【小鹿野町河原沢】尾ノ内渓谷
昨日は気持ちの良い秋晴れ!これは紅葉狩りに出かけねば!
頭の中でルートを策定します。
国道299号で小鹿野方面へ⇒志賀坂峠で県境へ⇒林道モミジラインに入って紅葉鑑賞⇒そのまま中津渓谷へ抜けてこれまた紅葉鑑賞⇒こまどり荘か道の駅で温泉にのんびり♪⇒国道140号で帰路へ
うん!完璧だ!我ながら素晴らしいルーティング。(*゜▽゜ノノ゛☆

国道299号をひたすら西走すること約30km、県境となる志賀坂トンネルはもう目前です。
眼下に広がるのは壮大な秩父連山の大パノラマですよ。
トンネル手前を左折して林道金山志賀線・通称モミジラインでの紅葉鑑賞を楽しみにしていたのですが・・・

げっ!通行止めかよ。Σ(゚д゚;)
ネットでチェックしとけばよかったぁ・・・ここまできたのに・・・無念。(ノ_-。)
仕方が無いので引き返すことにします。
志賀坂峠を下った道沿いにたくさんの『尾ノ内渓谷』ののぼりがなびいております。
せっかく西秩父の山奥まで来たのでこちらに寄ってみようと思います。
右折して林道へと入ります。
ひたすらひたすら登って行くと・・・

あらあら、またまた通行止め。
こちらは新規工事中、案内板を見ると尾根の向こう側とつながる予定のようですね。
渓谷なんて無いぢゃんかぁ~!と思いながら戻っていると先ほどの林道の入口からすぐの所に右折箇所があったんです。
無意味な山登りで高騰中の貴重なガソリンを無駄遣いしてしまった。o(TωT )
来る時はのぼりが邪魔して見えなかったんですよ、まったく。



駐車場に車を置くとすぐにシャクナゲ園となっている森が広がります。
ここから先は渓流沿いのトレッキングコースとして整備されております。
森を抜けると吊り橋があり橋上から滝が見えます。
ムービーでそうぞ♪

吊り橋の向こうへと進みさらに山へと入ってゆきます。
この先は丸太で出来た一人分の幅の遊歩道となります。
せせらぎサウンドにひんやりしとた爽やかな風、そしてたっぷりのマイナスイオンが優しく包み込んでくれます。
こちらもムービーでどうぞ♪

あちゃぁ~、土砂崩れで遊歩道が流されちゃってますよ。
これで本日三度目の通行止めとなり、行き止まりな一日となってしまいました。(→o←)ゞ
紅葉スポットとしては並でしたが、カタクリの咲く3月やシャクナゲの咲く4月にまた来てみたいですね。
山と花を愛する方はチェックしてみてくだされ~♪
●ガイドマップ
尾ノ内渓谷
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
頭の中でルートを策定します。
国道299号で小鹿野方面へ⇒志賀坂峠で県境へ⇒林道モミジラインに入って紅葉鑑賞⇒そのまま中津渓谷へ抜けてこれまた紅葉鑑賞⇒こまどり荘か道の駅で温泉にのんびり♪⇒国道140号で帰路へ
うん!完璧だ!我ながら素晴らしいルーティング。(*゜▽゜ノノ゛☆

国道299号をひたすら西走すること約30km、県境となる志賀坂トンネルはもう目前です。
眼下に広がるのは壮大な秩父連山の大パノラマですよ。
トンネル手前を左折して林道金山志賀線・通称モミジラインでの紅葉鑑賞を楽しみにしていたのですが・・・

げっ!通行止めかよ。Σ(゚д゚;)
ネットでチェックしとけばよかったぁ・・・ここまできたのに・・・無念。(ノ_-。)
仕方が無いので引き返すことにします。
志賀坂峠を下った道沿いにたくさんの『尾ノ内渓谷』ののぼりがなびいております。
せっかく西秩父の山奥まで来たのでこちらに寄ってみようと思います。
右折して林道へと入ります。
ひたすらひたすら登って行くと・・・

