【八木観光農園】ちちぶ山ルビー
ぶどうの郷であるここ秩父では、お盆前の開園を控えたぶどう園が多いようでございます。
ちなみに当ブログ併設のガイドマップでも先月末から『ぶどう狩り』へのアクセスが急上昇ですよ。

市街から荒川の清流を挟んだ対岸の緩やかな丘陵に広がる寺尾地区はぶどう栽培の盛んな場所です。
見晴らしの良い景色が心地良い場所でもあります。
道端にはご当地限定の新ブランドである表題ののぼりが掲げられました。

先陣を切って早くもオープンしている表題のこちら。

現在販売されているのは、左側のちちぶ山ルビーと右側のピオーネです。
こうして試食することが出来ます。
ちちぶ山ルビーは、メディアにも取り上げられたこともあり昨年は大盛況だったという新生の高級種です。
生産農家が徐々に増えているようですので、これから秩父ならではの味覚として定着していくのがますます楽しみですね。
渋みがほとんどない薄皮なので、そのままパクッとイケちゃいます。
エレガントな甘みとレアな高級種であるお値段からもゴージャス気分に浸ることが出来ます。
とはいえ、この八木農園さんは1kgで1,500円です。
昨年別の場所での販売価格の半値というのには思いがけないサプライズ。
女将さんと思しき人いわく『ウチはどの品種でもできるだけ安く頑張ってます。いっぱい食べてもらいたいからね。どの品種でもかなり安いほうではないか。』とのことでした。
会話の節々から田舎の温もりが感じられるほのぼのファミリー営業と映ります。
これこそ正しく秩父魂でございますなぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
おかげでもう一方のピオーネも予定外の追加でございます。
種無しの巨峰といった感じのこちら、とっても美味しかったですよ。
ワタクシ的にはこちら好み、冷やしていただけばさらにさらに格別でございましょう♪
ちなみにこちらも同価格です。

ついでに園内見学させていただきました。
ルビー色に輝く前の緑色の実がたくさんぶらさがっていました。
これはこれでマスカットみたいでとても美味しそうに見えるんですけど・・・酸っぱいのか!?
いずれにしてもこれならまだまだしばらく楽しめそうですね。

で、こちらが宝石の輝きで食べ頃を迎えたものでございます。
良く見ると『予約済み』の札が下がっているものがたくさん有ります。
予約日に食べ頃のピークを合わせてくれる細やかな気遣いと見受けられます。
手塩を掛けて育てたものだからこそ存分に味わって欲しいと思うのは当然の願いでございましょう。
『食べ放題』の札が下がっているものもありますね、この貴重種でさえも食べ放題提供してくれているとは恐れ入ります。
他では見かけたことが無いので、もしかしたらココだけかもしれませんね。

わざわざおいでになる観光の方にこそお楽しみいただきたいのは、やはりぶどう狩りでございますね。

ぶどう棚の下には心地よいそよ風が吹き抜けております。
天気の良い日はこちらで味わうカキ氷がさぞかし美味しいことでございましょう。

ブドウ棚のテラス席の奥にはヤギがいますよ。
まさか、『八木さん家にヤギは居ないの?』などというチビっ子もしくはオヤジのダジャレに付き合ったのではございませんよね???
真相はさておき、ウサギやウコッケイなどもいますのでお子様連れには喜ばれそうです。

これからさらに夏の強い日差しで甘く育ったブドウがどんどん加わっていきます。
秋にかけて様々な品種が目白押しなんでございますね。
ちなみにこちらでは、とりあえずお盆頃に始まる品種があるそうですよ。
今回勉強になったのは、どうやらブドウに関してはそれぞれ値つけが違うようであるということです。
イチゴの横並びな地域統一価格の印象が強かったので、意外な驚きの事実でございました。
同じ品種といえど、土壌の質や温度管理コストや愛情のかけ方で味わいが異なっても不思議ではないでしょうから単純な比較は難しいと思いますし、流通量の少ない希少種はその年の作柄も大きく影響するでしょう。
ということで、お気に入りのブドウ園を探す食べ歩きも面白そうですね。
ぜひお気に入りのブドウ園を見つけてみて下さい♪
●ガイドマップ
八木観光農園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
秩父地区のぶどう園
『コメントはこちらへ』
※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。
ちなみに当ブログ併設のガイドマップでも先月末から『ぶどう狩り』へのアクセスが急上昇ですよ。

