【秩父ミューズパーク】ミューズの丘
さて、今週末は梅雨の中休み。
今日は表題のヘメロカリスを見に行ってきましたよ。

ミューズパーク南口の駐車場奥に広がる周遊二百メートルくらいの小高い丘です。
ちちぶ花銀行をはじめとした方々のご苦労もあって見事な花を咲かせております。

直径7~8cmくらいでしょうか、メロカリスの花です。

まだまだつぼみが半分くらいあるので、これからもっと華やかになることでしょう。

新聞記事で紹介されていたようで、中々の人出でしたよ。

休憩スペースもありまして、

武甲山を望む癒しスポットになっておりますよ。
梅雨の合間を狙ってお出掛け下さいませ。(*^ー^)ノ
●ガイドマップ
ミューズの丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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今日は表題のヘメロカリスを見に行ってきましたよ。

ミューズパーク南口の駐車場奥に広がる周遊二百メートルくらいの小高い丘です。
ちちぶ花銀行をはじめとした方々のご苦労もあって見事な花を咲かせております。

直径7~8cmくらいでしょうか、メロカリスの花です。

まだまだつぼみが半分くらいあるので、これからもっと華やかになることでしょう。

新聞記事で紹介されていたようで、中々の人出でしたよ。

休憩スペースもありまして、

武甲山を望む癒しスポットになっておりますよ。
梅雨の合間を狙ってお出掛け下さいませ。(*^ー^)ノ
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ミューズの丘
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【秩父市下影森】カフェOMO茶や。

場所は国道140号沿い、市街から踏み切りを渡ってすぐの場所でドコモショップの隣です。
知らずに素通りされてる方も多いのではないでしょうか、ご覧のようにとってもさりげない感じ。
この奥が入口です。

オーナーの意のままに創造された空間といった印象です。
思い描くアイデアが色々あっても実際に予算面で断念しがちなこだわりの内装が見事に実現されております。

店の中心にはハンドメイドと思われる雑貨が陳列され、テーブル、座敷、カウンターと空間を一にしながらその日の気分でそれぞれのシチュエーションが楽しめそうな奇抜なレイアウトです。

器類も女性目線と思われるユニークなチョイスですよ。

レアチーズケーキを注文するも、予想GUYの洒落たアプローチと来たもんだ。
よく見るとバニラビーンズと思しきツブツブも見て取れる手の込んだものですぞ。ヽ(*'0'*)ツ
いやらしさを感じさせない手の込んだ空間です、商売的に言わせていただくなら贅沢感を拭えません。
あらゆる面で(笑)ゆとりこそが実現させる優雅な空間です。
洒落たランチなども好評のようです、ブログ検索で女性記事を多く目にしますよ。
鬱になりがちな時期ですが、雨音はショパンの調べ・・・的な気分でのんびり時の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか。。。
男性諸君!カノジョを連れて行けば頼れる度アップが期待できるのではないでしょうか。(*゜▽゜ノノ゛☆
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カフェOMO茶や。
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【小鹿野町飯田】山田家(やまたや)

札所31番観音院からこの水子地蔵寺まで下ってきました。
ここは神秘的な谷ですが、その静寂を引き裂くようにドッドッドッドッと爆音とともに大型オートバイの羅列が通り抜けてゆきます。
ライダー誘致の小鹿野町とあって着実に成果を挙げているということでしょうか。
でもこの谷のおいてはかなりの違和感を覚えるのであります。(-"-;A

小鹿野観光八景に選出されている水子地蔵寺ですが、すぐ目の前に茶店があります。
この山田家さんで昼食にします。

石臼がディスプレイされた玄関をくぐります。

地蔵寺側の軒下が土産物コーナーになってます。

薪ストーブを囲むカウンターに広々した座敷。
田舎のお屋敷に遊びに来た感覚の、初めてなのに懐かしいといった雰囲気が溢れています。

天ざる(800円)を大盛り(200円)でオーダー。
山菜に里野菜ととても家庭的な味わいの天ぷらです。

つなぎが効いたツルリとしなやかなお蕎麦です。
優しい口当たりの中に力がこもった感じのコシ。
注文時に醤油かクルミかを聞かれます、ちなみにワタクシはアンチクルミ派です。
寝かせによるものでしょうか、つゆは独特な後味が特徴的です。
全体的に田舎の家庭的な手作り感をベースに仕上がっている印象です。
優しい気持ちにさせてくれるような雰囲気と味わいを楽しませてくれるお店ですよ。