あらあら、またまた通行止め。
こちらは新規工事中、案内板を見ると尾根の向こう側とつながる予定のようですね。
渓谷なんて無いぢゃんかぁ~!と思いながら戻っていると先ほどの林道の入口からすぐの所に右折箇所があったんです。
無意味な山登りで高騰中の貴重なガソリンを無駄遣いしてしまった。o(TωT )
来る時はのぼりが邪魔して見えなかったんですよ、まったく。



駐車場に車を置くとすぐにシャクナゲ園となっている森が広がります。
ここから先は渓流沿いのトレッキングコースとして整備されております。
森を抜けると吊り橋があり橋上から滝が見えます。
ムービーでそうぞ♪

吊り橋の向こうへと進みさらに山へと入ってゆきます。
この先は丸太で出来た一人分の幅の遊歩道となります。
せせらぎサウンドにひんやりしとた爽やかな風、そしてたっぷりのマイナスイオンが優しく包み込んでくれます。
こちらもムービーでどうぞ♪

あちゃぁ~、土砂崩れで遊歩道が流されちゃってますよ。
これで本日三度目の通行止めとなり、行き止まりな一日となってしまいました。(→o←)ゞ
紅葉スポットとしては並でしたが、カタクリの咲く3月やシャクナゲの咲く4月にまた来てみたいですね。
山と花を愛する方はチェックしてみてくだされ~♪
●ガイドマップ
尾ノ内渓谷
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【小鹿野町両神小森】丸神の滝
昨日は表題の名所に行ってきました。
最近、大自然が一杯の両神地区にハマってます。σ(^_^;)
両神温泉の道の駅前を通る道から小森川に沿った林道へと入ってゆきます。
途中に鉱山があるため、そこまでの道中はダンプカーが対向するので景色に見とれすぎに注意です。

小森川の優しいせせらぎと美しい水面を横目にひたすら上ります。


霞がかった壮大な山並みがすっかり色づいております、大自然が生み出す紅葉はひときわ感慨深いものがあります。

林道に入ってから10kmで丸神の滝入口の無料駐車場に到着です。

ここから小森川に注ぐ沢づたいに山登りとなります。
切り立った崖づたいの狭い道や岩肌の上を歩く道が随所に出現します。
滑りにくい登山靴などの装備が必須です。
それにしてもこの勾配は強烈、ビリー隊長やハリー刑事も驚きの難関ですよ。
もう足が上がらないよ~と心で叫び始めた頃、水が落ちる音がだんだんと大きくなってきました。

そして音のする方を見上げると・・・美しい滝が目に飛び込んでまいりました!
日本滝百選の唯一埼玉選出の名所が目の前に広がります♪
この感動をムービーでお伝えします♪
無事目的を果たし、帰路につこうと思ったのですが。
地図を見ると山道はぐるっと囲むような形になっていて、そのまま進んでも戻れるようなんです。
せっかくなら風景の違う道から帰るのがセオリーでしょうが、目の前にあるのは今までに増して険しい登り道・・・。( ̄_ ̄ i)
どうしようかさんざん迷った挙句、覚悟を決めて重い足を踏み出します、中々来れる場所ではないですからね。

