【小鹿野町両神小森】第31回両神ふるさとまつり

山や清流などのハーモニーが素晴らしい両神地区の秋のお祭りに行ってきました。
田舎の自然あふれる秩父地区の中でもワタクシがお気に入りの地域でもあります。
そして今は紅葉が楽しめる時期でもあります。

収穫祭ともいえそうで地元の味覚がずらりと並びます。

山間部の田舎の特色を生かした地域を挙げての生産品がコンニャク。
種類も色々豊富ですよ、ラーメンだの焼きそばだのって・・・どうなんだろ???

上は玉コンニャク、一口サイズの可愛らしいコンニャクボールは味が染みてて美味しそうですよ。
下は秩父地区定番の『みそおでん』、串に刺したコンニャクに各店秘伝の味噌ダレをつけて食べます。

これがコンニャク芋です、ハロウィンのカボチャばりに大きいですよ。
スイカよりも大きいです、色は地味ですが赤い角が可愛らしいですね。
10kgのものが3,500円です、これでどのくらいコンニャクがとれるのかな!?

このお婆ちゃんはお饅頭の生地に刻みしゃくし菜をつめています、これを蒸かしたものが1個100円。
秩父地域のお祭りでワタクシがいつも素晴らしいと思うことが、その場で手作りしていることです。
前日までに仕込んでおけそうなものですが、妥協を許さない秩父人の丁寧な仕事ぶりの1コマをご覧あれ。
そして年配の方が多い会場全体が食い入るように見入っていたメインイベントが三船和子サザンクロスショー。
会場の雰囲気と併せてムービーでどうぞ。
地元の農産物や木工品など地域色が前面によく押し出されている感じがしました。
町全体のカラーというか統一感があっていいと思います。
今後は技の伝承とか生活の知恵とかがスムーズに受け継がれていくといいですね。
過疎高齢化に負けない独自の町づくりをこれからも頑張って欲しいです。

会場になっている場所には唐代寺院建築風の『新怡館』という資料館があります。
山西省との友好記念館で中国の文化が紹介されているそうです。
そして秩父地区といえば今や関東でも有数の温泉スポットなんですよ。
会場になっている『国民宿舎・両神荘』も日帰り入浴できます。
少し移動した所に『道の駅・両神温泉薬師の湯』があります。
日帰り温泉や農産物直売所や蕎麦打ちなどの体験施設があります。
お金を払ってのんびり浸かるのもいいのですが・・・

こちらの足湯は嬉しい無料!(*^o^*)
ドライバーやライダーの休憩にピッタリ♪タオル持参をお忘れなく。
紅葉はまだまだこれからです、ぜひぜひ楽しい秩父ドライブにお越し下さいまっせ~まっせ~(^ε^)♪
●ガイドマップ
国民宿舎・両神荘
新怡館
道の駅・両神温泉薬師の湯
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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