ここでオススメ情報をもう1つ。
この岩殿沢花桃街道の上り口にある『ちちぶ路』さんです。
敷地内には牛舎が見える牧場直営の喫茶コーナーのようですよ。
少し汗ばむ初夏の陽気の中、ファミリーから老夫婦までソフトクリームを皆とても美味しそうにほおばっております。
見るからに手作り感いっぱいでと~ってもソソられます。ヽ(゜▽、゜)ノ
ですが・・・カロリーオーバーを回避のため今回は断念。。。次回のお楽しみにとっておきましょう。
四季を通して自然の色彩が楽しめる岩殿沢、一歩先の小鹿野町はいかがでしょうか。
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桜山とそばの舗 岩殿沢 山田家(やまたや)
牧場のログハウスちちぶ路
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【札所第三十一番】観音院・弘法大師の磨崖仏

ライダー誘致の町である小鹿野町の名所・岩殿沢花桃街道、国道299号からの枝道に続くこの谷間の車道を上り切ると札所31番があります。

山門では明治元年完成という石造りで日本一という仁王尊がお出迎えです。
大人の2倍くらいの迫力あるスケールで両脇に構えております。
甌穴に続きこちらでも秩父での日本一を発見です。o(^▽^)o
さぁ、ここから本堂への約三百段が難関ですぞ。
都会からいらした皆様はふだんの運動不足を痛感されているようです。
まっ、これも修行ということでしょうか。(^~^)

本堂があるこの一体は大きな岩壁に覆われております。

岩のくぼみには仏様がたくさん並んでいます。
神々しい光が差し込んでおりますね。

聖浄の滝のすぐそばの岩壁には弘法大師が彫ったという磨崖仏があります。

高さ10cmくらいの仏様がびっしりと彫られています、かなり岩が痛んで崩れている箇所も多いので分かりにくいですが、十万八千佛というのですから驚きですね。
先人たちも大自然に身を置いて自らを見つめ直していたのでしょうか。
物騒な事件が続くこのご時勢にあって、自分を見失っている方が増えているように思います。
自らを振り返る心のゆとりこそが現代人に欠けているものなのかもしれませんね。
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第三十一番 鷲窟山・観音院
※以前の記事へのリンクがあります。
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【環境先進自治体・秩父市】バイオマストイレ

昨日のイベントがあった花見の里です、駐車場からも一面に広がった蕎麦畑が拝めます。

その駐車場の脇の建物に『バイオマストイレ』の案内板が。

外壁には『エコ・トイレ』として解説付き案内板がありました。
間伐材を利用したチップに棲む微生物による分解作用を利用して水を循環利用しているそうです。
つまりここだけで一連のサイクルを成立させた自己完結なのだそうです。

中に入ってみました、タイルに覆われたいたってフツーのトイレですよ。
ですが、見上げるてみると木の温もりを生かした中々立派な建物です。
循環しているという洗浄水を見るとうっすら褐色をしています、まぁ臭いはしっかり分解されているようですから上出来といったところでしょうか。
環境アピールとしては同じく秩父市内の吉田元気村のバイオマス発電が有名で全国の自治体などからの視察も多いようです。
まだまだコスト的には見合わないようですが、行政の環境先進自治体としてのアピールには力の入るところでしょう。
こちらのトイレも分解処理施設といい立派な建物といいコスト的に見ると???ですが、エコを感じる身近なシンボルといった位置付けでしょうかね。
原油高騰や地球温暖化問題の中にあってますます世界の目がエコに集まっている中、いずれ環境に優しい秩父として注目される日がやってくるのでしょうか。
かくいうワタクシもリタイア後はエコハウスをデザインして自給自足の生活を夢見ています。。。
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花見の里
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