滝つぼからは分からなかったのですが、滝を望む絶景地が用意されておりました!
色鮮やかな紅葉の山並みに浮かぶ美しい滝の情景が目の前に広がります♪
ワタクシの判断は正しかったよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
展望小屋も用意されていて結果的にここが一番のスポットでした。
こちらもムービーでどうぞ♪
素晴らしい滝を思う存分堪能して下山することにしました。
こちらのルートの方が勾配が少しマイルドでしたね。
来た道である東側ルートは滑ると生命の危険もあるほど急な谷底だったので、体力に自信の無い方はこちらの西側(駐車場上流側)ルートの往復が良いかもしれませんね。
一時間程度の道のりで気持ちの良い汗が流せるプチ山登りに最適の場所です。
一年中楽しみ方のある滝のようですが、紅葉が美しいこの瞬間を是非味わっていただきたいです♪
時間にゆとりをもてる方にはここはお薦めですよ。
そして帰り道の楽しみだったのがクチコミで評判の高いお蕎麦屋さんでの食事。
林道の入口近くの隠れ家的名店で至福を堪能・・・のはずだったんですが残念臨時休業でした。
人生そうは上手くいかないもんですね、ナハハ。(^▽^;)
●ガイドマップ
丸神の滝
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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最近、大自然が一杯の両神地区にハマってます。σ(^_^;)
両神温泉の道の駅前を通る道から小森川に沿った林道へと入ってゆきます。
途中に鉱山があるため、そこまでの道中はダンプカーが対向するので景色に見とれすぎに注意です。

小森川の優しいせせらぎと美しい水面を横目にひたすら上ります。


霞がかった壮大な山並みがすっかり色づいております、大自然が生み出す紅葉はひときわ感慨深いものがあります。

林道に入ってから10kmで丸神の滝入口の無料駐車場に到着です。

ここから小森川に注ぐ沢づたいに山登りとなります。
切り立った崖づたいの狭い道や岩肌の上を歩く道が随所に出現します。
滑りにくい登山靴などの装備が必須です。
それにしてもこの勾配は強烈、ビリー隊長やハリー刑事も驚きの難関ですよ。
もう足が上がらないよ~と心で叫び始めた頃、水が落ちる音がだんだんと大きくなってきました。

そして音のする方を見上げると・・・美しい滝が目に飛び込んでまいりました!
日本滝百選の唯一埼玉選出の名所が目の前に広がります♪
この感動をムービーでお伝えします♪
無事目的を果たし、帰路につこうと思ったのですが。
地図を見ると山道はぐるっと囲むような形になっていて、そのまま進んでも戻れるようなんです。
せっかくなら風景の違う道から帰るのがセオリーでしょうが、目の前にあるのは今までに増して険しい登り道・・・。( ̄_ ̄ i)
どうしようかさんざん迷った挙句、覚悟を決めて重い足を踏み出します、中々来れる場所ではないですからね。

滝つぼからは分からなかったのですが、滝を望む絶景地が用意されておりました!
色鮮やかな紅葉の山並みに浮かぶ美しい滝の情景が目の前に広がります♪
ワタクシの判断は正しかったよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
展望小屋も用意されていて結果的にここが一番のスポットでした。
こちらもムービーでどうぞ♪
素晴らしい滝を思う存分堪能して下山することにしました。
こちらのルートの方が勾配が少しマイルドでしたね。
来た道である東側ルートは滑ると生命の危険もあるほど急な谷底だったので、体力に自信の無い方はこちらの西側(駐車場上流側)ルートの往復が良いかもしれませんね。
一時間程度の道のりで気持ちの良い汗が流せるプチ山登りに最適の場所です。
一年中楽しみ方のある滝のようですが、紅葉が美しいこの瞬間を是非味わっていただきたいです♪
時間にゆとりをもてる方にはここはお薦めですよ。
そして帰り道の楽しみだったのがクチコミで評判の高いお蕎麦屋さんでの食事。
林道の入口近くの隠れ家的名店で至福を堪能・・・のはずだったんですが残念臨時休業でした。
人生そうは上手くいかないもんですね、ナハハ。(^▽^;)
●ガイドマップ
丸神の滝
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【国道140号】道の駅ちちぶ
車やバイクで訪れる人たちの最初の休憩場所になる機会が多いと思われる『道の駅 ちちぶ』。
秩父地区の中心に位置しているので便利な中継地点となります。
道の駅は広い駐車場にトイレがあるおなじみの便利な休憩施設で、平日は運送ドライバーや営業サボリーマン、休日は観光の方々のオアシスとして大活躍です。