市街から荒川の清流を挟んだ対岸の緩やかな丘陵に広がる寺尾地区はぶどう栽培の盛んな場所です。
見晴らしの良い景色が心地良い場所でもあります。
道端にはご当地限定の新ブランドである表題ののぼりが掲げられました。

先陣を切って早くもオープンしている表題のこちら。

現在販売されているのは、左側のちちぶ山ルビーと右側のピオーネです。
こうして試食することが出来ます。
ちちぶ山ルビーは、メディアにも取り上げられたこともあり昨年は大盛況だったという新生の高級種です。
生産農家が徐々に増えているようですので、これから秩父ならではの味覚として定着していくのがますます楽しみですね。
渋みがほとんどない薄皮なので、そのままパクッとイケちゃいます。
エレガントな甘みとレアな高級種であるお値段からもゴージャス気分に浸ることが出来ます。
とはいえ、この八木農園さんは1kgで1,500円です。
昨年別の場所での販売価格の半値というのには思いがけないサプライズ。
女将さんと思しき人いわく『ウチはどの品種でもできるだけ安く頑張ってます。いっぱい食べてもらいたいからね。どの品種でもかなり安いほうではないか。』とのことでした。
会話の節々から田舎の温もりが感じられるほのぼのファミリー営業と映ります。
これこそ正しく秩父魂でございますなぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
おかげでもう一方のピオーネも予定外の追加でございます。
種無しの巨峰といった感じのこちら、とっても美味しかったですよ。
ワタクシ的にはこちら好み、冷やしていただけばさらにさらに格別でございましょう♪
ちなみにこちらも同価格です。

ついでに園内見学させていただきました。
ルビー色に輝く前の緑色の実がたくさんぶらさがっていました。
これはこれでマスカットみたいでとても美味しそうに見えるんですけど・・・酸っぱいのか!?
いずれにしてもこれならまだまだしばらく楽しめそうですね。

で、こちらが宝石の輝きで食べ頃を迎えたものでございます。
良く見ると『予約済み』の札が下がっているものがたくさん有ります。
予約日に食べ頃のピークを合わせてくれる細やかな気遣いと見受けられます。
手塩を掛けて育てたものだからこそ存分に味わって欲しいと思うのは当然の願いでございましょう。
『食べ放題』の札が下がっているものもありますね、この貴重種でさえも食べ放題提供してくれているとは恐れ入ります。
他では見かけたことが無いので、もしかしたらココだけかもしれませんね。

わざわざおいでになる観光の方にこそお楽しみいただきたいのは、やはりぶどう狩りでございますね。

ぶどう棚の下には心地よいそよ風が吹き抜けております。
天気の良い日はこちらで味わうカキ氷がさぞかし美味しいことでございましょう。

ブドウ棚のテラス席の奥にはヤギがいますよ。
まさか、『八木さん家にヤギは居ないの?』などというチビっ子もしくはオヤジのダジャレに付き合ったのではございませんよね???
真相はさておき、ウサギやウコッケイなどもいますのでお子様連れには喜ばれそうです。

これからさらに夏の強い日差しで甘く育ったブドウがどんどん加わっていきます。
秋にかけて様々な品種が目白押しなんでございますね。
ちなみにこちらでは、とりあえずお盆頃に始まる品種があるそうですよ。
今回勉強になったのは、どうやらブドウに関してはそれぞれ値つけが違うようであるということです。
イチゴの横並びな地域統一価格の印象が強かったので、意外な驚きの事実でございました。
同じ品種といえど、土壌の質や温度管理コストや愛情のかけ方で味わいが異なっても不思議ではないでしょうから単純な比較は難しいと思いますし、流通量の少ない希少種はその年の作柄も大きく影響するでしょう。
ということで、お気に入りのブドウ園を探す食べ歩きも面白そうですね。
ぜひお気に入りのブドウ園を見つけてみて下さい♪
●ガイドマップ
八木観光農園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
秩父地区のぶどう園
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