秩父観光情報ブログ -85ページ目

【秩父川瀬祭】宵宮天王柱立神事

引き続き本日も川瀬祭りでしたが、今回は昨日の様子のレポでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父神社境内
前日祭である宵宮での表題神事を控え、日中の市街を駆け回った笠鉾&屋台の計八基が夕方には秩父神社境内に集結します。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-平成殿前
これから天王柱が据え付けられる平成殿前でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-笠鉾
トワイライトタイムを迎えた提灯には明かりが揺れ、境内が幻想的な雰囲気に包まれます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-日之御碕宮
ちょうど日が落ちて暗くなった午後7時、境内にある日之御碕宮(ひのみさきぐう)の前で神事が始まりました。
そう、この川瀬祭りは秩父神社のお祭りですが、厳密にはこちらのお祭りなんでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天王柱
すぐ隣にスタンバイされた天王柱(てんのうばしら)も併せてお祓いを受けます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-平成殿
その後、平成殿前に移され見事据え付けられました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-天王柱
いにしえから伝わる悪神の侵入を防ぐ風習が、子供たちの健やかな成長を祈る儀式として受け継がれております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-笠鉾全四基
この平成殿から神楽殿に向かっての左手に全四基の笠鉾がズラリ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-屋台全四基
右手には屋台全四基と、お祭りを飾る豪華な顔ぶれの集結シーンにもまたひときわ感慨深いものがあります。

厳かに執り行われた神事でございましたが、そう、お祭りはまだまだこれからでございます。

こうしてまた夜の街へと繰り出していくのでありました。

●ガイドマップ
秩父川瀬祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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秩父川瀬祭り2009

秩父で遊ぼう!(ブログ)-秩父神社境内
さぁ、いよいよ本日は夏祭り到来です。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-道生笠鉾
神社には道生笠鉾がやってまいりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-宮参り
こちらで宮参りでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-宮参り
お祭りが盛大にそして安全で無事に行われますように。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-大通り
夏祭りの主役は夏休みを迎えた子供たちでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-子供
最近はファッショナブルになりましたなぁ~。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-本町屋台
ホーリャイホーリャイと囃し立てられて、お祭りの華やかなムード一色に包まれております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-番場屋台
夏祭りは細い路地まで入って各町会での連帯ムードを盛り立てます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-宮側屋台
豪快にターンを決めようと、力いっぱい引っ張ると屋台がかなり傾いておりました。
『マジやばかったぁ~』と当事者が漏らすほどに、勢い余っちゃうくらいのパワーが炸裂しておりました。
地面に付いた車輪痕が生々しくございます。

今宵は花火大会、明日は神輿洗い、とまだまだ見所たっぷりでございます。
ぜひお出掛け下さいませ。

おまけムービーはこちら♪

●ガイドマップ
秩父川瀬祭
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【秩父商品券】総額400万円の商品券が当たるWチャンス

お祭り後までブログ更新はお休みさせていただこうと、最近は昼からビールを飲んだくれておったんですがね。
コメントをお寄せいただけると、頑張らなくてはという前向きな力が沸いてきます。
ということで、先月の話題を引っ張り出してきましたよ。(^^ゞ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-当選ハガキ
料金明細や引き落とし通知はすっかり電子メールへと転換され最近ではめっきり少なくなった郵便物でございますが、突然やって来た一通のハガキ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-当選ハガキ
定額給付金に合わせて発行された表題企画の当選ハガキでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-コイン型商品券
当選したのはコイン型商品券でございます。
景気対策として特別枠での冊子商品券の発行が有ったのですが、それを購入すると従来のコイン型が当たるチャンスが付いてくるという特別企画でございました。
表裏撮影しておりますが、実際にワタクシが当選したのは千円額面である一枚でございますよん。
色んな思惑が交錯し、拙速であったと言わざるを得ないこの企画。
以前の当該記事にてワタクシも吠えさせていただきましたが、やはりやはりの当選と相成りました。
心の底から喜べない少々複雑な心境にございます。(-_-メ

