秩父観光情報ブログ -177ページ目

【西武秩父駅前】タイ家庭料理 スワンナー・キッチン

今回は気分を変えてタイ料理のお店へ行ってみることにします。
秩父鉄道のお花畑駅前の駐輪場に自転車をとめます。

京浜東北線バージョン
鉄道博物館の開館でがぜん盛り上がっている鉄ちゃんワールドですが、それに合わせて秩父鉄道では復刻イベントやってます。
これは懐かしの京浜東北線バージョンです。先日はオレンジ色の中央線バージョンも見かけました。週末にはSLも走ってますので鉄ちゃん鉄子さんたちには延髄ものですね。

スワンナー・キッチン
西武秩父駅への徒歩用の細い連絡通路へと歩いていきますと、西武秩父駅構内にさしかかるところにお店があります。

雑貨
ドアを開けるとすぐにタイ雑貨が並んだ棚が目に飛び込んできます。

店内
喫茶店の居抜きだったのかなと思わせる木が主体で開放感のある明るい内装です。
雑貨のディスプレイでタイらしさをアピールしております。
タイ旅行で見たシンハビールなどの輸入ビールも飲めるんですね。

日本人のマスターとタイ人の奥さんが調理担当で営まれていると推察されます。

グリーンカレー
グリーンカレー(840円)をオーダーしました。
ココナッツミルクの味のピリ辛、日本のカレーとは全くの別物です。
うん、以前タイに行った時に食べたのと同じ味です。
外国の料理店の中には日本人迎合的な味付けのお店も多いですが、このお店は本場スタイルのようですよ。

グリーンカレー具
具は鶏肉、茄子みたいな柔らかい野菜、シャキシャキ野菜の細切り、香草、彩りにパプリカです。
香草は香りが弱かったですが何なのかな?
好き嫌いがほとんどなく出された料理は残さず食べるワタクシではございますが、数少ない食べられない物がパクチーです。
タイに行くとほとんど料理にパクチーが添えられております。(ノ_-。)
慣れれば美味しいとは言いますが、強烈な香りになじめておりません。
グリーンカレーをはじめタイ料理も正直なところ『美味い!』と思える域にはまだまだ達しておりません。
雰囲気ですよ雰囲気!アハハ。(^o^;)

ランチタイムはライス(日本米)食べ放題と書いてあったので、おかわり頼みました。
何故か今度はタイ米でした、う~む。
以前日本の米不作時には話題になった細長いお米ですね。
しかし食べてみると、タイ米を口に含んだ時の独特の香りがグリーンカレーによく合う!
こっちの方がウマい!思いがけず得した気分♪

食べてる時はピリ辛程度だったのですが、食後に辛味が口を襲ってきました。ヒリヒリするぅ~
胃を中心に体の中から熱くなってきます、代謝が良さそうですね。
日本の唐辛子とは成分が違うんでしょうか。

トゥクトゥク
そしてこのお店の一番タイらしいところ(笑)がこのトゥクトゥク♪
タイのタクシーというか乗り合いバスみたいなもんだったと思います。
この貴重な乗り物での送迎サービスがあるんですって。
風を切って走るこちらはきっと注目度バツグンでございますよ♪
冬を控えたこれからの季節にはちょっとツライ事が予想されますが。(^▽^;)

タイ料理が初めてでも希望に合わせて味付けを調整してくれるようでございます。
家庭的なほのぼのタイ料理の店で気軽に南国気分をお試しくださいませ~♪

●ガイドマップ
タイ家庭料理 スワンナー・キッチン
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父路の花めぐり】コスモス

なんとなくドライブに出かけてみました。

コスモス巡りにしてみます。

とりあえず先日の龍勢祭と同じルートなんですが・・・

太田コスモス畑
太田のコスモス畑

吉田コスモス畑

キバナコスモス
こちらはキバナコスモスの咲く
椋神社周辺の下吉田コスモス畑です。

この近くでは城峯山が紅葉スポット
になっておりますが、まだまだ先のようですので今回は合角(かっかく)ダムに足をのばしてみることにします。

秩父の中でも自然が色濃く残るこの地域のドライブは気持ちいいですよ。
日中でも通行量がほとんど無いので快適そのものです。

吉田元気村
ダムの堤防のすぐ下に位置する
吉田元気村です。
通年営業でキャンプやクライミングなどが楽しめるようですよ。

崖
ダムに注ぐ支流です、崖は50メートルくらいあるかな。(@_@)

