【皆野町三沢】天空を彩るポピー畑

ここは彩の国ふれあい牧場の一角にある『天空を彩るポピー畑』です。
今日は久し振りの快晴となりました。
二週続いて週末にお祭りイベントが開催されたようですが、いずれも天候に恵まれず見合わせました。

やはり高原には青い空が良く似合う。

快晴に誘われて平日ながら中々の人出です、最近はどこへ行ってもカメラマンが増えましたね。

天空と融合したメルヘンワールド。

赤色がメインですがピンクや白の花もアクセントをつけています。

日常生活から離れた安らぎのひととき、夫婦円満の秘訣はやはり心のゆとりでしょうか。

木陰のベンチでは高原を吹き抜けるそよ風の心地良さに一同酔いしれておりました。
ぐるりと囲む秩父の山並みと眼下に広がる盆地の風景に心洗われることでしょう。
●ガイドマップ
天空を彩るポピー畑
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【皆野寄居有料道路】皆野側入口
関越道の花園インターチェンジ方向から秩父路への快適アクセスとして整備された皆野寄居有料道路。
遅々として拡幅が進まない国道を差し置いて、県の企画で山中をトンネルで一直線にぶち抜いちゃいました。

そして今では秩父側の入口である皆野町内の大塚交差点から荒川対岸へ向けて橋の工事が急ピッチ(おそらく^^)で進んでいます。

橋脚は全て完成しているような感じです。

道路部分も既に荒川を越えましたよ。

対岸では周辺道路がどんどん綺麗に整備され開通準備体制は万全のようですよ。
特に西秩父へのアクセス向上が期待されそうですね。
龍勢の町吉田や歌舞伎の町小鹿野方面です、特に小鹿野町はライダー誘致に力を入れているので追い風になりそうですよ。
慢性的に渋滞する黒谷~大野原地区の緩和や奥秩父へのバイパス機能としても期待できそうです。
原油高騰という懸念材料もありますが、知られざる秩父の魅力再発見への期待が高まるばかりなのであります。
●ガイドマップ
皆野寄居有料道路
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遅々として拡幅が進まない国道を差し置いて、県の企画で山中をトンネルで一直線にぶち抜いちゃいました。

そして今では秩父側の入口である皆野町内の大塚交差点から荒川対岸へ向けて橋の工事が急ピッチ(おそらく^^)で進んでいます。

橋脚は全て完成しているような感じです。

道路部分も既に荒川を越えましたよ。

対岸では周辺道路がどんどん綺麗に整備され開通準備体制は万全のようですよ。
特に西秩父へのアクセス向上が期待されそうですね。
龍勢の町吉田や歌舞伎の町小鹿野方面です、特に小鹿野町はライダー誘致に力を入れているので追い風になりそうですよ。
慢性的に渋滞する黒谷~大野原地区の緩和や奥秩父へのバイパス機能としても期待できそうです。
原油高騰という懸念材料もありますが、知られざる秩父の魅力再発見への期待が高まるばかりなのであります。
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皆野寄居有料道路
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【札所第二十七番】大渕寺

総開帳で賑わう秩父札所ですが、今回は27番をご紹介します。
秩父鉄道影森駅から徒歩10分くらいでしょうか。

山門をくぐると延命水が湧出しておりますよ。

昔ながらの本堂です。

石段を上がると立派で豪華な月影堂という観音堂があります。

このお寺の裏山は羊山公園へと続く琴平ハイキングコースの入口にもなっています。
山の上部は岩山になっていますよ。

上まで登ると護国大観音があります、ちびっ子と比べると大きさがお分かりいただけるでしょう。
影森地区から山を見上げると見えますよ。

秩父市街の眺望もグッドです。
近々琴平ハイキングコースも楽しみたいと思っております。
こちらのコース上はに札所26番の奥の院の岩井堂もあります、歴史あるとても神秘的な場所のようですよ。
市街からのアクセスも良く初心者向けのコースですので、皆様もいかがでしょうか。
●ガイドマップ
第二十七番 竜河山・大淵寺
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【秩父市黒谷】内田家
今年は和銅奉献千三百年記念として行政もPRに力が入っています。
最寄駅の黒谷駅も和銅黒谷駅へと改名されました、なんでも渋る国土交通省を押し切ってのことらしい。
ワタクシのブログへの流入でも和銅関係の検索ワードが急上昇です。
ということで、今回は内田家の紹介です、写真は4/1の改名式典に行った時に撮ったものですよ。