秩父で遊ぼう!(ブログ)-くじ
当選ハガキと引き換えだったのですが、クジ付きの『かもメール』だったのでクジ部分がもったいないと指摘する声が多かったのだとか。
急遽、責任持って確認し当選時には再度連絡しますということになったんだそうです。
つまり、トリプルチャンスになったんですね。
厳しい時代の中をたくましく生き抜く庶民派根性ここにあり!と感じさせる場面でございました。
まぁ、ワタクシもその範疇になりましょうが。(^_^;)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-のぼり
日本初のコイン型商品券としてこの地域で平成11年に誕生し、プレミア率の改定、『はろうきてぃ』などの記念バージョン、を挟みながら現在も続いているんですね。
とかく『初』が大好きで町興しには熱心なのがここ秩父なのでございます。
歴史の教科書にもあった和同開珎を模した地域通貨でございますが、こちらの発祥が秩父市内にある黒谷地区という場所なのでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-新聞記事
定額給付金での政権与党の支持率アップがすっかり幻となってしまった昨今、世の中には波に乗るタイミングこそが一番重要なんだなぁ~とつくづく知らしめさせられた感にございます。
連動した商品券発行もお祭りブームとなった中で、67%のプレミア率を設定した自治体もあったんだとか。
庶民に夢を与えた瞬間が確かに有ったとは思いますが、景気への寄与度と後世へのツケとを総括した場合にどのように見るべきなんでしょうかね。

ちなみに現在のプレミア率は千円額面を980円で購入できる約2%でございます。
秩父市内で千円以上の買物をする際には、先に『商品券置いてありますか?』と尋ねるだけで得できる機会があることになりますね。
この先、ふと思い出した時には利用してみて下さいね。

●ガイドマップ
秩父商工会議所
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秩父路・夏の味覚

今日はいよいよ来月に迫った夏休みのお出掛けの為の特急券前売り購入に西武秩父駅に出掛けました。
当ブログをご覧いただいている方はお休みに都会からお越しになる田舎ファンな方が多いと思われますが、田舎に住む者の行動は逆ですね。
つまり『おのぼりさん』ってヤツでございますよん。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-仲見世通り
西武秩父駅といえば、構内に伸びる仲見世通りというお土産スポットが観光の方にはお馴染みでしょうね。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-プラム&桃
ぷら~~っと歩いていて思わず目に留まったのがプラム&桃でございます。
猛暑により夏の訪れを圧迫的に感じ始めた中で、視覚的な連想により涼を誘うほのぼのシーンにございます。

桃のお味は分かりませんが、二個で300円ならかなり良心的な印象を受けますよね。
そうそう、私設ガイドマップでは『もも狩り』が今月の検索ワードトップ10に食い込んでいます。
関東でのもも狩り名物スポットって何処なんでしょうかね~??? 山梨県かな???
もし秩父に実現すれば、都会から電車一本での手軽な桃狩りスポットとなりますよね。
残念ながら秩父地区では1軒の情報しか持ち合わせておりませんが、注目の高さから農家さんに商機有りと感じるのですがいかがなもんでしょうか。
桃栗三年柿八年・・・もし栽培が難しくないなら三年後に投資して欲しいですね。
もちろん無知な素人意見ですが、先人の言葉に習えば柿より成長も早そうですし。。。

一方のプラムは芦ヶ久保駅前に広がる果樹公園村での名産として定着したアイテムでございますね。
以前は特急レッドアロー号の停車駅として観光発展へ力を入れていたように見えた西武鉄道ですが、最近ではより市街に近い横瀬駅に停車駅を変更し首都への通勤などによる実需により近い方向へ舵を切った印象です。
皮肉にも!?最近はマイカーやライダーによる隣接する道の駅の人気が上々のようですね。
はるばる都会から峠を越えてやってくる方々にとって、自然いっぱいの谷間はホッとするシーンであると共に田舎らしさを前面に出したアプローチが人気の源泉のようでございます。
7/25・26にはご自慢のご当地品種を使ったジェラートの販売や、生絞りジュースを無料で振舞っててくれる『プラムまつり』を企画されているという新聞記事も目にしました。
当然のごとくワタクシも狙っておりますよ~ん。σ(^_^;)

秩父で遊ぼう!(ブログ)-原木しいたけ
こちらは『原木しいたけ』。
しいたけは秩父ではお馴染みの通年の味覚ではございますが、ぷっくり肉厚の生シイタケはバーベキューアイテムとして最高のゴージャスを演出いたしますよ。
特に川原やキャンプ場などを数多く擁する夏の秩父路は注目のバーベキュースポットなんでございます!!!

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ほっとすぽっと秩父館
さてさて、こちらは帰り道の市街にある『ほっとすぽっと秩父館』でございます。
在りし日の旅館の面影を色濃く残す、古き良き市街の情景を醸し出す貴重な文化財が休憩所として活用されています。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-採れ立て野菜
市街のさりげないシーンにおいても地域農家との結束を見逃せません。
すだれがたなびく縁側には、季節の地野菜が並べられているからでございます。
そんなこちらも、すっかり夏一色に染められたラインナップになっておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-縁側
茹で立ての甘み際立つトウモロコシ、、、
冷やしたトマトに岩塩をかけて、、、
浅漬けにしてあっさりいただくキュウリやナス、、、
ぷっくら育ったインゲンを胡麻和えで、、、