合角ダム

湖面
合角ダムも紅葉はまだ先のようですね。
展望台もあるので素晴らしいパノラマビューが望めますよ♪

帰り道に小鹿野の般若地区
にも寄ってみましたが、こちらではコスモス畑は見当たりませんでした。

もうすぐ始まる紅葉シーズンに向けてお役立て下さいませ。
紅葉スポット
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父ミューズパーク】ふるさと秩父まつり

曇天続きで心配でしたが、昨日はお昼前には晴れ間が出現いたしましたので『ふるさと秩父まつり』へ出発です。
歩いて秩父駅まで、ここから会場の秩父ミューズパークへは20分間隔で西武秩父駅発の臨時無料バスが出ております。

ストリート
バス停になっている中央口に降りるとすぐにイベント会場となっております。
遊歩道の両側に出店テントがびっしり並んでおりすでに賑わっております。
地元の商店や団体の特色をPRする出店がメインとなっているのですが、国道140号でつながっている山梨からの出店もありますよ、ワイドですねぇ~。

金魚すくい
こちらは秩父漁業組合さんの金魚すくいです、ちびっ子の夢中になっている姿はほのぼのしますね♪
他にイワナやヤマメの塩焼きも販売しておりました。

たらし焼き
これは『たらし焼き』という小麦粉を水で溶いて焼くだけのシンプルな食べ物。
刻んだしゃくし菜を入れるのが秩父のベーシックスタイルのようですね。
たらし焼き、みそポテト、中津芋、みそおでん、ずりあげ(うどん)、などを秩父名物として地元を挙げてのPRに力が入っております。
メディアへのアプローチにも積極的なようで、秩父商工会もJTBとコラボで出店しており食後のアンケートを取っておりました。
お祭り大好き秩父の商店主はパワフルですよ~。\(^_^)/

荒川そば
こちらは荒川そば産地新生協議会さんの『そば粉のPR』です。
ご当地荒川産と北海道産の蕎麦粉の比較試食会をやっておりました。
蕎麦粉をお湯で練ってそばがきの状態で食べ比べ、その後アンケートに回答です。
う~む、難しい、荒川産は滑らかで上品でマイルド、北海道産は野性味が溢れて香り高いって感じかな・・・自信ないれすけろ、ナハハ。(^▽^;)

多くの出店ではその場で手作りで調理してます。饅頭をこねて蒸かしていたり、コロッケを成型して揚げていたり、お茶を焙煎させてていい香りがしたり、焼き蕎麦を焼くジュワーとした音とソースの焦げる香りがしたり・・・視覚にも嗅覚にも聴覚にもその場にいるだけで五感で楽しめます。

しいたけフライ
ワタクシがチョイスしたのがこれ『しいたけフライ(100円)』です。
肉厚の椎茸が団子三兄弟ヨロシク仲良く串に並んでおります。
長瀞町「食と農を考える会」の出店で、これまたご婦人方の手作りです。

いちごジェラート
デザートには『いちごジェラート(250円)』です。
イチゴのつぶつぶまで入ったフレッシュ感たっぷりの自家製のジェラート!
そうです、おきうね農園さんはイチゴ園なのです♪
イチゴ狩りの時期には横瀬駅から徒歩30分のこちらへどうぞ。

マリオバルーン
ちびっ子人気ナンバーワンはこちら『マリオバルーン』です♪

くつ下詰め放題
ご婦人人気ナンバーワンは『くつ下詰め放題(1,000円)』と『布団類のバーゲン』。
その熱狂ぶりと、これでもかという気迫に絶句・・・

若い女の子たちはイベント会場両端でのストリートライブに聞き入っておりましたよ。

そして野外ステージで中学生たちの吹奏楽コンサートをしばし鑑賞した後、ハイキングしながら歩いて帰りました。

そして本日もまたまた行ってきました、ナハハ暇人なもんで。
朝からスッキリ晴れ渡っておりましたぁ。\(^_^)/

祭り囃子
野外ステージでは子供たちによる祭囃子が披露されておりまして

神輿
メインストリートではのさか神輿会の縁起神輿担ぎと昨日に増して盛り上がっております。

コンサート
本日のワタクシは音楽堂ホールでのコンサートでまったりくつろいでおりました。
ヤマハ音楽教室の先生方5人によるピアノとエレクトーンのコンサートです。
たまには時間を忘れて芸術の秋に浸ってみるのもいいもんです。