国道140号沿いのピンク色で角がついたヘンテコリンな建物です。
飯能方面から来る国道299号との交差点からもすぐ近くですよ。

この道の駅の名物が常時流出の『ちちぶの水』。
美味しいと評判良いみたいですね、地元民からみればただの水道水なんですけどね、ケケケ。(`∀´)
あらあら、わざわざ大きなポリタンク持参で汲んでる人もいますよ。
ワタクシたち田舎者が東京に出てまずショックなのが水が不味くて飲めないことですから逆の現象ということですね。
今時は東京の人も水道水を直接飲むことは少ないとは思いますけど。
でもね、これで満足しないでいただきたい。
奥秩父の大滝や両神の山奥の冷た~い湧水は別格でさらにさらに素晴らしいんですよ♪

館内にあるセルフ立ち食いそばコーナー、なのに手打ち。
安くて早いのに本格派!?ファーストフードなのにスローフード!?
安めの値段で手打ち蕎麦が手軽に食べられるとあって評判は上々のようですね。
秩父観光の方のほとんどが日帰りなので時間を有効利用する面でも重宝されてるようです。
有名そば店で2時間並んでしまったら他を観光できなくなっちゃいますもんね。
ワタクシは評判の良い店を探して平日にのんびり店内で味わうのが好きですけど、プププ。(^ε^)♪
そして建物前の遊歩道部分では週末にイベント的な出店が並びます。
ワタクシが訪れたこの日(11/4日曜日)も『木が香る秩父フェスティバル』が開催されておりました。

色々な木製品が展示即売されております。
味わい深い木製品は1つ1つがアートですな。

この日、一番高かったのがこのテーブル68,000円也。
『お買い得品』の札があります・・・イベントなので儲け度外視と申しておりますがいかがなもんで。
それより先にこんなテーブルが似合う家に住みたいものですなぁ~。(;^_^A

併設の木材による工作コーナーでは親子で夢中になる姿が見られました。
自分だけのオリジナル作品に女の子もとても満足そうです。
なんと焼印まで入れてもらえるんです、いい想い出になりますね。(o^-')b

そんな一角で人気を博していたのが『武甲養蜂場直売所』さんです。
蜂蜜の製造直売をされているのですが、次から次からお客さんが絶えません。
スズメバチの大きな巣が展示されていたりと製造現場を感じさせるリアルな販売方法や数々の効能の解説に皆さん興味津々のようです。
恥ずかしながらワタクシは怖くて近づけませんです、ハイ。(^▽^;)
毎週末にこの道の駅をはじめ数々の場所で出店されているようですよ。
館内の売店でもこのお店の製品が販売されてます、蜂蜜のスズメバチ浸けとか。
でっかいスズメバチがリアルにそのまま入ってます、怖っ。((>д<))
館内では秩父路の直売農産品やお土産品がズラリと並んでおります。
観光案内やパンフの配布もありますよ。
秩父観光の休憩に♪集合場所に♪行きにも帰りにも利用しやすい便利な道の駅ですよ~ん♪
●ガイドマップ
道の駅 ちちぶ
坂本木材
武甲養蜂場
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秩父地区の中心に位置しているので便利な中継地点となります。
道の駅は広い駐車場にトイレがあるおなじみの便利な休憩施設で、平日は運送ドライバーや営業サボリーマン、休日は観光の方々のオアシスとして大活躍です。

国道140号沿いのピンク色で角がついたヘンテコリンな建物です。
飯能方面から来る国道299号との交差点からもすぐ近くですよ。

この道の駅の名物が常時流出の『ちちぶの水』。
美味しいと評判良いみたいですね、地元民からみればただの水道水なんですけどね、ケケケ。(`∀´)
あらあら、わざわざ大きなポリタンク持参で汲んでる人もいますよ。
ワタクシたち田舎者が東京に出てまずショックなのが水が不味くて飲めないことですから逆の現象ということですね。
今時は東京の人も水道水を直接飲むことは少ないとは思いますけど。
でもね、これで満足しないでいただきたい。
奥秩父の大滝や両神の山奥の冷た~い湧水は別格でさらにさらに素晴らしいんですよ♪

