Chez Nous  -8ページ目

歌うハスキー




リズムにのって上手に歌ってますね!わんわん
ロッキーといい勝負かな?なーんて。

やっぱりロッキーのものせちゃおう。見飽きた方にはごめんなさい!
m(_ _ )m




革命はネットで起きる時代

先日のチュニジア独裁政権の崩壊も、エジプトで今おきている暴動も、SNSやTwitterなどのITツールが使われて、人の思いが大きな力となったことがとても印象的です。

世界が動いていると感じる出来事です。

独裁政権の中で生活している限り、何をされるかわからないという不安の中で、人々は本当の思いや考えを述べることができなかったのでしょうが、ネットを使って、見知らぬ多くの人々が自分と同じ不満を持っているということを、知ることができたし、世界中の状況や考えを知ることもできたのだと思いました。
ネットの匿名性が人々を団結させたのかもしれません。

ネットでニュースをチェックすれば、その国の思惑や、事件の起きている国とのスタンスによって、報じられ方もさまざまだということも面白いです。

ネットをどう使うか・・・それが問題だと思いますが、一人の人間が関われる世界が限られた時代と違って、いろいろな情報がある程度公平にあらゆる人に与えられるようになったというのは、歓迎すべきことだと思います。
人々の視野をひろげることさえできるのだと感じます。

やはり、情報はある程度公平に公開されたほうがよいし、それでこそ、人間が人間らしく生きることができるのだ。という気もします。情報がなければ、その世界をおかしいとさえ思えないでしょう。

そして、私達は、遠い国で起きている問題を考えることで、本当に大きなレッスンを与えてもらえるのではないか?・・・自分たちの問題が見えてくるし、解決の方法も探ることができるのではないかな?と思いました。










ニセコからの小さな電車

ニセコからの帰り、
「折角だから小樽に寄ってお寿司でも食べたいな~」うに
の私の一言で、帰りはスキーバスでなく、電車で空港まで行くことにしました。

ホテルの人にニセコ駅まで送ってもらってニセコ駅までの道のりでみた景色は、家も自然も、北欧に来てしまったのか?と思うような風景でした。雪。

おろしてもらった所は本当に小さい駅。
駅にはガラス張りの待合室があって、ストーブが焚いてあって、北国ならではの光景でした。
ホームには一列の列。なんだろう・・・?
その列を越して、どんどん進んでいこうとすると、人々が私達を見る視線。
もしかして?

「並んでいらっしゃるんですか?」
「そうですよ」

ちょっと不思議な気がしながら並んで待っているうちに、電車が来ました。

”入り口がひとつしか開かない!”目

なぜか二人掛けの席が並ぶ特急列車を想像していた私。これは地元の方が利用するローカル線。目

ひとつの入り口から乗り込むと、そこは、なんか懐かしいような、かわいい向かい合わせの列車でした。

窓から見る景色は、まるで墨絵の世界。動物も人間もまるで見えない真っ白の世界がしばらく続きました。雪の結晶雪

隣に座っていたご夫婦は小樽に住んでいる方で、ニセコに住む娘さんに会いに行った帰り道だという。

「小樽まで、時間がかかるときとかからないときがあるんですよ」
単線なので、待ち合わせが多いのです。

「運転手さんが、いないな~?って思うと、ホームの蕎麦やでそばを食べていたるするからね~」ざるそば
なんかすごくのんびり。

結局、小樽に着くのが遅れ、お寿司は涙をのんであきらめ、空港へ直行しました。
なんか、バスで帰ったら簡単だったけど、こんな雰囲気は味わえなかったかも・・・
まっ、これはこれでよかったかな・・・とちょっとがっかりではありましたが、面白い体験でした。


買い物難民、助けあえたらもっと。

日本の600万人に一人が買い物難民。と先日ニュースでやっていました。
高齢者が増加しているため、生活必需品を買いに行くのに支障がある人たちの数だそうです。国民の20人にひとり。
そのため、昔のような御用聞きがビジネスになリ始めている。というのです。
5分100円で、家の中のちょっとした仕事(電球を替えるとか、窓を拭くなど)を、する例などが紹介されていました。
買い物などに家を回って、欲しいものを聞いて配達してくれるサービスがあれば、とても便利だし、お年寄り達も大喜びのようでした。

ビジネスもいいのですが、日本人は自分のことは自分でやる。自分のことは自分で責任を持つ。という意識がとても強いように思います。
だから、お金を払えば、気兼ねなく頼ることができる。

その気持ちもわかるのですが、もっとカジュアルに人と関わり、時には頼ったり、自分のできることを人の分までやってあげる。という付き合いがご近所や友人、知人同士でできたらもっといいのになぁと思います。

例えば、海外の例では(どこの国か忘れましたが)、車を持っている夫婦が出かけるときに、隣の一人暮らしの女性に声をかけてあげるのです。
「何か、買う物ある?」
自分たちも同じスーパーマーケットに行くので、たいした手間ではないということです。
手伝ってあげる夫婦も、一人暮らしの女性も、共にお年寄りでした。

最近タイガーマスクを名乗る人からの善意のプレゼントが、最近どんどん波及して、さらにいろいろな施設にプレゼントが届けられている。というニュースを見て、日本人の心にもったやさしさを思いました。
自分から一歩を踏み出すには勇気がいるものですが、きっかけさえあれば、皆そんな善意に満ちた気持ちを持っているのだと思いました。

私も身近にいる人の役にたてることはないかな。とアンテナを張っていようと思います。そして、力むのではなく、人と人が助け合う習慣が、生活の中で自然にできるようになればいいなぁと思います。

オーガニック化粧品

オーガニックという響きには、以前から興味をひくものがありましたが、そんなキーワードがきっかけで (株)オーガニック エッセンシャルズ ジャパン 代表の友人とお会いしました。

http://orgaessejapan.mionegroup.com/ja/home

自然の植物には、昔から殺菌作用や、傷の回復効果のあるものも多いので、結果的に肌にも髪にもよい。ということになるというのもうなずけます。


私達の生活は目に見えないところでも、化学物質に覆われています。
その害は少しずつ、体に蓄積されていくものだと思います。げっそり
年齢を重ねるほど、そんなことに気付き、敏感になる人もおおいはず。
でもやはり、肌によいものをつけると、肌もすぐに反応しますよね。
コスメ通の友人が、「やはり肌にはよいものをつけると違う!」と若い女性に熱弁を振るっていたことをおもいだしました。

ひとりではどうにもできないものもあるけれど、自分の選択で自分の体によい環境を与えることはできます。
口に入れるもの、肌につけるものは、自分で選ぶことができる。

最近では、みなさんの意識も高まって、より体によいもの、肌によいものを選ぶ傾向にあるようですね。それはだんだんに、体によいものを選ぶ意識の高まりなのかもしれませんね。

食べるものにも、肌につけるものにも気を使いたい。そんなことを最近感じています。