【秩父市三峰】霧藻ケ峰・奥秩父山開き式
昨日は奥秩父の山開きに合わせて登山を楽しんできましたよ。
同じ秩父市ながら市街から40km、車を走らせること一時間で三峯神社前駐車場へ到着です。

駐車場のすぐ上に三峯神社の奥宮への参道入口があります。
目指す霧藻ケ峰へは途中まで一緒のルートになります。

舗装路も終わりいよいよここから山道が始まります。
ここで登山届けで記入しますよ、今日は大勢いらっしゃってるので記帳に渋滞しております。ヽ(;´ω`)ノ
最近は遭難が多いそうですから油断せずにしっかりしないといけませんよね。

自生のツツジが美しい森の中をのんびり歩きます。
全体的に道もしっかりしていて、尾根をつたう緩やかな傾斜のコースです。

たくさんの方がいらしているので慌てて急いでも仕方ない、前を行く人ののんびりペースに合わせていたら90分で霧藻ケ峰に到着。
まっ、標準的なタイムではないでしょうかね。

山の神様に歓迎されたかのように見事に青い空が広がっております。
このところの曇天続きのぐずつき模様の中で貴重な晴れ間に見事にヒットいたしました。v(^-^)v

霧藻ケ峰の山小屋です。
赤い服は警察の山岳救助隊の方々です、消防や山岳会の方々とも併せて登山客を守ってくれる頼もしいメンバーが終結しております。

山開き式は山小屋のすぐそばにある秩父宮両殿下レリーフの前で行われます。
奥秩父の山を愛した両殿下が大きな岩に刻まれておりますよ。
休日の晴天という好条件の下で総勢ざっと100名くらいでしょうか、11時から神事と共に式典が始まりました。
登山者の安全を祈願すること一時間、いよいよクライマックスの紙吹雪となりました。
①様子をムービーでどうぞ♪
最後は山小屋の前でお神酒がふるまわれました。
山を愛する者は皆友達といった和気藹々としたムードに包まれた和やかなひとときとなりました。
②様子をムービーでどうぞ♪
素晴らしい登山の魅力の一端に触れ合うことができ、この先ずっと奥に構える雲取山への憧れをますます強くすることとなりました。
いつかは挑戦してみたいのであります。(*゜▽゜ノノ゛
●ガイドマップ
霧藻ケ峰
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
同じ秩父市ながら市街から40km、車を走らせること一時間で三峯神社前駐車場へ到着です。

駐車場のすぐ上に三峯神社の奥宮への参道入口があります。
目指す霧藻ケ峰へは途中まで一緒のルートになります。

舗装路も終わりいよいよここから山道が始まります。
ここで登山届けで記入しますよ、今日は大勢いらっしゃってるので記帳に渋滞しております。ヽ(;´ω`)ノ
最近は遭難が多いそうですから油断せずにしっかりしないといけませんよね。

自生のツツジが美しい森の中をのんびり歩きます。
全体的に道もしっかりしていて、尾根をつたう緩やかな傾斜のコースです。

たくさんの方がいらしているので慌てて急いでも仕方ない、前を行く人ののんびりペースに合わせていたら90分で霧藻ケ峰に到着。
まっ、標準的なタイムではないでしょうかね。

山の神様に歓迎されたかのように見事に青い空が広がっております。
このところの曇天続きのぐずつき模様の中で貴重な晴れ間に見事にヒットいたしました。v(^-^)v

霧藻ケ峰の山小屋です。
赤い服は警察の山岳救助隊の方々です、消防や山岳会の方々とも併せて登山客を守ってくれる頼もしいメンバーが終結しております。

山開き式は山小屋のすぐそばにある秩父宮両殿下レリーフの前で行われます。
奥秩父の山を愛した両殿下が大きな岩に刻まれておりますよ。
休日の晴天という好条件の下で総勢ざっと100名くらいでしょうか、11時から神事と共に式典が始まりました。
登山者の安全を祈願すること一時間、いよいよクライマックスの紙吹雪となりました。
①様子をムービーでどうぞ♪
最後は山小屋の前でお神酒がふるまわれました。
山を愛する者は皆友達といった和気藹々としたムードに包まれた和やかなひとときとなりました。
②様子をムービーでどうぞ♪
素晴らしい登山の魅力の一端に触れ合うことができ、この先ずっと奥に構える雲取山への憧れをますます強くすることとなりました。
いつかは挑戦してみたいのであります。(*゜▽゜ノノ゛
●ガイドマップ
霧藻ケ峰
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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