秩父観光情報ブログ -136ページ目

【秩父市三峰】霧藻ケ峰

さてさて山開き式を終えて霧藻ケ峰から下山としますよ。

眺望
目指す駐車場がとても小さく見えます、こんなに登ってきてたんだぁ~としみじみ。(,_,*)
驚きなのは、もうセミが鳴いているんです。(ノ゚ο゚)ノ
少し特殊な音調の鳴き方なので山奥ならではの希少なセミではないでしょうか。
自然の営みがダイレクトに感じられるのも大自然そのままのこの地だからこそ。

見晴らし地
少し下った所にと~っても見晴らしの良い絶景スポットがあります。
ほとんどの方がここで昼食をとっておりました、ここは山を愛する者同士とっても楽しそうでいいなぁ~。

地蔵峠
さらに少し下ったところが地蔵峠です、大陽寺のある大血川方面からも登って来れるようで、ここが分岐点になっております。

ツツジと眺望
戻り道の途中で一箇所柵がありその向こうに絶景が広がるポイントがあります。
自生ならではのツツジの色合いが感動を引き立てます。

炭焼平
半分くらい下りてきたでしょうか、少し開けた場所に炭焼平という案内板があります。

窯
石がくべられた窯でしょうかね、昔の人はここで炭焼きをしていたのでしょうか。

その少し先から尾根に上がる分岐があります、この尾根をつたうと三峯神社の奥宮がある妙法ケ岳へと続くようです。
遠回りながら、そりゃぁ当然こちらのルートをチョイスっすよ。(o^-')b

奥宮入口
10分くらい歩いたでしょうか、ここが下から来る道との合流地点です。
この先がいよいよ神秘の奥宮が鎮座する妙法ケ岳へと続くワケですね。
ここには休憩小屋がありまして、美しい風景と綺麗な空気に包まれた喜びを表すかのように楽しんでおられる方々がおりました。

様子をムービーでどうぞ♪

なんと\(゜□゜)/オカリナとコーラスの練習をしておりました。
こんな山奥だからこそ研ぎ澄まされた音色が心地良く響きます。
しかし山の楽しみ方って色々あるもんですなぁ~。(^~^)

次回はいよいよ奥宮のご案内ですよ。

●ガイドマップ
霧藻ケ峰
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市三峰】霧藻ケ峰・奥秩父山開き式

昨日は奥秩父の山開きに合わせて登山を楽しんできましたよ。
同じ秩父市ながら市街から40km、車を走らせること一時間で三峯神社前駐車場へ到着です。

奥宮入口
駐車場のすぐ上に三峯神社の奥宮への参道入口があります。
目指す霧藻ケ峰へは途中まで一緒のルートになります。

山道スタート
舗装路も終わりいよいよここから山道が始まります。
ここで登山届けで記入しますよ、今日は大勢いらっしゃってるので記帳に渋滞しております。ヽ(;´ω`)ノ
最近は遭難が多いそうですから油断せずにしっかりしないといけませんよね。

山中
自生のツツジが美しい森の中をのんびり歩きます。
全体的に道もしっかりしていて、尾根をつたう緩やかな傾斜のコースです。

霧藻ケ峰
たくさんの方がいらしているので慌てて急いでも仕方ない、前を行く人ののんびりペースに合わせていたら90分で霧藻ケ峰に到着。
まっ、標準的なタイムではないでしょうかね。

奥秩父連山
山の神様に歓迎されたかのように見事に青い空が広がっております。
このところの曇天続きのぐずつき模様の中で貴重な晴れ間に見事にヒットいたしました。v(^-^)v

霧藻ケ峰山小屋
霧藻ケ峰の山小屋です。
赤い服は警察の山岳救助隊の方々です、消防や山岳会の方々とも併せて登山客を守ってくれる頼もしいメンバーが終結しております。

秩父宮両殿下レリーフ
山開き式は山小屋のすぐそばにある秩父宮両殿下レリーフの前で行われます。
奥秩父の山を愛した両殿下が大きな岩に刻まれておりますよ。
休日の晴天という好条件の下で総勢ざっと100名くらいでしょうか、11時から神事と共に式典が始まりました。

登山者の安全を祈願すること一時間、いよいよクライマックスの紙吹雪となりました。
①様子をムービーでどうぞ♪

最後は山小屋の前でお神酒がふるまわれました。
山を愛する者は皆友達といった和気藹々としたムードに包まれた和やかなひとときとなりました。
②様子をムービーでどうぞ♪

素晴らしい登山の魅力の一端に触れ合うことができ、この先ずっと奥に構える雲取山への憧れをますます強くすることとなりました。
いつかは挑戦してみたいのであります。(*゜▽゜ノノ゛

●ガイドマップ
霧藻ケ峰
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【上長瀞駅前】もみの木 文吉そば