気温も高く長袖では暑いくらいで絶好のイベント日和の両日でした。
秋空の下でいいリフレッシュができましたとさ。

野外ステージの祭囃子の様子をムービーでどうぞ♪

●ガイドマップ
秩父ミューズパーク
おきうね農園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父市山田】食工房 えにしや

えにしや看板
以前から気になっていた看板、山田の金昌寺の近くです。
思い切って入ってみることにします。

えにしや外観
駐車場に入ったとたんに煮干しの香りがいっぱいに漂っていて食欲を掻き立てられます。
テラス席?併設の独創的な佇まいですね。
こういったお店は店主が自分の世界に入りこんでいて、思いっきり外すか大当たりするかの博打的傾向が強いように思います。
しか~し、この香りは美味しいに違いない!('-^*)/

えにしや店内
手書きのPOPや小物などの装飾に開放感のある店内は居酒屋を思わせる雰囲気。

らーめん
らーめん(650円)とランチタイムサービスの無料ライス昆布付きを注文しました。
ワタクシはあっさりにしましたが、らーめんはこってりタイプも選べます。
後でネットチェックしてみたらこってりは背脂ゴリゴリのようですね。

麺
煮干し風味バツグンのスープは酸味がほのかに感じられる和風な味わい。
そしてプリップリの麺がバツグンに美味い!ヽ(゜▽、゜)ノ
太めでツルツルで食感が素晴らしく芯がほんのり透けて見える味のある麺です。
ワタクシ、麺が美味しいと思うことは稀ですので感動ものです。
具は細切りキクラゲ、チャーシュー、半熟卵、メンマ、海苔、薬味でした。
和風な大人のテイストに仕上がってるのではないかと思います。
ワタクシ元々コテコテは苦手なのでこういったタイプが馴染みやすいもんで。
中華そばとはまた違ったアプローチのさっぱり系ラーメンですね。
あえて欲を言えば胡椒を少なくした方がいいかなと思いました。

そして、とっても気に入ったんで次週にまた来ちゃいました。(-^□^-)

カレーらーめん
今度はカレーらーめん(750円)とサービスライスです。
今回はフリーペーパーのクーポンを持ってきたので味付け卵を1個サービスしてもらいました。
元々半分入っているんですけどね。
カレーらーめんのトッピングは、コーン、揚げネギ、ブロッコリー、チャーシュー、メンマ、薬味です。
こちらもほんのり酸味が効いてます、前回の時は独特な醤油ダレなのかなと思いましたがスープからくるもんだったんですね。
煮干しテイストなカレーらーめんもユニークです、当然ながらライスがぴったり合いますね。

2回の訪問ともホットコーヒーをサービスで出してくれました。
メニューには150円と載ってます、嬉しいサービスですね。(*^o^*)

マスター
人柄の良さがそのままにじみ出ている感じのヒゲマスターが快く撮影に応じてくれました。
ランチタイムはお姉さん(娘さんかな?)と二人で営業されてます。
とっても感じのいいほのぼの接客のお店です。
写真のように女性が気軽に寄れるラーメン屋さんはいかがですか?

フリーペーパー(なびまる)は秩父地区の道の駅や秩父駅や西武秩父駅の観光パンフ配布場所などにありますよ。(o^-')b
('07 11/30迄)

●ガイドマップ
食工房 えにしや
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父市東町】珈琲道 ぢろばた

秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通りを少し行くとレトロな建物が建ち並ぶ一角があります。

煙草屋さん
『店草煙池小』
昔の建物なので建物上部の表記もこのようになっております。

交差点を挟んではす向かいには、
安田屋
『安田屋』さんです。秩父土産の定番商品である豚の味噌漬けの老舗ですね。
昭和初期の建築だそうで。

そのお隣が、
パリー
食堂『パリー』さん。これまたイカしてます♪
ショーケースがこれまた味のある装飾です。
近頃やっと一人でランチすることが出来るようになったトゥーシャイなワタクシでもここに足を踏み入れる勇気はございません。
タイムスリップしたまま帰って来れなくなってしまいそうですから・・・。(^o^;)

