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H1N2 flu新型インフルエンザ

The news of influenza spreading in Kansai area has scared people; but the fear of infection has scared some people in different ways!Chez Nous

-Some schools close during a week instead, the summer holiday will be shortened of 10 days. To compensate for this "loss" the kids gather to enjoy the early holiday. The school is closing to avoid more infection. I am always wondering what the parents are thinking..



-Some residents forced to stay home are ordering moe pizzas, Some customers are asking the delivery service to deliver also rice bowl with Pizzas!

-Some department stores are asing for return of customers because this flu willl hurt their business.
I was writing few days ago about the golden week and the rush it causes now with serious treats still the same rush wherever you go.

関西地方で新型インフルエンザが広まっていますね。お店ではマスクが不足してたいへんだとか・・・

ある高校は1週間ほど閉鎖されたそうです。その代わりに夏休みが1週間減らされるというので、繁華街に遊びに来ている高校生たちが数多くいるのだとか・・・(インフルエンザを広げないために学校が休みになっているのだから、自分がいくら健康だと思っても、人にうつす可能性を考えてほしいものです)

外に出たくない人たちのおかげで、大繁盛しているお店があるそうです。
それは・・・宅配ピザ。ピザも人間が作っているのに・・・(外食が怖いのなら、自分で作るほうが安全では?)


売り切れのマスクを探そうと、何軒もお店をまわる人々。(電車に乗るためにどうしても必要なのかもしれないけれど、そうでないなら、家にいてください)

触るとご利益がある人形(名前がわかりませんが、刺抜き地蔵みたいなかんじの)の隣には除菌スプレーが置いてあって、さわったあと、スプレーをできるようになっている。(今、どうしてもそこに行く必要がある理由がよくわかりません)

今のこの時期に経済効果を心配する声。

なにか変だとおもいませんか? 今日聞いたニュースだけでもこんなにたくさん。
確かに、新型インフルエンザ、怖いです。パニックになるのもわかります。でも落ち着けば、もっと別の避け方がみつかるかもしれませんね。
このニュースを見ていて、日本人ってパニックに陥りやすい人種なのかな~?と思ってしまいました。
Milによると、落ち着かない日本人がおおすぎるのでは?と思ったそうです。
片時もじっとしていられない。こんな状況のときにさえ。


運動会の意味とは?

朝”ボボン!”とマイクの音量を確かめる音がしたら始まります。
近所の小学校で運動会の練習。

それまで聞えていた子供たちの声が、不思議なほど消えてしまいます。しーん。
その代わりに聞えてくるのは、マイクを使った先生の大きな声とピーという笛の音。
声は時々、必死な叫び声にかわってきます。
子供たちは、先生の指示に従って、何度も何度も練習させられているようです。
こんなに一生懸命に練習させる意味は何?
このスタイル、私が子供のときから変わっていません。

運動会。生徒を統率している先生の成果を見せる場なのだろうか?と疑いたくなってしまいます。
他の人はどうかわかりませんが、運動会といえば、毎日毎日暑い中、一日中、行進だの、ダンスだの練習させられた記憶しかありません。Milの会社でもたまたま運動会の話が出たらしく、「運動会は憂鬱だ」
という話を聞いたばかり。

先生も親も子供も、見えないプレッシャーを与えられ、誰かの(お互いの?)期待に一生懸命にこたえようと無理しているように見えるのは私だけなのでしょうか・・・?

文字通りの運動会だったら、そんなに練習などしないで、その日だけ、子供たちが親や先生たちと、楽しんで運動をする日にしたらいいのに・・・と思ってしまいます。

運動会、子供たちに、右へならえ!的なある種のメンタリティーを、戦後60年以上もたった今も、植えつけ続けるもののよう気がしてなりません。(高校野球にも同じことを感じます)時代は変わっていないのです。本当に残念に思います。

ところで、この期間、勉強はどうしているの?








Eurovision

The Eurovision song contest finished yesterday with the wining of a 23 years old Norwegian violinist. He composed and sang an upbeat ballad that got the most votes in the history of one of the world's most watched television shows.
HIs name is Alexander Rybak


これじゃ勉強にならないよ!

