいな。
しゃくしな漬けファンだけでなく、キムチファンにも納得なアイテムのようにも思います。
ワタクシ的には通常の白菜キムチと比べるなら、地元びいきを抜きにしてもこちらに軍配を上げたいですな。

そうそう、昨年の前回しゃくし菜漬けの記事の特売情報は終了しております。
現在ではスタンダードなしゃくしな漬けは300gで360円程度で販売されております。
こちらはとにかくさっぱりしたクセの無い味わいのシンプルな美味しさ。
こちらは秩父全域どこでも手に入ります、秩父を語るならとにかく一度はお試し下さいませ~。

●ガイドマップ
道の駅 ちちぶ
石川漬物
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