【秩父市東町】珈琲道 ぢろばた
秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通りを少し行くとレトロな建物が建ち並ぶ一角があります。

『店草煙池小』
昔の建物なので建物上部の表記もこのようになっております。
交差点を挟んではす向かいには、

『安田屋』さんです。秩父土産の定番商品である豚の味噌漬けの老舗ですね。
昭和初期の建築だそうで。
そのお隣が、

食堂『パリー』さん。これまたイカしてます♪
ショーケースがこれまた味のある装飾です。
近頃やっと一人でランチすることが出来るようになったトゥーシャイなワタクシでもここに足を踏み入れる勇気はございません。
タイムスリップしたまま帰って来れなくなってしまいそうですから・・・。(^o^;)
隣の隣は、

『清月菓子店』さん。かなり高齢のご夫婦でやってるようです。
ワタクシの祖母がこのお店の『武甲山』というお饅頭が大好物なんです。
後継者がいないのかなぁ?ってちょっぴり心配だったりもします。
この清月さんの左側で続きになってるのが、

珈琲の専門店である『ぢろばた』さん。
先日お蕎麦屋さんで隣り合わせになった観光客の方からのお勧めいただきまして初訪問です。
小さい間口の上には蔦が絡まって頑固なこだわり色満点な雰囲気がプンプンしております。
存在は知っておりましたが、これまた一人でフラッとという雰囲気はみじんも感じられません。
怖い頑固マスターだったらどうしよう・・・と恐怖感を覚えながらもおそるおそるドアを開けて中へ入ってみます。

木造の店内は歴史を感じさせる木の味わいそのまま、照明は電球のみ。
驚くは店内の内装と備品の数々、入ってまずは囲炉裏、上を見上げると梁も昔ながらの味わい、アンティーク調なスタンド、昭和を懐古させるオーディオ類・・・ドアの外の世界とは隔離されたような全てが異次元への誘いです。
それぞれの想いに浸ってそうな常連さんたちを邪魔しないように静かに一番奥のテーブルへ。
BGMはアリスです、まさしく昭和だぁ(笑)

本当に珈琲のみの正しく専門店スタイル、食べ物は持ち込みOKらしいので甘い物が欲しい方はワタクシの祖母オススメ隣の清月堂さんの武甲山(40円)を何個か持ち込むといいと思います。
注文したのはお薦めブレンドのタイプⅡほろ苦タイプ(450円)。
違いの分かる男(嘘)であるワタクシは当然ブラック。
専門店ということもあり覚悟していたのですが、思ったより苦くなかったです。
ウンチクやボキャブラリーの乏しいワタクシのコメントにはくれぐれも期待しないで下さいまし。(;´▽`A``
次はもっと苦めをリクエストしてみよう。
予想を裏切ってマスターは気さくそうな方でした。
マスターと詩についての意見交換に訪れる常連さんが多いようで、この日も知的な女性と詩談義に花を咲かせてるようです。
文化人が集う空間に迷い込んだ子犬状態です。
隣のスーツの男性はずっと目を閉じてふけっているみたいだし、、、まっいいか。。。
時間が経つにつれてだんだんこの異空間に慣れてくると、懐かしい大き目のスピーカーから流れるジャズやソナタ、コツコツコツという柱時計の時を刻む音、温もりのある電球の光、全てが心地良く包み込んでくれます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しばらくするとマスターが一服どうぞと言ってコロンビアポパヤンというマイルドなコーヒーをサービスしてくれました。

このスペースがもっぱらマスターの書斎になっているようですね。
ここから誕生したストーリーが詩となって人々のハートに響いてゆくのでしょうか。
最近オープンしたポエトリーカフェ武甲書店さんで明日10/13(土)18:00からポエトリーリーディングつまり詩の朗読会が開催されます、秩父芸術祭の一環として市報でも紹介されてますね。
お誘いいただきましたが、ワタクシなんせ学が無いんで場違い甚だしいかと。。。
ワンドリンクオーダーで鑑賞のみでもお気軽にとのことですから興味のある有るポエミーな方はゼヒ♪

向かいの魚屋さんです。
田舎である秩父でもスーパーマーケットの乱立でこのようなお店はほとんど無くなってしまいました。
近所のおばちゃんが自転車で買いに来る・・・古き良き街なみを彷彿させる貴重な一角がここにあります
●ガイドマップ
小池煙草店
安田屋
パリー
清月菓子店
珈琲道 ぢろばた
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
秩父芸術祭ポエトリーリーディング10/20(土)会場
ポエトリーカフェ武甲書店
『コメントはこちらへ』

