秩父観光情報ブログ -175ページ目

【小鹿野町両神小森】第31回両神ふるさとまつり

両神
山や清流などのハーモニーが素晴らしい両神地区の秋のお祭りに行ってきました。
田舎の自然あふれる秩父地区の中でもワタクシがお気に入りの地域でもあります。
そして今は紅葉が楽しめる時期でもあります。

農産物
収穫祭ともいえそうで地元の味覚がずらりと並びます。

こんにゃく
山間部の田舎の特色を生かした地域を挙げての生産品がコンニャク。
種類も色々豊富ですよ、ラーメンだの焼きそばだのって・・・どうなんだろ???

みそおでん
上は玉コンニャク、一口サイズの可愛らしいコンニャクボールは味が染みてて美味しそうですよ。
下は秩父地区定番の『みそおでん』、串に刺したコンニャクに各店秘伝の味噌ダレをつけて食べます。

蒟蒻芋
これがコンニャク芋です、ハロウィンのカボチャばりに大きいですよ。
スイカよりも大きいです、色は地味ですが赤い角が可愛らしいですね。
10kgのものが3,500円です、これでどのくらいコンニャクがとれるのかな!?

ばあちゃん手作り
このお婆ちゃんはお饅頭の生地に刻みしゃくし菜をつめています、これを蒸かしたものが1個100円。
秩父地域のお祭りでワタクシがいつも素晴らしいと思うことが、その場で手作りしていることです。
前日までに仕込んでおけそうなものですが、妥協を許さない秩父人の丁寧な仕事ぶりの1コマをご覧あれ。

そして年配の方が多い会場全体が食い入るように見入っていたメインイベントが三船和子サザンクロスショー。
会場の雰囲気と併せてムービーでどうぞ。

地元の農産物や木工品など地域色が前面によく押し出されている感じがしました。
町全体のカラーというか統一感があっていいと思います。
今後は技の伝承とか生活の知恵とかがスムーズに受け継がれていくといいですね。
過疎高齢化に負けない独自の町づくりをこれからも頑張って欲しいです。

神怡館
会場になっている場所には唐代寺院建築風の『新怡館』という資料館があります。
山西省との友好記念館で中国の文化が紹介されているそうです。

そして秩父地区といえば今や関東でも有数の温泉スポットなんですよ。
会場になっている『国民宿舎・両神荘』も日帰り入浴できます。

少し移動した所に『道の駅・両神温泉薬師の湯』があります。
日帰り温泉や農産物直売所や蕎麦打ちなどの体験施設があります。
お金を払ってのんびり浸かるのもいいのですが・・・

足湯
こちらの足湯は嬉しい無料!(*^o^*)
ドライバーやライダーの休憩にピッタリ♪タオル持参をお忘れなく。

紅葉はまだまだこれからです、ぜひぜひ楽しい秩父ドライブにお越し下さいまっせ~まっせ~(^ε^)♪

●ガイドマップ
国民宿舎・両神荘
新怡館
道の駅・両神温泉薬師の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父ミューズパーク】スカイロード

秩父の山々の紅葉はまだこれからといった感じです。
曇ってることもあり、今日は近場の秩父ミューズパークでの散歩を楽しむことにします。
ミューズパークは細長い尾根の頂上部分を整備した自然豊かな公園です。
自然との共生がテーマで一年中草花を楽しめるように整備されています。

メインストリート
メインストリートの街路樹はピークが過ぎて葉がほとんど落ちていました。

もみじ
ですが、広い公園内に足を踏み入れると色んな自然の美しさに触れることが出来ます。

イチョウ
そして今は、スカイロードという全長3kmもある遊歩道に植えられたイチョウが綺麗です。

スカイトレイン
スカイトレインという可愛らしい乗り物がこの両端を結んでいます。
大人400円、子供200円で何回でも乗り降りできます。
これに揺られてのんびり自然を楽しむのも乙ですよ♪

ミューズパークのミューズは女神という意味でギリシャ神話がテーマになっています。

パルテノン
右側の建物の名はパルテノン、お弁当を広げて休憩できますよ。

噴水
女神たちが集う噴水も。

スカイロードはペットにとっても癒しの広場となっております、ペット連れの方々が多いですよ。
テニスコートやパターゴルフ、カート、などなど色々なレジャー施設でも楽しめますよ。

メインストリートを挟んで反対側は森の中を歩くトレッキングコースになっています。
マイナスイオンが充満する森の中にいると、ふだんは何かと慌しい時の流れを忘れるようです。

展望台
森の中には展望台もあって秩父市街の素晴らしい眺望を一望できます。

公園の北端はちびっ子が楽しめる遊具施設になっています。
去年ここに旅立ちの丘という展望モニュメントができました。
秩父市立影森中学校の先生によって生みだされ今や全国区になった名曲『旅立ちの日に』をテーマに、希望を持って生きて欲しいという願いが込められた施設です。
旅立ちの丘から秩父市街の望むムービーをどうぞ♪

