【秩父市黒谷】内田家 | 秩父観光情報ブログ

【秩父市黒谷】内田家

今年は和銅奉献千三百年記念として行政もPRに力が入っています。
最寄駅の黒谷駅も和銅黒谷駅へと改名されました、なんでも渋る国土交通省を押し切ってのことらしい。
ワタクシのブログへの流入でも和銅関係の検索ワードが急上昇です。
ということで、今回は内田家の紹介です、写真は4/1の改名式典に行った時に撮ったものですよ。

内田家
和銅黒谷駅から徒歩3分、国道を渡って少し歩いた所にあります。
整地された広い敷地の中にあります、市の車が置いてあるので和銅関連見学の駐車場として利用して良いのかな!?案内板は無いので未確認ですが。。。
手前は農機具小屋のようですね。

母屋
奥が母屋ですね。

内田家
哀愁漂う壁からも・・・

内田家
味わいある萱葺の屋根からも・・・

貴重な歴史の足跡がしっかりと伝わってきます。

表札
現在は文化財として保存されておりますので、当然住んでる人はいませんが表札がしっかり残っていました。
秩父郡原谷村大字黒谷二九九番地・・・現在は秩父市です、原谷村の存在は知りませんでした。(;^_^A
外観からはもちろん、表札からも歴史が見て取れますね。

内田家
戸は閉ざされておりますが、隙間から中を覗くことが出来ました。

昔ながらの暮らしの一端を現代に残してくれている文化財ということのようですね。
和銅関連として紹介されているようですが、歴史が違うように思うのですが・・・
和銅ハイキングコースの一角として丁度良いということなのでしょうか。
見学中に近所のおっちゃんが近づいてきて、『タバコ吸わねーでな!』と声を掛けてきました。
火事で大事な文化財を消失しないように注意しているようです。
近所に愛されるシンボルなんてステキですね、この地区の方々は団結して和銅のPRにも熱心に取り組んでいるようですよ。

●ガイドマップ
内田家
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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