『店草煙池小』
昔の建物なので建物上部の表記もこのようになっております。
交差点を挟んではす向かいには、

『安田屋』さんです。秩父土産の定番商品である豚の味噌漬けの老舗ですね。
昭和初期の建築だそうで。
そのお隣が、

食堂『パリー』さん。これまたイカしてます♪
ショーケースがこれまた味のある装飾です。
近頃やっと一人でランチすることが出来るようになったトゥーシャイなワタクシでもここに足を踏み入れる勇気はございません。
タイムスリップしたまま帰って来れなくなってしまいそうですから・・・。(^o^;)
隣の隣は、

『清月菓子店』さん。かなり高齢のご夫婦でやってるようです。
ワタクシの祖母がこのお店の『武甲山』というお饅頭が大好物なんです。
後継者がいないのかなぁ?ってちょっぴり心配だったりもします。
この清月さんの左側で続きになってるのが、

珈琲の専門店である『ぢろばた』さん。
先日お蕎麦屋さんで隣り合わせになった観光客の方からのお勧めいただきまして初訪問です。
小さい間口の上には蔦が絡まって頑固なこだわり色満点な雰囲気がプンプンしております。
存在は知っておりましたが、これまた一人でフラッとという雰囲気はみじんも感じられません。
怖い頑固マスターだったらどうしよう・・・と恐怖感を覚えながらもおそるおそるドアを開けて中へ入ってみます。

木造の店内は歴史を感じさせる木の味わいそのまま、照明は電球のみ。
驚くは店内の内装と備品の数々、入ってまずは囲炉裏、上を見上げると梁も昔ながらの味わい、アンティーク調なスタンド、昭和を懐古させるオーディオ類・・・ドアの外の世界とは隔離されたような全てが異次元への誘いです。
それぞれの想いに浸ってそうな常連さんたちを邪魔しないように静かに一番奥のテーブルへ。
BGMはアリスです、まさしく昭和だぁ(笑)

本当に珈琲のみの正しく専門店スタイル、食べ物は持ち込みOKらしいので甘い物が欲しい方はワタクシの祖母オススメ隣の清月堂さんの武甲山(40円)を何個か持ち込むといいと思います。
注文したのはお薦めブレンドのタイプⅡほろ苦タイプ(450円)。
違いの分かる男(嘘)であるワタクシは当然ブラック。
専門店ということもあり覚悟していたのですが、思ったより苦くなかったです。
ウンチクやボキャブラリーの乏しいワタクシのコメントにはくれぐれも期待しないで下さいまし。(;´▽`A``
次はもっと苦めをリクエストしてみよう。
予想を裏切ってマスターは気さくそうな方でした。
マスターと詩についての意見交換に訪れる常連さんが多いようで、この日も知的な女性と詩談義に花を咲かせてるようです。
文化人が集う空間に迷い込んだ子犬状態です。
隣のスーツの男性はずっと目を閉じてふけっているみたいだし、、、まっいいか。。。
時間が経つにつれてだんだんこの異空間に慣れてくると、懐かしい大き目のスピーカーから流れるジャズやソナタ、コツコツコツという柱時計の時を刻む音、温もりのある電球の光、全てが心地良く包み込んでくれます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しばらくするとマスターが一服どうぞと言ってコロンビアポパヤンというマイルドなコーヒーをサービスしてくれました。

このスペースがもっぱらマスターの書斎になっているようですね。
ここから誕生したストーリーが詩となって人々のハートに響いてゆくのでしょうか。
最近オープンしたポエトリーカフェ武甲書店さんで明日10/13(土)18:00からポエトリーリーディングつまり詩の朗読会が開催されます、秩父芸術祭の一環として市報でも紹介されてますね。
お誘いいただきましたが、ワタクシなんせ学が無いんで場違い甚だしいかと。。。
ワンドリンクオーダーで鑑賞のみでもお気軽にとのことですから興味のある有るポエミーな方はゼヒ♪

向かいの魚屋さんです。
田舎である秩父でもスーパーマーケットの乱立でこのようなお店はほとんど無くなってしまいました。
近所のおばちゃんが自転車で買いに来る・・・古き良き街なみを彷彿させる貴重な一角がここにあります
●ガイドマップ
小池煙草店
安田屋
パリー
清月菓子店
珈琲道 ぢろばた
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
秩父芸術祭ポエトリーリーディング10/20(土)会場
ポエトリーカフェ武甲書店
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