ニセコでのサプライズ!
ニセコに着いた日、疲れていたし元気もなくって、簡単にホテルのビュッフェで夕食をとることにしました。
テーブルの上に所狭しと、いろんな料理を雑然と並べて、食欲のままに食べ続けました。
外のこんな景色を眺めながら。
もうそろそろお腹も一杯、帰ろうか・・・と思ったところで、
「おかしいなぁ・・・」
とMil。
ん?何?
しばらくして、Milが席を立ったと思ったら、ケーキを持ったウェーターを連れて帰ってきた・・・
この日は、私の誕生日。忘れていたわけではないけど、こんなことしてもらうとは思ってなかったので、本当にびっくり!
こんなささやかなケーキですが、私にはとってもうれしかったひと時でした。
ところで、なんでろうそくが2本なの?
とウェーターに聞いたら、
「二本くらいにしておきました!」
と答えが返ってきた。ん?
ニセコで起きたできごと
北海道ニセコに行ってきました!
初日は快適快適と言っていたのもつかの間、次からは北海道が大寒波に襲われ、5メートル、いや3メートル先は見えない状況。
2日目の朝起きたら、1階の窓の半分くらいが雪に覆われていました。
この写真が窓の大きさです!
外は吹雪といってもよいくらいの天気。
頂上付近のリフトはさすがに止まっていたものの、みんな、顔が見えないくらいのマスクをして、普通に滑ってました。
ニセコには外国人が多いというのは聞いていたのですが、スキー場によっては、見渡せばほとんどが外国人観光客という状況にはここはどこ?と疑いたくなるような光景でした。
毎年のようにニセコに来ているという家族連れは、ニセコのお店のこと、どこの雪質がよいかなど、質問すればなんでも答えてくれるほどよく知っていました。
そして長期で滞在している人も多いんですね。3週間や1ヶ月のリフト券を買っていました。
そんな外国人観光客と、地元のシャトルバスの運転手さんの間に、行き違いがかなりあるようで、私たちがバスに乗った日にも、嫌な出来事に2回も遭遇してしまいました。
一度はバスに乗りたかった外国人と運転手さんがトラブルになって、バスが交差点で立ち往生してしまったのですが、Milが後ろの席から、通訳&仲裁をしようと、しゃしゃり出ていったら、私の席の後ろに座っていたオーストラリア人らしき若者達が、
「どうした、どうした?」
「誰かが怪我でもしたんだろう?」
「(前に出て行ったMil)のこと、あいつは誰なんだ?」
「多分、医者じゃないのか?」
と、後ろでは面白い会話が繰り広げられていたりもしました。(Milは医者ではありません)
シャトルバスを運転するおじさんは本当に大変そう・・・ちょっと同情しました。
ニセコの魅力を聞いて訪れる外国人、ニセコに来て欲しいけれど、対応が大変な地元で働く人々。
なんか、ちょっと複雑な心境にもなりました。
しかし外国人がみんなそんな人たちではありませんよ。と言っておかなければなりません。
いろいろな事がありましたが、吹雪でもおおむね、ニセコは最高でした!
Milも大満足。
ここで、トラブルを起こしそうな外国人たちを相手に通訳&問題の解決役として、働いてあげようか・・・?
とつぶやいたMilでした。
明けましておめでとうございます。
皆さん、お正月いかがお過ごしですか?
私たちは年末、浅草に行ってきました。相変わらずいつもにぎわってますね!
お正月はきっと、すごいにぎわいだったのでしょうね。
大晦日は深大寺のそばを食べに行ってきました。こちらのお店はMilの馴染みのお店。
年越し蕎麦を食べる人たちで行列ができていました。
ここのスタッフはみんなかなりご年配の女性たち。
いつも楽しそうに、働いている姿がとてもいい感じなのですが、この日は一年で一番忙しい日とあって、てんてこ舞いの様子でした。
2011年、皆さんにとってどんな一年にしたいですか?
皆さんにとって、素晴らしい一年となりますように。
私たちも、心に誓ったことが現実となるよう、頑張っていきたいと思います!
今年もどうぞよろしくお願いします!
終りなき旅 2011良いお年を。
今年はあまりブログを更新できませんでしたが、いつもブログを読んでくださる皆さん、今年一年ありがとうございました。
私達にとって、2010年は大きな始まりの年になりました。思い返してみるとここ数年間は変化の連続でした。
ちょっと疲れた・・・しかし、まだまだ坂道の途中。
というかんじで、来年はさらにチャレンジを続けていくことになりそうです。
来年はさらにアグレッシブにがんがんと進んでいく一年にしたいと思っています!
2011年は皆さんにとって、どんな一年になるのでしょうか?
素晴らしい一年であることを願っています。
声をかけられて困る。。
「どうしたの?」と聞くと、
「今日は4、5人に声をかけられた」

とその時の話をしてくれました。
プールではコースの途中で、立ち止まって英語で話しかけられ、しばらくその女性の話を聞き、ジムでは”今日は何キロ持ち上げてるの?”と聞かれ、その後はその男性がマシンを変えても次々についてきて、お風呂の脱衣所では”今日は寒い寒い!”と別の男性に裸でゼスチャーまじりに話しかけられ、マッサージチェアを操作していたら、後ろからいきなり、”ドゥ ユ アンダスタン?”と声をかけられたのだそうです。でもそのあと、操作の説明をしてくれるわけでもなく、さっさと行ってしまった。というのです。

親切で声をかけてくれたのだと思いますが、これではtoo muchです。リフレッシュできません。
ちょっとかわいそうでした。
ジムに通い始めの頃は、なるべく黙々とトレーニングをして、他の人から話しかけられないような雰囲気を作っていたらしいのですが、最近、そのペースが崩れたようなのです。
ある時、メンバーのひとりと、たまたま親しく話しをしていたら、それをきっかけに次々と声をかけられるようになってしまったみたいなのです。
ある日、ふたりでジムに行くと、先日声をかけてきたという男性が、
「今日は日本語の先生と一緒なんだ・・・」
といって、私に向かって、
「この人はいつも黙々とがんばってるよ」
と言ってきて・・・・本当は話しかけられたくないから、黙々とやってるみたいなんだけど・・・とはさすがに言えませんでした。

外国人でも話しかけられない人もいるのに・・・と本人は真剣に悩んでいる様子。
とにかく、それから後は、
「遅い時間だと、いつもの人がいるから、今日は早めに行くよ」
と時間まで考えて行くようになりました。
ジム通いも一筋縄ではいかないみたいです。



