秩父観光情報ブログ -81ページ目

【秩父市熊木町】やぐら太鼓

秩父で遊ぼう!-やぐら太鼓
昨日は久しぶりに蕎麦レポでもしようかなぁ~と思ってネットサーチ。

秩父で遊ぼう!-力そば
とはいえ、ちょっと変わったのはないかと見つけたのがこちら。
元お相撲さんが力いっぱい打った蕎麦がウリということでございます。

暖簾をくぐると『いらっしゃいませ』という太い声が。
おおぉっ!これはこれは元人気ちゃんこ店のご店主ではないですか。
おおよその見当はついていたとはいえ、懐かしさがこみあげます。
小結まで奮闘されてきた方で、引退後に女将さんの地元であるこの秩父で人気ちゃんこ屋さんを構えておりました。
しばらく休業されていたのだと思いますが、場所と屋号を変えての再出発のようでございます。

秩父で遊ぼう!-ランチ十割蕎麦
ランチタイムは力士蕎麦と創作ランチ定食の二本立てとのこと。
特に火曜日は週に一回の十割蕎麦デーだから『是非お蕎麦にして♪』との女将さんの強い勧めにここは従います。
まぁ、もともと蕎麦を食べるつもりだったんですけどね。

秩父で遊ぼう!-力士十割蕎麦
週一限定『力士十割蕎麦(650円)』。
ちょっぴり太めで短く不揃いな感じが、挽きぐるみの蕎麦粉を力いっぱい捏ね上げました!ってリアルに伝わってきます。
昔、手のひらを見せていただいたことがありますが、桁違いの存在感にただただ圧倒されたことを強く記憶しております、あの手のひらから繰り出されるパワーを受け止めたお蕎麦なんて・・・とてもとても感慨深いものがこみ上げます。
山芋かな?!つなぎからであろう独特な風味が田舎らしさをさらに引き立てております。
歯応えとノスタルジックな味わいを力強く感じさせる『らしさ溢れる』お蕎麦でございました。

小鉢の豚肉と竹の子ネギ炒めが侮れない高ポイント。
創作ランチ定食の中の一品だと思われますので、これは次回訪問の楽しみとなりますねぇ~。

秩父で遊ぼう!-どすこい豆腐
ネットに載っていた特典の話をしてみたらですね、本来はディナー向けと考えていたようですが『せっかくお越しいただいたんだから。』との親方の一言でサービスしていただけました。
『お相撲さんのお豆腐の食べ方、どすこい豆腐』でございます。
かけてあるものは想像もつかない不思議な一品です。
ドロッとしているので、卵白に色々加えてあるのかな?
しょっぱめの味付けに刻み海苔が妙にマッチしています、海苔のアクセントが際立つミステリアスな味付けです。

秩父で遊ぼう!-カウンター
以前のお店では、味噌仕立てのちゃんこスープが美味しくて、銀杏などが入った鶏肉のお団子の味付けが特徴的でした。
当時の彼女がファンでよく利用したなぁ~なんて思い出しちゃいます、もう二十年近く経つんですねぇ。
秩父にお住まいの団塊Jr.より上の世代にはお馴染みであったと思います。

最近は『イタリアンちゃんこ』などの創作系にも力が入っているようで、真っ赤なトマトで彩れたヴィジュアルもまた魅力的で女性に特に喜ばれているのだとか。
ある女の子がブログに載せてくれたら遠方からお客さんがわざわざ訪ねてきてくれるようになったんですよと女将さんが嬉しそうに話しておりました。
ということで、ワタクシの撮影にも即答で快諾いただけた次第でございます。

相撲道に邁進した親方が作る一本気なお蕎麦とちゃんこ、繊細な女性目線での創作を繰り出す女将さん、そんなコンツェルトな調べ。
あれ?そういえばたしか息子さんもいたっけな。f^_^;

あの味は健在なのかなぁ~、久しぶりにあのちゃんこが喰いたくなったなぁ~。。。

●ガイドマップ
やぐら太鼓
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【開運案内板どこいくべぇ】長寿の像

秩父で遊ぼう!-田辺とうふ店
さて、前回ご紹介のお豆腐屋さんでございます。
思い起こせば、ワタクシの幼少時代にも『おとうふやさん』という愛称の駄菓子屋さんが数多くありました。
転業前の名残でしょうから、昭和初期には町の至るところで暮らしに根ざした商売として活躍されていたのでしょうね。