矢
このオブジェは、秩父神社の女神様と武甲山の男神の想いをつなぐ矢だそうです。
この2つの神が年に1回だけ出逢えるのが『秩父夜祭』なのです。
秩父が一番熱くなるこの日をいよいよ来月に控えました。
これから市内のあちらこちらで祭囃子の練習風景が見られるようになり、市内全体のお祭りへの期待感が日増しに高まってゆくのです。
ロマンチックな伝説には似つかわない地元のパワーが一気に爆発するお祭りなのです。о(ж>▽<)y ☆

●ガイドマップ
秩父ミューズパーク
秩父夜祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父・荒川】城山周辺の風景

今月は紅葉スポットをメインにお伝えしていけたらな~と思っております。
山間部が中心となりますので移動は自動車ということになりますが、ここで痛いガソリン値上げニュース。(ノ_-。)
しかし自然は待ってくれません、ということで今日は谷津川渓谷方面へ行ってみたいと思います。

白久駅
秩父鉄道白久駅前です、ローカル度満点な駅っす。

札所30番
駅前の道を上って行き、まずは札所三十番法雲寺へ。

納経所
隅々にまで手入れが行き届いた庭園が立派なお寺ですね~。
お花の時期にまた訪れるのが楽しみですね~。

本堂
本堂には熱心な巡礼者の方々です。

紅葉
このお寺は山の中腹にあり、本堂からはグルッと周囲の山並みを一望できます。
赤や黄色が混じった自然のアートがあちらにもこちらにも。

谷津川沿いの林道熊倉線を上ってゆきます。
途中、熊倉山への登山コースである白久コースの入口で川に下りてみました。
川のせせらぎをムービーでどうぞ♪

城山
城山から見下ろす風景は写真では伝えきれない壮大なパノラマ。
すがすがしい山の空気は美味しいですよ~♪

水車小屋
山を下りて行き、ふもとに近づいてくると水車小屋があります。
植え込みなどで綺麗に整備されており公園になっております。
渓流に下りて山々が育んだ源流水と触れ合うことも出来ますよ。
水車の癒しも感じて下さい♪

今回は白久駅から城山を上り武州日野駅へ下りるぐるっと半周するような感じのルートです。
杉が多いので紅葉狩りとしては並ですが、ムービーでご紹介のf/1ゆらぎサウンド、そして現地ではマイナスイオンが優しく包み込んでくれます。
自家栽培で人気のお蕎麦屋さんも近くにありますのでチェックしてみて下され~♪

●ガイドマップ
札所三十番法雲寺
紅葉スポット
谷津川渓谷
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市東町】秩父中村屋

いつものようにネットで秩父のお店を見てたら『秩父お菓子な郷』というサイトが目に留まりました。
秩父のお菓子屋さんが集まってカエデの木から採った樹液、つまりメープルシロップを原料にしようという取り組みのようです。
杉から楓に植え替えて食の安心をもたらす質の高いシロップの採取はもちろん、紅葉時期には色彩豊かな楓の木々は心を癒す山や森作りにも期待できるようです。
大量の花粉飛散や、大雨による杉林の崩落で川や海への大量の流木ゴミ発生など、高度成長期の森作りが崩壊しかけている昨今、人や環境に優しい新しい森作りのいい機会になるかもしれませんね。
自然のサイクルは机上の理論だけでは計れない部分も大きいと思いますので当然慎重さも必要だと思いますが、改良を重ねて素晴らしい成果につながっていくことに期待したいですね。

少々アカデミックになってしまいましたが現地調査へ向います、もちろん山ではなくて完成後のお菓子のほうね。(`∀´)

東町通り
お花畑駅から市街メインストリートまで伸びる東町通りです。
一方通行の狭い通りの両側には、お茶屋さん、お米屋さん、カメラ屋さん、薬局などなど多少のリフォームはあれど昔ながらの面影を色濃く残しております。

秩父中村屋
通りの中ほどに位置する表題のお店。
パンフを見る限り17軒が連なる前述の『お菓子な郷推進協議会』の問い合わせ窓口になっているお店です。

軒先
う~む、いきなり焼だんごが目に飛び込んでまいりました。o(゜∇゜*o)

焼だんご
視覚的誘惑に迷うことなく買いで、みたらしとぜんざいを1本ずつ。
こしあんは良く見かけますが、粒あんというのもイイですね♪

ディスプレイ
店内は色彩や形で楽しませてくれる色んなお菓子がディスプレイされております。
少ないお小遣いで夢中になって駄菓子を選んでいた頃を思い出す・・・童心に帰ったようなワクワクする感覚です。

