【関東甲信越で有名な】珍達そば | 秩父観光情報ブログ

【関東甲信越で有名な】珍達そば

梅雨明け宣言が出てからというもの、不安定なお天気が続いておりますね。
そんなジメジメとした空気を吹き飛ばすべく、ここはアツアツのラーメンで雰囲気を変えてみましょう。

秩父で遊ぼう!-珍達そば
秩父市役所の裏手にあるお店でございます。

秩父で遊ぼう!-カウンター
ちょっぴり強気な表題キャッチフレーズをウリに、かねてから地元で愛されている印象です。
思えばファミレスやらコンビニやらが氾濫する前から慣れ親しんできた味ですからね、この日も多くの地元ファミリーがテーブルを囲んでおりました。

秩父で遊ぼう!-珍達そば
こちらが店名でもある看板メニューの『珍達そば(700円)』です。
豚肉と長ネギのシンプルに見える構成ですが、これに胡麻油が絡み合うとバツグンのハーモニーを奏でます。

秩父で遊ぼう!-麺
創業当時のラーメンといえば中華そばであった時代でしょうから、こちらとは一線を画したオリジナルそばといったアピールだったのでしょうか。
細麺の中華そばをベースに濃厚にアレンジした印象です。
ちなみに当時の店主二名それぞれの頭文字を合わせたのが名前の由来だそうですよ。
何代目かは分かりませんが、現在は先代のお孫さんが店主でございます。
最近になって加わった味噌味やつけ麺などのラインナップにも若者の息吹を感じますね。

秩父で遊ぼう!-自家製スパイス
自家製スパイスも用意されているのもまた面白いポイント。
入れ過ぎると収拾がつかなくなるので、麺を食べ終えた後に少しずつ独自アレンジを楽しむのがオススメ。(o^-')b

さてさて何故にこの時期でのご紹介かと申しますとね。
茹で上がった麺と具を合わせて火に掛けてから提供されるという、とにかくアツアツな一杯が味わえるのが魅力なのでございます。
ガッつくと口の中が火傷するほどのアツアツをハフハフしながら食べる、それこそがラーメン本来の魅力と感じるのであります。
当たり前のようでありながら最近では少数派になってしまったように感じます。

暑い時こそ熱いものを食べて涼をとる、クーラーを使用しないワタクシにはしみいる言葉です。
そしてこの暑さに果敢に挑むシチュエーションにおいての、お冷の美味さに究極の感動を覚えることでしょう。
秩父の水はこれまた美味いんですっ!о(ж>▽<)y ☆

夏バテを吹き飛ばすパワーを食で感じてみませんか♪

●ガイドマップ
珍達そば
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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