上長瀞駅
秩父鉄道の上長瀞駅です、観光地長瀞の中心から少し離れたローカル駅です。
とはいえ夏場は行列が出来る天然氷の人気店の最寄駅であり、駅前ストリートはさながら蕎麦通りになっております・・・三軒だけですが。(^▽^;)

もみの木
今回は駅に一番近い『もみの木』さんにします。
喫茶店を思わせる洒落た店構えです、意地悪く言えば蕎麦屋には見えない。(;^_^A

カウンター
窓から外が見えるカウンターに腰を下ろしましてと。
メニューは至って蕎麦屋です、蕎麦専門店のメニューなんです。

天ざる大盛り
天ざる(1,200円)を大盛り(300円)です。

野菜天ぷら
里の味覚を強く意識したと思われるオール里野菜のラインナップ、10種類を超えるバラエティーも豊富です。
何でも自家栽培や地の野菜で旬の味覚を楽しませてくれるようですよ。

文吉そば
文吉そばと銘打った蕎麦は粗引きで風味を主張しようとの意気込みが感じられます。
ちなみに文吉はご主人のお名前のようです。
蕎麦の実の風味を丸ごと詰め込んだワイルド仕上げのお蕎麦をマイルドなつゆに浸していただきます。
細太、厚薄、入り混じった乱切りで短めのお蕎麦はモッチリながらコシを感じさせる手仕事ならではのオリジナル仕立てですね。

小鉢
小鉢にいたるまで地野菜へのこだわりが感じられます。
蕎麦粉をはじめ地元ならではの味覚を提供するポリシーがヒシヒシと伝わってきましたよ。

昼時ながら地元ナンバーの車ですぐにいっぱいになってしまいました。
店員さんとの会話を聞いていてもほとんどの方がリピーターのようです。
健康志向もあってか地元民の人気も上々のようですね。

長瀞へお越しの際には土産物店が並ぶ長瀞駅から避暑地の雰囲気漂うこちらまで一駅足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
もみの木 文吉そば
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【長瀞町井戸】日本一の甌穴

おとといは素晴らしいお天気でしたので、高原牧場から山の稜線をドライブで楽しみました。

金石水管橋
長瀞側から山を下りてくると荒川に架かる金石水管橋という歩行者専用の橋があります。
ご存知荒川ではライン下りが気持ちいい季節です、川岸では船頭の格好をしたおじさんがトランシーバー片手にカメラを構えています。
どうやら写真撮影サービスがあるみたいですね、絶叫コースターにありがちなテーマパークに負けじと商売にぬかりなし。(^ε^)

金石水管橋
橋の上にきてみました。

金石水管橋
上流には遠くに武甲山を望み自然が生み出す素晴らしい情景が楽しめます。

金石水管橋
下流には日本一の甌穴があります。
向かって右側の岸に下りてキャンプ場の前を通りカーブの向こうになります。

日本一の甌穴
さりげない案内板が数箇所ではっきり分かりにくいですが、川原沿いをこれ以上進めない所までくると大きい岩があります。
4~5mありそうな岩の中層部がえぐれておりますよ。

甌穴
下からでははっきり分からないのでよじ登ってみました。
直径1mくらいの円筒状に綺麗にくり抜かれております。
水流の渦に吸い込まれた小石などによる磨耗で出来たものらしいです。
自然の神秘と長い年月を感じさせる貴重な歴史の足跡ですね。
残念ながらチビっ子や女性にはこの穴を覗く事が無理な場所です。

秩父にも日本一を謳うモノがあったんですね、また一つ秩父を再発見できましたとさ。

●ガイドマップ
日本一の甌穴
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【東秩父村】彩の国ふれあい牧場

彩の国ふれあい牧場
ポピー畑からさらに山を上ると頂上付近に彩の国ふれあい牧場があります。
体験施設であるモーモーハウスのデッキからはご覧のように素晴らしい景色が広がります。

彩の国ふれあい牧場
高原ではヤギが放牧されております、美味しそうに草を食んでますね~。(^~^)

ヤギ
そしてヤギと触れ合うことができるんですよ。

彩の国ふれあい牧場
チビっ子たちが楽しそうです。

注意標識
標識が分かりますでしょうか、『注意・牛の横断あり』って冗談のようなくだりですが。。。

牛の横断
本当に車道を横断して大移動しております。
大音声で鳴り響くアルプスの少女ハイジのテーマソングにのって牛舎から草原への移動なんですね。

彩の国ふれあい牧場
青空の下で動物たちものびのびしておりました。

すがすがしい高原の空気と素晴らしい眺望はリフレッシュにはもってこいです。
ファミリーなら体験施設で楽しむのも良さそうですね。
秩父方面からだけでなく関越道の嵐山小川インター方面からもアクセス可能ですので都心からも便利ではないでしょうか。

●ガイドマップ
彩の国ふれあい牧場
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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