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救出されたあるワンコのお話

あるボランティア団体に救出されたMaruko.
助けてくれてありがとうございます!


今は一時的に預けられているシェルターでゆっくり休んでいることでしょう!

20キロ圏内のペット達

4月22日0時から、原発20キロ圏内が警戒区域になります。

いままでにも、たくさんのボランティアの方たちが、動物たちを救ってくれています。
たくさんの活動をされている方たちの話を聞きました。

でもまだ十分ではありません。
首相官邸に、残されたペット達の救済の要望をしませんか?

ペット救済の要望書を送ろう

こちらのNPOサイトからの転載をさせていただきました。

ご協力いただける方はよろしくお願いします!

首相HPのご意見フォーム

原発に関する見方

皆さん、ご無沙汰しております。
3月11日以降、被災者の方もそうでない私達も、ストレスで一杯の毎日を過ごしてきたと思います。
私も正直、精神的には、かなりいっぱいいっぱいです。

津波から1ヶ月たって、日本でのニュースなどを見ていると、まるで日常に戻ったかのようなテレビ番組や、とても楽観的な報道が多いので、一部の厳しい見方とのギャップに戸惑ってしまいます。
まるで、汚いものは見なかったことにしよう。と、大切なことから目をそむけているように思えるからです。

本当は、当初の東電や、政府の発表よりも、もっともっと深刻なんじゃないの?と思い始めました。

海外の友人は、日本の人たちが、本当に正しい情報を得ているのかどうか、疑心暗鬼でもあり、とても心配しています。私も内心そういう疑念をずっと抱いていました。

そして私は、その友人や家族たちの受け止め方と日本の報道とのギャップにとても戸惑っています。

たとえ、最悪な状況でも、政府は正しい情報を流していただきたい。
福島の魚や野菜を食べるデモンストレーションより、今は正しい情報が必要だと痛切に感じています。

結果、私達はどうするか、どう自分を守るのか、どう事実を受け止めるのか、それぞれの決断を下すことができるのだと思います。

海外メディアで変わる論調



大変な時期

地震と津波で被害に遭われた皆さんがどれほどのショックを受け、不安な思いをしながら、それでも前向きに気持ちを保とうをしている姿をみると、本当に頭が下がります。
残念にも命を落とされた方たちのご冥福を心からお祈りいたします。

被災地にいない私達は、それぞれが、どのような行動が被災地の負担にならないかを考えなければならないと思います。
私達は地震のとき、ふたりとも横浜にいましたが、横浜もすごい揺れで、Milはもちろん、私も初めて経験する揺れの激しさでした。街の信号は全部止まっていて、そのために警察官がひとつひとつの信号の側で交通整理をしていました。
今までに見たことのない異様な光景。家に帰ってさらに驚いたのはニュースを見たときでした。
ショックとしか、言いようがない光景でした。

被災地の方たちも、被災地でない人たちも、大きなショックを受け、毎日不安な毎日が続くと思うと、本当につらい気持ちです。

個人的な理由で、突然ですが、ブログをしばらくお休みします。
今、ブログを書く状況や心境でなくなってしまいました。

でも、私達にとって、ロッキーとの思い出が詰まったこのブログをやめるつもりはありませんので、CHEZ NOUSとして、是非また再開することになったら、遊びにきていただけたらうれしいです!

皆さん、どうかその間、お元気で、お互いに大変な時期をのり越えていきましょう!




磐梯山の雪景色

東京も今日は雪景色ですね!
周りの屋根やお庭がだんだん白くなっているのを楽しんでいます。
先日、福島へスキー旅行へ行った時の景色をご紹介します。昨年も同じ場所へ行ったのですが、昨年とは全く比べ物にならないほど、雪がいっぱいでした。
右のとがった山が磐梯山。上のほうへ行くと猪苗代湖が見えてとてもきれいでした。


Chez Nous

こちらはリフトから見た風景。


Chez Nous

泊まったホテルではペットもOKの部屋があって、この日はゴールデンレトリーバのわんちゃんに会いました。

Chez Nous

名前はアンジェラ。
この日はロビーで私達を待っていてくれました。

初めて会ったときは、ご主人がスキーを履いたまま、アンジェラを走らせていました。
スキーを履いたままわんちゃんを走らせている姿がかっこいい!


なでてあげていると、どんどん私の方に体重をたおしてきて・・・

なんだか最近、あわただしい毎日だったので、つかの間リフレッシュできました。
時々、気分を変えるといいですね!