館内にあるセルフ立ち食いそばコーナー、なのに手打ち。
安くて早いのに本格派!?ファーストフードなのにスローフード!?
安めの値段で手打ち蕎麦が手軽に食べられるとあって評判は上々のようですね。
秩父観光の方のほとんどが日帰りなので時間を有効利用する面でも重宝されてるようです。
有名そば店で2時間並んでしまったら他を観光できなくなっちゃいますもんね。
ワタクシは評判の良い店を探して平日にのんびり店内で味わうのが好きですけど、プププ。(^ε^)♪
そして建物前の遊歩道部分では週末にイベント的な出店が並びます。
ワタクシが訪れたこの日(11/4日曜日)も『木が香る秩父フェスティバル』が開催されておりました。

色々な木製品が展示即売されております。
味わい深い木製品は1つ1つがアートですな。

この日、一番高かったのがこのテーブル68,000円也。
『お買い得品』の札があります・・・イベントなので儲け度外視と申しておりますがいかがなもんで。
それより先にこんなテーブルが似合う家に住みたいものですなぁ~。(;^_^A

併設の木材による工作コーナーでは親子で夢中になる姿が見られました。
自分だけのオリジナル作品に女の子もとても満足そうです。
なんと焼印まで入れてもらえるんです、いい想い出になりますね。(o^-')b

そんな一角で人気を博していたのが『武甲養蜂場直売所』さんです。
蜂蜜の製造直売をされているのですが、次から次からお客さんが絶えません。
スズメバチの大きな巣が展示されていたりと製造現場を感じさせるリアルな販売方法や数々の効能の解説に皆さん興味津々のようです。
恥ずかしながらワタクシは怖くて近づけませんです、ハイ。(^▽^;)
毎週末にこの道の駅をはじめ数々の場所で出店されているようですよ。
館内の売店でもこのお店の製品が販売されてます、蜂蜜のスズメバチ浸けとか。
でっかいスズメバチがリアルにそのまま入ってます、怖っ。((>д<))
館内では秩父路の直売農産品やお土産品がズラリと並んでおります。
観光案内やパンフの配布もありますよ。
秩父観光の休憩に♪集合場所に♪行きにも帰りにも利用しやすい便利な道の駅ですよ~ん♪
●ガイドマップ
道の駅 ちちぶ
坂本木材
武甲養蜂場
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【秩父市三峰】大滝紅葉まつり・ライトアップ
おととい両神ふるさとまつりの後に大滝紅葉まつりのライトアップが見たくて足を延ばしてみました。

山あいのくねった道をひたすら登り二瀬ダムに着いたのが16時30分。
奥秩父である大滝は紅葉狩りスポットの宝庫です。
ダムの周りも紅葉が始まったところといった感じですね。

ライトアップ会場である三峯神社へはダムからさらにさらに山道を登っていくことになります。
道中にはところどころ山から湧き出た源流水が噴き出してる箇所があります。
ここで生まれた水が東京湾まで旅するんですねぇ、まさに大自然の産声。

神社のある三峰山頂は標高1,100メートル。
17時過ぎに着きました、もう日が沈むところです、どこまでも続く山麓は幻想的な風景。

とりあえずお茶屋で名物の中津川いもを食べて休憩です、1本300円也。
串に刺さった小ぶりのお芋に味噌ダレをつけて炭火でじっくり焼かれております。
味はほとんどジャガイモと一緒ですが独特の後味というか香りが口に残ります。
大滝地区の畑は山間部の斜面なので雨で土が流れてしまわないように畑に石を混ぜているそうで、その環境に適していたのがこの中津川いもという特殊な品種だったと聞いたことがあります。