隣の隣は、
清月菓子店
『清月菓子店』さん。かなり高齢のご夫婦でやってるようです。
ワタクシの祖母がこのお店の『武甲山』というお饅頭が大好物なんです。
後継者がいないのかなぁ?ってちょっぴり心配だったりもします。

この清月さんの左側で続きになってるのが、
ぢろばた
珈琲の専門店である『ぢろばた』さん。
先日お蕎麦屋さんで隣り合わせになった観光客の方からのお勧めいただきまして初訪問です。
小さい間口の上には蔦が絡まって頑固なこだわり色満点な雰囲気がプンプンしております。
存在は知っておりましたが、これまた一人でフラッとという雰囲気はみじんも感じられません。

怖い頑固マスターだったらどうしよう・・・と恐怖感を覚えながらもおそるおそるドアを開けて中へ入ってみます。

店内
木造の店内は歴史を感じさせる木の味わいそのまま、照明は電球のみ。
驚くは店内の内装と備品の数々、入ってまずは囲炉裏、上を見上げると梁も昔ながらの味わい、アンティーク調なスタンド、昭和を懐古させるオーディオ類・・・ドアの外の世界とは隔離されたような全てが異次元への誘いです。

それぞれの想いに浸ってそうな常連さんたちを邪魔しないように静かに一番奥のテーブルへ。
BGMはアリスです、まさしく昭和だぁ(笑)

テーブル
本当に珈琲のみの正しく専門店スタイル、食べ物は持ち込みOKらしいので甘い物が欲しい方はワタクシの祖母オススメ隣の清月堂さんの武甲山(40円)を何個か持ち込むといいと思います。
注文したのはお薦めブレンドのタイプⅡほろ苦タイプ(450円)。
違いの分かる男(嘘)であるワタクシは当然ブラック。
専門店ということもあり覚悟していたのですが、思ったより苦くなかったです。
ウンチクやボキャブラリーの乏しいワタクシのコメントにはくれぐれも期待しないで下さいまし。(;´▽`A``
次はもっと苦めをリクエストしてみよう。

予想を裏切ってマスターは気さくそうな方でした。
マスターと詩についての意見交換に訪れる常連さんが多いようで、この日も知的な女性と詩談義に花を咲かせてるようです。
文化人が集う空間に迷い込んだ子犬状態です。
隣のスーツの男性はずっと目を閉じてふけっているみたいだし、、、まっいいか。。。

時間が経つにつれてだんだんこの異空間に慣れてくると、懐かしい大き目のスピーカーから流れるジャズやソナタ、コツコツコツという柱時計の時を刻む音、温もりのある電球の光、全てが心地良く包み込んでくれます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

しばらくするとマスターが一服どうぞと言ってコロンビアポパヤンというマイルドなコーヒーをサービスしてくれました。

スペース
このスペースがもっぱらマスターの書斎になっているようですね。
ここから誕生したストーリーが詩となって人々のハートに響いてゆくのでしょうか。
最近オープンしたポエトリーカフェ武甲書店さんで明日10/13(土)18:00からポエトリーリーディングつまり詩の朗読会が開催されます、秩父芸術祭の一環として市報でも紹介されてますね。
お誘いいただきましたが、ワタクシなんせ学が無いんで場違い甚だしいかと。。。
ワンドリンクオーダーで鑑賞のみでもお気軽にとのことですから興味のある有るポエミーな方はゼヒ♪

魚屋さん
向かいの魚屋さんです。
田舎である秩父でもスーパーマーケットの乱立でこのようなお店はほとんど無くなってしまいました。
近所のおばちゃんが自転車で買いに来る・・・古き良き街なみを彷彿させる貴重な一角がここにあります

●ガイドマップ
小池煙草店
安田屋
パリー
清月菓子店
珈琲道 ぢろばた
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

秩父芸術祭ポエトリーリーディング10/20(土)会場
ポエトリーカフェ武甲書店

『コメントはこちらへ』