秩父で遊ぼう!-どこいくべぇ
田辺とうふ店さんの前にもお馴染みどこいくべぇが設置されております。
思いっきり生活の中に溶け込んじゃってますなぁ~。

秩父で遊ぼう!-長寿の像
こちらのテーマは長寿の像。

秩父で遊ぼう!-プレート
家族みんなが末永く健康に・・・素晴らしいテーマですね。

そういえば、以前見かけた現役東大生アンケートで六割以上を占める共通項が挙げられておりました。
その1つが、朝は白米を食べること。
文明開化以降の急激な食の欧米化に席巻されている昨今ですが、鎖国であった狩猟民族の日本人の消化酵素の構成などは遺伝的に対応が追いついていないようです。
顕著な例として、痩せているのに糖尿病にかかるのは日本人だけなんだとか。
日本人の脳に効率良くエネルギーを供給できるのが先人達が編み出してきた日本食ということなのでしょう。
中でも白米は消化スピードがゆっくりなので、朝からお昼にかけて糖分を効率良く脳に送ってくれるのだそうです。
もう1つが、両親揃って夕飯を囲むこと。
天才は塾通いで勉強漬けという印象を抱きがちですが、実際は円満な家庭の食卓の延長で勉強している子が成績を残しているそうです。
健やかな心が育まれる環境こそが優秀な頭脳を生むポイントのようでございます。
サービス残業が当たり前な最近のお父さんたちには耳が痛い話でございますね。

単純に考えれば、どれも古き良き昭和の時代には当たり前であったような光景なんですけどね。
健康による長寿、そして優秀な頭脳を育む日本人ならではの食生活、そんな可能性を感じさせてくれる日本文化を再考してみてはいかがでしょうか。
秩父の綺麗な水で作られたお豆腐もそんな可能性を秘めた一品ではないでしょうか。。。

●ガイドマップ
長寿の像
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【田辺豆腐店】枝まめ豆腐

夏といえば! そう、ビール(o^-')b
ビールといえば! おつまみですね。
夏の人気おつまみランキング上位の常連といえば枝豆に冷奴でございましょう。

秩父で遊ぼう!-看板
その夢のコラボを感じさせるキャッチーなコピーが踊るこちらの看板。
市街メインストリート沿いにある豆腐屋さん前とあって、ずっと気になっておりました。
スカッと快晴の休日の昼ビールのお供に狙っていたのですが、今年は見事に外されまくりで今日に至ってしまった次第でございます。

秩父で遊ぼう!-田辺とうふ店
で、お店がこちら。
以前にご紹介した鯛焼き屋さんのお隣でございますよん。
う~~ん、お店というか作業場がすぐ見えるのですが誰もいらっしゃいませんな、おそらく奥で休憩中のようでございます。

ということで、すぐ目の前の矢尾百貨店さんへ移動しますか。
先日の折込チラシでも紹介されていたので、こちらに卸されているのはリサーチ済み。

秩父で遊ぼう!-焼まんじゅう
小規模とはいえデパートでの買い物は楽しいですね、特に実演販売が多い週末はワクワクです。
上州焼きまんじゅうの香ばしさが漂ってくると昔懐かしさがこみ上げてきます。
上州とは生活基盤の繋がりが強かったというこの地方では、縁日でも定番のお馴染みアイテムなんですね。

秩父で遊ぼう!-陳列
そしてこのように表題のお豆腐が売られております。
隣の通常の寄せ豆腐などと比較すると確かにうっすらグリーンの鮮やかな色彩が感じられます。
ではここは矢尾さんの評をお借りしましょうか。
『■秩父路のうまい物■ 田辺豆腐店が作った「創作豆腐」。枝まめの風味がさわやか! (1パック) 200円』
実際にレジで買ったら199円だったのでお店より1円お得かも。f^_^;
いや、でもお店で直接買ってあげれば利幅が良いでしょうから本当は協力したかったんですよ、マジで。

秩父で遊ぼう!-昼ビール
で、早速帰宅して昼ビールでございますよん♪
はいはい、しっかり焼まんじゅうの誘惑にもハマッてまいりましたよ。

秩父で遊ぼう!-枝まめ豆腐
本来の豆腐の主原料は大豆、枝豆も大豆の若い実、ということは・・・若豆腐!?
ボキャブラリーの乏しいワタクシではこの程度の表現にとどまってしまうことをお許し下さいませ。m(u_u)m
とはいえ、何もつけずに口の中へ運ぶと、しっかりした口当たりの中から枝豆ならではのフレッシュな香りが確かに広がります。
豆腐本来の甘みとのハーモニーを楽しむ夏限定のアイテムに仕上がっておりますね。

いやぁ、念願の昼ビールから当然そのまま昼寝してたら外はすっかり暗くなってますなぁ。
ということで、晩酌前にブログをチョイと更新と相成ったわけでごじゃりまする。
皆様もこの夏にやり残したことはございませんか。☆-( ^-゚)v