ほどなく日は沈み、真っ暗な闇の中には赤や黄色に緑と色とりどりの紅葉がライトアップにより艶やかに映し出されました。

三峯神社の境内へと進みます。


荘厳というか神々しいというか、何とも神秘的な世界です。
標高が高いので気温の低さからくる清涼感があるのではありますが、それ以外の何ものかの力を感じるような不思議な感じ。
雲にも手が届きそうなこの神秘的な世界ではオオカミ生存のロマンを信じてみたくなります。
闇に映し出される神社の不思議な力を感じた貴重な体験となりました。
今回の紅葉イベントは昨日で終了ですが、紅葉の見頃はまだまだこれからですよ。
三峰山頂の素晴らしい空気と眺望には心が洗われること間違いありません。
車で行ける神秘の国へぜひぜひお出かけ下さいませ。
●ガイドマップ
三峯神社
山麓亭 山頂店
三峰山
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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山あいのくねった道をひたすら登り二瀬ダムに着いたのが16時30分。
奥秩父である大滝は紅葉狩りスポットの宝庫です。
ダムの周りも紅葉が始まったところといった感じですね。

ライトアップ会場である三峯神社へはダムからさらにさらに山道を登っていくことになります。
道中にはところどころ山から湧き出た源流水が噴き出してる箇所があります。
ここで生まれた水が東京湾まで旅するんですねぇ、まさに大自然の産声。

神社のある三峰山頂は標高1,100メートル。
17時過ぎに着きました、もう日が沈むところです、どこまでも続く山麓は幻想的な風景。

とりあえずお茶屋で名物の中津川いもを食べて休憩です、1本300円也。
串に刺さった小ぶりのお芋に味噌ダレをつけて炭火でじっくり焼かれております。
味はほとんどジャガイモと一緒ですが独特の後味というか香りが口に残ります。
大滝地区の畑は山間部の斜面なので雨で土が流れてしまわないように畑に石を混ぜているそうで、その環境に適していたのがこの中津川いもという特殊な品種だったと聞いたことがあります。


ほどなく日は沈み、真っ暗な闇の中には赤や黄色に緑と色とりどりの紅葉がライトアップにより艶やかに映し出されました。

三峯神社の境内へと進みます。


荘厳というか神々しいというか、何とも神秘的な世界です。
標高が高いので気温の低さからくる清涼感があるのではありますが、それ以外の何ものかの力を感じるような不思議な感じ。
雲にも手が届きそうなこの神秘的な世界ではオオカミ生存のロマンを信じてみたくなります。
闇に映し出される神社の不思議な力を感じた貴重な体験となりました。
今回の紅葉イベントは昨日で終了ですが、紅葉の見頃はまだまだこれからですよ。
三峰山頂の素晴らしい空気と眺望には心が洗われること間違いありません。
車で行ける神秘の国へぜひぜひお出かけ下さいませ。
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三峯神社
山麓亭 山頂店
三峰山
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【秩父市上影森】消防ふれあいまつり
今日は影森グラウンドで行われる表題のイベント行ってみました。
えっ、まぁ、なんとなく。(^_^;)
ネットチェックでは8:00~13:30と書いてあったので10:00くらいに行ってみたのですが、素晴らしい秋晴れの空の下でにぎやかに行われております。

芝生側では子供たちがのびのび楽しめるアトラクションが中心。
キリンやトラなどの着ぐるみキャラクターがちびっ子たちと戯れております。
無料で射的やポップコーンや盛りだくさんの企画、それに目玉は何といっても『ゲキレンジャーショー』。
どのイベント会場に行っても正義のヒーローの人気は強し!