6月の仏検まで約1ヶ月。
そろそろ、本腰をいれて勉強しなきゃ。というモードになっています。

Milが、「いつでも、手伝ってあげるよ~なんでも聞いて~」
と言ってくれるのはうれしいのですが、一緒に勉強しているとこんなことが・・・

「ねぇこれ合ってる?Le medecin a interdit (contre)ce malade l'usage du vin.
一応、この病気を治すために医者はワインを飲むことを禁じた。って意味なんだけど・・・」

と言って、その一文を読んだら

「クックックックックックッ・・・・・・・・」

隣をみたら、真っ赤になってころげるようにわらっている・・・

「なんなの?」
「だって・・・おも、おも(言葉がでない・・・)おもしろすぎる。クックックック・・・・・・」
「なんか感じわる~」

「まず、文はまちがってるよ。ce malade は名詞。患者という意味だから( )の前置詞はまちがってる」
「それに、だって・・・・(言葉がでない)だって・・・・」
「”Le medecin a interdit (a ) ce malade l'usage du pain!!!!!"
医者は患者にパンを食べることを禁じた!
て聞こえるよ。パンを食べるの禁止されたら、どうすればいいの~?」
「しかもオアシス、自信たっぷりに、パン って言った」

「言ってないよ!ねえねえ、生徒はほめればほめるほど、上達するらしいよ。Milのやりかたじゃ、上達するどころか、カナズチで頭カンカンってたたかれているみたいじゃない?」

「違うよ~だってかわいいの」

「Milが日本語勉強するとき、オアシスはおじいさん風に話したり、おばちゃん風に話したり、わかりやすいようにいろいろ工夫してるでしょ!?」

外国人のための日本語の試験には、”日本人もなかなか使わないだろ~この表現。”
というものがあるので、おじいさん風に読んだりして、楽しめるように工夫しているのです。
「うん。だってオアシスはもともと、おかしいから」

「ほんとに、感じわる~」

「だってかわいい。かわいい。 I love you honey~マドモアゼル、ジュテーム。ぐっぐっぐっ(犬のあごをなでるしぐさ)」

とごまかされます。
ある日、テレビを観ていて、忍者の”忍”という漢字を見たMilは、

「”忍”と言う字は刀に心と書くね。かっこいい~」
「刀とはちょっとちがうけど、似てるね。でも忍という字はもっと違う意味があるんだよ」

と言って、説明しようとしたところ、横でMilが変な反応している・・・

「にゃん!」

なんじゃ!その反応は・・あっ!しのぶという名前に思い出があるの??

「ううん?、え~っ?」
とあやしい反応になっています。こういうことはよくあります。
フランス語を読んでいて、”シルヴィー”という名前がでたときにも、変な反応していました。

”よし!次は私も男性の名前に思いっきり反応してみよう。と決意したのでした。




そっくりな両親

Milのご両親に会ったときは、本当に驚きました!
それは、Milのパパとママが、私の両親にそっくりだったからです。

特にパパ。目を疑うほど、雰囲気や立ち振る舞い、とにかく見た目の印象が私の父にそっくりで、びっくりしました。外見からまずそっくり。
Milによると、頑固だとか、子供のときにきびしかったとか・・・いろいろ言いたいことはあるようですが、私は、シャイで静かなやさしい雰囲気に、自分の父親のイメージが重なってしまいました。

Milのママは、気持ちの暖かさが思わず前面に出る女性。
初めて会ったとき、玄関を開けたとたんに、ママの目からは涙があふれ、Milより先に私を抱きしめ、何度もキスをしてくれました。
スカイプでは、よく話していても、実際にやっと会えた!という感覚でした。
ママはとにかくいつも明るく、無邪気な感じで、息子たちに囲まれるとまるでプリンセスのように、みんながママを守っている。

私の母は、暖かさを惜しげもなく表現するタイプではなかったのですが、内面の性格が似ています。
特に心配性なところとか・・・でもMilのママ、子供たちが遠くにすんでいても、自分がさみしいことなどは、決して言わないのです。
Milの兄弟の何人かは外国に住んでいるので、ママとしては内心、心配なんだろうな~と思います。

パートナーの両親がこんなに私の両親とそっくりだったなんて・・ほんとに何というか、国を超えてこんな共通点、こんなことってあるんだ・・・と思ったのです。全く違和感なく、溶け込めるかんじ。
違いと言えば、使っている言葉と食文化の違いだけ。かな?

次はいつ会えるだろう・・その時、また気がつくことがあるのだろうな・・楽しみにしたいと思います。