和銅黒谷駅から徒歩3分、国道を渡って少し歩いた所にあります。
整地された広い敷地の中にあります、市の車が置いてあるので和銅関連見学の駐車場として利用して良いのかな!?案内板は無いので未確認ですが。。。
手前は農機具小屋のようですね。

奥が母屋ですね。

哀愁漂う壁からも・・・

味わいある萱葺の屋根からも・・・
貴重な歴史の足跡がしっかりと伝わってきます。

現在は文化財として保存されておりますので、当然住んでる人はいませんが表札がしっかり残っていました。
秩父郡原谷村大字黒谷二九九番地・・・現在は秩父市です、原谷村の存在は知りませんでした。(;^_^A
外観からはもちろん、表札からも歴史が見て取れますね。

戸は閉ざされておりますが、隙間から中を覗くことが出来ました。
昔ながらの暮らしの一端を現代に残してくれている文化財ということのようですね。
和銅関連として紹介されているようですが、歴史が違うように思うのですが・・・
和銅ハイキングコースの一角として丁度良いということなのでしょうか。
見学中に近所のおっちゃんが近づいてきて、『タバコ吸わねーでな!』と声を掛けてきました。
火事で大事な文化財を消失しないように注意しているようです。
近所に愛されるシンボルなんてステキですね、この地区の方々は団結して和銅のPRにも熱心に取り組んでいるようですよ。
●ガイドマップ
内田家
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最寄駅の黒谷駅も和銅黒谷駅へと改名されました、なんでも渋る国土交通省を押し切ってのことらしい。
ワタクシのブログへの流入でも和銅関係の検索ワードが急上昇です。
ということで、今回は内田家の紹介です、写真は4/1の改名式典に行った時に撮ったものですよ。

和銅黒谷駅から徒歩3分、国道を渡って少し歩いた所にあります。
整地された広い敷地の中にあります、市の車が置いてあるので和銅関連見学の駐車場として利用して良いのかな!?案内板は無いので未確認ですが。。。
手前は農機具小屋のようですね。

奥が母屋ですね。

哀愁漂う壁からも・・・

味わいある萱葺の屋根からも・・・
貴重な歴史の足跡がしっかりと伝わってきます。

現在は文化財として保存されておりますので、当然住んでる人はいませんが表札がしっかり残っていました。
秩父郡原谷村大字黒谷二九九番地・・・現在は秩父市です、原谷村の存在は知りませんでした。(;^_^A
外観からはもちろん、表札からも歴史が見て取れますね。

戸は閉ざされておりますが、隙間から中を覗くことが出来ました。
昔ながらの暮らしの一端を現代に残してくれている文化財ということのようですね。
和銅関連として紹介されているようですが、歴史が違うように思うのですが・・・
和銅ハイキングコースの一角として丁度良いということなのでしょうか。
見学中に近所のおっちゃんが近づいてきて、『タバコ吸わねーでな!』と声を掛けてきました。
火事で大事な文化財を消失しないように注意しているようです。
近所に愛されるシンボルなんてステキですね、この地区の方々は団結して和銅のPRにも熱心に取り組んでいるようですよ。
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内田家
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【秩父市宮側町】武甲酒造(柳田総本店)

秩父の二大蔵元の一つの武甲酒造さん、秩父鉄道秩父駅から徒歩3分ほど。

歴史ある哀愁が漂うレトロな店内ですよ。

ずらっと並ぶお酒の陳列は見ているだけで楽しいです。

ラベルや瓶の色や形など、最近は女性ファンを意識してかお洒落な物が増えましたよね。

主力商品はこちら『武甲正宗』。
ワタクシ日本酒は付き合い程度ですが、日本酒党には中々の評判のように思います。
地元ではお馴染みの商品ですので何処でも買えますが、市場ではあまりお目にかかれない発売元ならではのレアな商品を探してみるのも楽しいかも。

古き良き文化を感じさせるこの建物の奥は事務所になっており、向かいは醸造場の入口のようです。
団体で予約すれば無料で案内付きで見学させてくれるようですね、ファンには嬉しい利き酒付き♪
週末には大型バスがツアーで続々やって来ています。
武甲山からしみ出す大自然の水を生かした秩父のお酒はいかがでしょうか。
ご近所レポートでした。
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武甲酒造
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