【開運案内板どこいくべぇ】長寿の像 | 秩父観光情報ブログ

【開運案内板どこいくべぇ】長寿の像

秩父で遊ぼう!-田辺とうふ店
さて、前回ご紹介のお豆腐屋さんでございます。
思い起こせば、ワタクシの幼少時代にも『おとうふやさん』という愛称の駄菓子屋さんが数多くありました。
転業前の名残でしょうから、昭和初期には町の至るところで暮らしに根ざした商売として活躍されていたのでしょうね。

秩父で遊ぼう!-どこいくべぇ
田辺とうふ店さんの前にもお馴染みどこいくべぇが設置されております。
思いっきり生活の中に溶け込んじゃってますなぁ~。

秩父で遊ぼう!-長寿の像
こちらのテーマは長寿の像。

秩父で遊ぼう!-プレート
家族みんなが末永く健康に・・・素晴らしいテーマですね。

そういえば、以前見かけた現役東大生アンケートで六割以上を占める共通項が挙げられておりました。
その1つが、朝は白米を食べること。
文明開化以降の急激な食の欧米化に席巻されている昨今ですが、鎖国であった狩猟民族の日本人の消化酵素の構成などは遺伝的に対応が追いついていないようです。
顕著な例として、痩せているのに糖尿病にかかるのは日本人だけなんだとか。
日本人の脳に効率良くエネルギーを供給できるのが先人達が編み出してきた日本食ということなのでしょう。
中でも白米は消化スピードがゆっくりなので、朝からお昼にかけて糖分を効率良く脳に送ってくれるのだそうです。
もう1つが、両親揃って夕飯を囲むこと。
天才は塾通いで勉強漬けという印象を抱きがちですが、実際は円満な家庭の食卓の延長で勉強している子が成績を残しているそうです。
健やかな心が育まれる環境こそが優秀な頭脳を生むポイントのようでございます。
サービス残業が当たり前な最近のお父さんたちには耳が痛い話でございますね。

単純に考えれば、どれも古き良き昭和の時代には当たり前であったような光景なんですけどね。
健康による長寿、そして優秀な頭脳を育む日本人ならではの食生活、そんな可能性を感じさせてくれる日本文化を再考してみてはいかがでしょうか。
秩父の綺麗な水で作られたお豆腐もそんな可能性を秘めた一品ではないでしょうか。。。

●ガイドマップ
長寿の像
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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