早速、メープルシロップのお菓子について尋ねてみたところ、まだ採取量が微量で今年はほんの数ヶ月で終わったそうです。
次は来年の春頃みたいっす・・・残念。(ノ_-。)

せっかく来たので、現在のラインナップの中からオススメをチョイスしていただきました。

黒の秩父ブルーベリーケーキ
竹炭が練りこまれた黒いマフィンに地元秩父吉田産ブルーベリーを使用したソースが注入されております。
甘さを抑えたケーキに甘酸っぱいソースが映えわたっております。

黒の酒万
こちらはさらに黒さが増して、黒光りして重厚感がでております。
ほんのり酒かすが香る竹炭の生地とこしあんのハーモニーはこれまた大人のお饅頭ですよ。

ところで竹炭は味にも食感にも感じられませんでしたが、体にいいのかな???
もちろん地元秩父産のようです。
キメ細かさから洗顔料に入っていたりしますが食べるとどうなんでしょうね。
うっかりお店の方に聞くのを忘れてしまいました。(・・;)

秩父太白焼
そして今回のイチオシがこれ!太白芋というお芋の餡が入った焼き菓子です。
まろやかでモダンな味わいは若い女性なら必ずハマってしまいそうな印象です。
秘密は原材料に書いてあるクリームチーズにありと睨んだ。( ̄ー☆

味の感想は自宅に帰ってからコーヒーと一緒に食べた時の感想です。
店頭では飲食スペースはないのでお間違いなく。(o^-')b

お菓子屋さんというと、たまに贈答用の詰め合わせを利用する程度の敷居が高い感覚でしたが、駄菓子屋さん感覚で1つずつチョイスしていく楽しみを発見してしまいました。(*゜▽゜ノノ゛☆

秩父の山の大地が生み出すオリジナルメープルシロップが新しい秩父の味覚として確立していく姿が楽しみですね♪

『秩父お菓子な郷』や『秩父中村屋』で検索してみてネ♪

●ガイドマップ
秩父中村屋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市寺尾】ほんとのインド料理とカレーの店

秩父市街から国道140号を長瀞方向へと自転車にまたがります。
黒谷駅前の1つ手前の和銅大橋前の信号を左折して招木古墳通りに入ります。

和銅大橋橋上
荒川に架かる和銅大橋の上からです。
ここは横瀬川が注ぎ込む合流箇所なのです。
秩父鉄道の赤い鉄橋は見事に周囲の風景とマッチして絶好の撮影ポイントです。
赤い鉄橋が自然に溶け込む風景は荒川や長瀞などでも見ることができます。

インドカレー店
招木古墳通りの突き当たりを右折すると100m右側に今回目的のお店があります。

入口
ドアを開けたとたんにイッツァインディアンワールドが始まります。(*゚ー゚*)

インド雑貨
ドレスやインド雑貨が所狭しと陳列されております。

インド人
インド人のウェイターさんが席へ案内してくれました。
何度か来た事があるのですが、来るたびにインド人スタッフが増えています。
最初は多分1人だけだったのが、この日はウエイター1人にキッチンに3人見えます。

装飾
それに比例して店内の装飾もどんどんインド化してますます凝っております。

テーブル席
インドゆかりの雑貨の数々が窓際に並ぶテーブル席や

座卓
大きな円卓の席などオリエンタルに演出された空間です。
以前に来た時に、この席で一同揃って寝そべり手で食べていた光景には驚かされました。
それが正式なインディアンスタイルなのか!?( °д°)

ビジネスランチ
ランチタイムはとてもリーズナブルに利用できます。
今回頼んだのがビジネスターリランチ(840円)です。
日替わりのカレーを2種類チョイスにサラダとドリンクが付きます。
シーフードカレーともう1つは挽肉とチキンの何たらかんたらだったかな。
この大きなナンは焼き立てで食べ放題となっております。
欲張りなワタクシは最初から2つ頼んじゃいました。( ´艸`)

エスニック料理にしては食べやすい部類なのではないかと思います。
インド料理が食べやすいのか、日本人向けにアレンジしてあるのかは比較対象が無いので分かりませんけど。

そういえば先日のふるさとまつりにも出店されてました、その時は食べなかったんですけどカレーライスを500円で売ってたから良心的なお店のように思います。
周りには何も無い生活道路沿いのへんぴな場所ですが、お昼時ともなると駐車場にはいつも車がいっぱい止まっております。
繁盛してまんなぁ。(´0ノ`*)
パソコンの公式サイトでも紹介されてるお若い美人女性オーナーさんの遊び心いっぱいのお店作りが気軽に利用できる楽しい雰囲気を演出しているんでしょうね。
デートに、マダムたちの午後のひとときに、色んなシーンで楽しまれてるみたいですよ♪

●ガイドマップ
ほんとのインド料理とカレーの店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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