原発に関する見方
皆さん、ご無沙汰しております。
3月11日以降、被災者の方もそうでない私達も、ストレスで一杯の毎日を過ごしてきたと思います。
私も正直、精神的には、かなりいっぱいいっぱいです。
津波から1ヶ月たって、日本でのニュースなどを見ていると、まるで日常に戻ったかのようなテレビ番組や、とても楽観的な報道が多いので、一部の厳しい見方とのギャップに戸惑ってしまいます。
まるで、汚いものは見なかったことにしよう。と、大切なことから目をそむけているように思えるからです。
本当は、当初の東電や、政府の発表よりも、もっともっと深刻なんじゃないの?と思い始めました。
海外の友人は、日本の人たちが、本当に正しい情報を得ているのかどうか、疑心暗鬼でもあり、とても心配しています。私も内心そういう疑念をずっと抱いていました。
そして私は、その友人や家族たちの受け止め方と日本の報道とのギャップにとても戸惑っています。
たとえ、最悪な状況でも、政府は正しい情報を流していただきたい。
福島の魚や野菜を食べるデモンストレーションより、今は正しい情報が必要だと痛切に感じています。
結果、私達はどうするか、どう自分を守るのか、どう事実を受け止めるのか、それぞれの決断を下すことができるのだと思います。
海外メディアで変わる論調
3月11日以降、被災者の方もそうでない私達も、ストレスで一杯の毎日を過ごしてきたと思います。
私も正直、精神的には、かなりいっぱいいっぱいです。
津波から1ヶ月たって、日本でのニュースなどを見ていると、まるで日常に戻ったかのようなテレビ番組や、とても楽観的な報道が多いので、一部の厳しい見方とのギャップに戸惑ってしまいます。
まるで、汚いものは見なかったことにしよう。と、大切なことから目をそむけているように思えるからです。
本当は、当初の東電や、政府の発表よりも、もっともっと深刻なんじゃないの?と思い始めました。
海外の友人は、日本の人たちが、本当に正しい情報を得ているのかどうか、疑心暗鬼でもあり、とても心配しています。私も内心そういう疑念をずっと抱いていました。
そして私は、その友人や家族たちの受け止め方と日本の報道とのギャップにとても戸惑っています。
たとえ、最悪な状況でも、政府は正しい情報を流していただきたい。
福島の魚や野菜を食べるデモンストレーションより、今は正しい情報が必要だと痛切に感じています。
結果、私達はどうするか、どう自分を守るのか、どう事実を受け止めるのか、それぞれの決断を下すことができるのだと思います。
海外メディアで変わる論調