ニセコで起きたできごと
北海道ニセコに行ってきました!
初日は快適快適と言っていたのもつかの間、次からは北海道が大寒波に襲われ、5メートル、いや3メートル先は見えない状況。
2日目の朝起きたら、1階の窓の半分くらいが雪に覆われていました。
この写真が窓の大きさです!
外は吹雪といってもよいくらいの天気。
頂上付近のリフトはさすがに止まっていたものの、みんな、顔が見えないくらいのマスクをして、普通に滑ってました。
ニセコには外国人が多いというのは聞いていたのですが、スキー場によっては、見渡せばほとんどが外国人観光客という状況にはここはどこ?と疑いたくなるような光景でした。
毎年のようにニセコに来ているという家族連れは、ニセコのお店のこと、どこの雪質がよいかなど、質問すればなんでも答えてくれるほどよく知っていました。
そして長期で滞在している人も多いんですね。3週間や1ヶ月のリフト券を買っていました。
そんな外国人観光客と、地元のシャトルバスの運転手さんの間に、行き違いがかなりあるようで、私たちがバスに乗った日にも、嫌な出来事に2回も遭遇してしまいました。
一度はバスに乗りたかった外国人と運転手さんがトラブルになって、バスが交差点で立ち往生してしまったのですが、Milが後ろの席から、通訳&仲裁をしようと、しゃしゃり出ていったら、私の席の後ろに座っていたオーストラリア人らしき若者達が、
「どうした、どうした?」
「誰かが怪我でもしたんだろう?」
「(前に出て行ったMil)のこと、あいつは誰なんだ?」
「多分、医者じゃないのか?」
と、後ろでは面白い会話が繰り広げられていたりもしました。(Milは医者ではありません)
シャトルバスを運転するおじさんは本当に大変そう・・・ちょっと同情しました。
ニセコの魅力を聞いて訪れる外国人、ニセコに来て欲しいけれど、対応が大変な地元で働く人々。
なんか、ちょっと複雑な心境にもなりました。
しかし外国人がみんなそんな人たちではありませんよ。と言っておかなければなりません。
いろいろな事がありましたが、吹雪でもおおむね、ニセコは最高でした!
Milも大満足。
ここで、トラブルを起こしそうな外国人たちを相手に通訳&問題の解決役として、働いてあげようか・・・?
とつぶやいたMilでした。