●ガイドマップ
田辺豆腐店
矢尾百貨店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父ミューズパーク】散策遊歩道

秩父駅から一直線で山の上と、手軽な癒しスポットである秩父ミューズパークですが、、、
健康ブームである昨今でもございますから、のんびり歩いてみてはいかがでしょうか。

秩父で遊ぼう!-秩父公園橋風景
秩父駅から緩やかな坂を下るとまずは秩父公園橋、さらにマイペースな方は手前の札所十六番に寄り道もアリ。
この公園橋の遊歩道はちょっとした選択ポイントでもございます。
壮大な武甲山を目前に据えた左側ルートがオススメとなりますが、荒川が生み出したのどかな秩父盆地の情景を色濃く感じられる画像の右側ルートのチョイスもまたオツではないでしょうか。

秩父で遊ぼう!-北口入口
公園橋を渡るとすぐにミューズパーク北口の上り道です。
ここから車道はクネクネとした急坂ですが、今回はのんびり散策遊歩道でございます。
最初のカーブがある場所に遊歩道入口があります。

秩父で遊ぼう!-トイレ
ちょうど遊歩道に入る前の場所にトイレがありますので小休止。
秩父駅方向に振り返るとこんな感じ、ここまでは20分くらいかな。

秩父で遊ぼう!-遊歩道入口
で、いよいよここから車道を外れて山の中へ。
案内板などは見当たらないさりげなさ、穴場チックでちょっぴりワクワク。

秩父で遊ぼう!-遊歩道
すぐに森の香りが広がる癒しの空間となります。
沢づたいになっておりますのでマイナスイオンも抜群ではないでしょうか。

秩父で遊ぼう!-森の中
せせらぎ広場を経由し、どんどん明るくなってくることが山の上部が近しと感じさせます。

秩父で遊ぼう!-梅園駐車場
なんてことなくすぐに着いちゃいます、こちらもまたトイレから20分くらいかな。
こちらは梅園の駐車場になっています。
ちなみにサボリ中の営業マンのメッカでございますので驚いた顔をされる場面も予想されます。
このようにさりげない場所ですから、いきなり森の中から人が出てきたと思われちゃうんですね。(^▽^;)

秩父で遊ぼう!-巡礼古道案内
中盤で合流した道がこの江戸巡礼古道・長尾根みちで、逆走して札所二十三番に来た形になります。

ミューズパーク内の数々の遊歩道と札所巡礼古道、そして駅などを結ぶオリジナルコース作成。
自分のペースに合った組み合わせで楽しみ方は無限大ではないでしょうか。。。

●ガイドマップ
北口・音楽寺周辺
長尾根みち
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』
※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。

【秩父ミューズパーク】キバナコスモス

秩父で遊ぼう!-林間広場
秩父ミューズパークの南口から5百メートルくらい先にある林間広場という場所。

秩父で遊ぼう!-キバナコスモス
ご覧のように鮮やかな色彩ですので、車道からも遊歩道からも見落とすことはないでしょう。

秩父で遊ぼう!-キバナコスモス
天候不順が続いていた中でも季節は確実に移ろっていたのですね。
そういえば最近は見上げた空に浮かぶ雲に秋を感じるようになりました。

秩父で遊ぼう!-キバナコスモス
お花畑の中をのんびり散策としましょうか。

秩父で遊ぼう!-キバナコスモス
変わった色の花を目にするとちょっと得した気分になりません?!

秩父で遊ぼう!-キバナコスモス
秋風がそよぐようになるとまた味わいが違うのでしょうね。

秩父で遊ぼう!-プール
とはいってもまだまだ暑い、波のプールでは子供達が楽しそうです。
フェンスを越えて撮影しようもんなら御用になってしまいそうですね、ということでこれがギリギリセーフなラインかな。(;´▽`A``

秩父で遊ぼう!-ミューズの泉
先日ご紹介のミューズの泉もまたチビっ子で賑わっておりました。

秩父で遊ぼう!-レンタサイクル
それとね、全部は把握しておりませんがミューズパークのレンタサイクルはユニークなものを多々目にします。
こちらのペアシートの他にも親子で前後につながっているものとか、ファミリーやカップルで楽しめそうです。
安上がりで手軽に楽しむ最近の観光スタイルにピッタリな場所でございます。

斜面広場というところでは、サルスベリも綺麗に咲いていると思いますので併せて楽しんでみてはいかがでしょうか。
市街を見下ろすこちらの眺望もまた中々素敵でございますよ♪

●ガイドマップ
林間広場
都市公園 秩父ミューズパーク
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』
※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。