などなど、、、連想の先にあるのはもちろんビールでございます。
温暖化などという言葉はヌルい! と唱えた大手マスメディアがございましたが、提言する灼熱化という言葉に衰退一途に対する存亡を賭けた主張を感じ、そしてまた大いに共感する一コマでもございました。
そんな灼熱化にクーラー無しで真っ向勝負で挑み続けることに、時代に抗うちっぽけな自己満足を感じる小生なのでございます。
半日の渇きに耐え、最高の形で迎えるトワイライトタイムのご褒美である黄金の水に至福の瞬間を見出すのであります。
そんな中に彩を添えてくれる夏野菜には、体温低減効果を生みながらのスタミナ補充というこの季節に必要なパワーがギュッと秘められた自然サイクルの懐の深さに感動を覚えます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-とうもろこし
中でも、野菜が苦手なチビっ子からご年配まで全世代に渡って広く親しまれる、いや全世界で親しまれているトウモロコシ。
採れ立てを電子レンジでチ~ンで大地の恵みが味わえる!
手軽さの中に本物を求める、そんな現代の食文化にもマッチする季節の味覚でございます。
実勢価格と安心プレミア価格の狭間において悩む昨今の社会情勢においても、こちらでの市中スーパーよりも安い値段設定にはサプライズの一言に尽きるでしょう。
作付け状況やタイミングにもよる要素もあると思いますが、少なからず田舎に暮らす農家の人柄までもが映し出されているように思います。
この他でも、秩父地区の主要な休憩処には産直野菜が置いてありますので是非お手に取ってみて下さい。
この地域ならではの自然に即した野菜として減農薬に取り組む姿勢はもちろんですが、この地に根付く天然ミネラル構成が生み出す味わいとしての評価も期待するところであります。

採れ立て新鮮野菜は瑞々しく美味しいのは言うまでもございませんが、美味しい食べ方を知っているのも生産者ならではの知恵であったりもします。
元々農家が多かった秩父地方では手軽に美味しくいただく方法が庶民の味として浸透しており、最近ではそれを田舎文化と捉えてプロ仕立てで提供するお店も増えてきたようです。
特に食欲が減退する夏場に嬉しいのが『冷や汁』です。
白飯やうどんやそうめんなどなど、レパートリーの広さもまた庶民派たる由縁でございます。
見た目はともかく、都会人にはちょっぴり意外で不思議なアイテムでございましょう。
クーラーおろか扇風機も無かった時代からの先人達が編み出した食事で涼をとる知恵でございますからね。
目にした際には是非お試しくださいませ~~♪
意外とイケますよ。(o^-')b

●ガイドマップ
観光農園
道の駅・観光案内所
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【札所十三番慈眼寺】春の桜

先日、イタ様からあめ薬師の記事についての感想をコメント掲示板に投稿いただきました。
コメントいただけるととても嬉しいので、調子に乗って勝手に引用させていただきます。(^o^;)

> いつも拝見させていただいております。
> 秩父大好き人間です。行ってきました。札所巡りしていますのでおじゃましています。もちろん13番札所も伺いしています。今年は桜の花が咲いている時に行きました。印象に残る札所ですね。お祭りは初めてです。おみやげに「め」の飴と「ぶっかき飴」を購入し、車中なめながら帰路につきました。
> 「め」の飴はご利益がありそうなので、知り合いに2個分けてあげます。両「め」ですから。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-水屋
ということで、コメント内で触れられていた今年の春の札所十三番の様子でございます。
この日は『ちちぶいってんべぇウォーク』が行われておりました。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-水屋
秩父路の春が満喫できる素晴らしいコース設定での人気イベントして定着しつつあるように感じられるこちら。
コース上の名所の一つとして賑やかでございましたよ。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-しだれ桜
華やかな春の装いと古き良き街並みの調和が感じられる市街地ロケーションにございます。
通り沿いに咲く枝垂桜も味わい深く通行人の目を引きます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-桜
こちらは境内の真ん中にある巨木で、見事な存在感でございます。
お花畑駅や団子坂などの少し離れた場所から見るとこれがまた素晴らしいのでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-十三番屋根
秩父札所の中で屈指の美しさとの評もあるこのお寺の屋根とのツーショット♪

秩父で遊ぼう!(ブログ)-桜の花
ぜひぜひ来年は芝桜よりも一足早い秩父路の春をお楽しみ下さい。

えぇえぇ、もちろん梅雨が明けた夏全開の今日の記事には思いっきり場違いであるのは重々承知しておりますとも。
ちょうどお蔵入りしていた写真があったもんでね。(^^ゞ

●ガイドマップ
第十三番 旗下山・慈眼寺
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