いざという災害時には自衛隊や警察との連携が必須ということなのでしょう、それぞれのコーナーもありました。
自衛隊や婦人ボランティアが炊き出しも提供してくれてました。
今年の警察は白バイの都合がつかなかったらしく肩を落とす子供にお巡りさんも残念無念。

土のグラウンド側は実演や体験が中心となっております。
これは昭和初期に使われていた放水機器です、シーソーの両端を押した力で水を噴出させます。

様々な運転体験施設が内臓されたトレーラーでの一角です。
これは運転席が逆さまになる機械ですよ。(@_@)

こちらは重機での実演コーナー。
アームの先端の部分を使ってグラスを積んでジュースを注いだり筆で書写したりと重機に似合わぬ繊細な作業を見せてくれました。
驚くことに可愛い女の子が操縦してるんですよ。(*゜▽゜ノノ゛☆

消防車や熱気球にも乗せてくれてました。
行列ができていたことは言うまでもありませんね。
熱気球は前もっての予約制、後半に風で墜落しちゃってました。(><;)
消防のメインとも言うべき消火活動の実演は荒川河川敷で行われます。
会場から見下ろすスタジアム調になっていて見通しがとっても良いのです。
実際の雰囲気をムービーでどうぞ。
消防ヘリでの実演
フィナーレの一斉放水
13時を前に全て終了となりました、半日間にギュッと凝縮されてる感じです。
開催側も見学側もダラダラしてるより双方にいいと思いますね。
消防と関係者の皆様には休日の朝早くからご苦労様です。
ワタクシの勝手な見解ですが、大部分の方が限りなくボランティアで運営に参加していただいているのだと思います。
ふだんの警戒活動から災害活動にも増して貴重な休日返上と頭の下がる思いでいっぱいでございます。
そんな皆様に敬礼!(`・ω・´)ゞ
●ガイドマップ
消防ふれあいまつり
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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えっ、まぁ、なんとなく。(^_^;)
ネットチェックでは8:00~13:30と書いてあったので10:00くらいに行ってみたのですが、素晴らしい秋晴れの空の下でにぎやかに行われております。

芝生側では子供たちがのびのび楽しめるアトラクションが中心。
キリンやトラなどの着ぐるみキャラクターがちびっ子たちと戯れております。
無料で射的やポップコーンや盛りだくさんの企画、それに目玉は何といっても『ゲキレンジャーショー』。
どのイベント会場に行っても正義のヒーローの人気は強し!

いざという災害時には自衛隊や警察との連携が必須ということなのでしょう、それぞれのコーナーもありました。
自衛隊や婦人ボランティアが炊き出しも提供してくれてました。
今年の警察は白バイの都合がつかなかったらしく肩を落とす子供にお巡りさんも残念無念。

土のグラウンド側は実演や体験が中心となっております。
これは昭和初期に使われていた放水機器です、シーソーの両端を押した力で水を噴出させます。

様々な運転体験施設が内臓されたトレーラーでの一角です。
これは運転席が逆さまになる機械ですよ。(@_@)

こちらは重機での実演コーナー。
アームの先端の部分を使ってグラスを積んでジュースを注いだり筆で書写したりと重機に似合わぬ繊細な作業を見せてくれました。
驚くことに可愛い女の子が操縦してるんですよ。(*゜▽゜ノノ゛☆

消防車や熱気球にも乗せてくれてました。
行列ができていたことは言うまでもありませんね。
熱気球は前もっての予約制、後半に風で墜落しちゃってました。(><;)
消防のメインとも言うべき消火活動の実演は荒川河川敷で行われます。
会場から見下ろすスタジアム調になっていて見通しがとっても良いのです。
実際の雰囲気をムービーでどうぞ。
消防ヘリでの実演
フィナーレの一斉放水
13時を前に全て終了となりました、半日間にギュッと凝縮されてる感じです。
開催側も見学側もダラダラしてるより双方にいいと思いますね。
消防と関係者の皆様には休日の朝早くからご苦労様です。
ワタクシの勝手な見解ですが、大部分の方が限りなくボランティアで運営に参加していただいているのだと思います。
ふだんの警戒活動から災害活動にも増して貴重な休日返上と頭の下がる思いでいっぱいでございます。
そんな皆様に敬礼!(`・ω・´)ゞ
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