Chez Nous  -51ページ目

Jazz singerロッキー

ロッキーが元気なとき、Milがジャズを歌えるように教えました。
今日は車の中で歌っているビデオです!わんわん

スーパービーグル!

このビーグルちゃん、すごいです!

言葉以外のスキル

以前にアメリカ人の友達から
「フランス語アクセントの英語を話す人って、アメリカではもてるのよね」


そんなことを思い出して、、Milに話したら、
「うっそ~、逆に英語なまりのフランス語ってかわいいと思われるよ」

「へ~そうなの?」

という会話をしたことがありました。それぞれの国にはお互い、どこかの国に、少しずつコンプレックスのようなものを持ちあっていて、それが影響してそのような一部の価値観ができるのかな~と思いました。

それに、フランスで英語を話すとなぜか、リスペクトされる。だからフランスで何かある時には英語に切り替えて話すといい。らしいのです。
何語を話すか、人の能力や人間性には全く関係がありませんが、何か問題があるときにスキルとして、使ってみるといい。ということです。

真偽のほどはわかりませんが、ある時、フランスのホテルのサービスが悪くて、フランス語もろくに話せないのに、強く抗議をしたことがありました。
フランス語と英語がめちゃくちゃな言葉で・・・
怒りと、外国人と思って馬鹿にするな!という気持ちも手伝って、相手には、怒りの迫力がしっかりとつたわったようでした。

・・・それに、はっきりとした態度がポイントなのだ・・・
と悟りました。


またあるとき。外国人らしき、人たちがやっているデリカテッセンで、あきらかに観光者である、私を馬鹿にするような態度のスタッフに料理の内容を尋ねると、

「ポワゾン!」 という答えが返ってきました。 ポワゾン(毒)という意味です。

「ああっ、ポワッソンね!わかったわ」
と言ってみたら
「・・・・」
効果があった・・・
きっと彼女も外国人として、差別を受けていて、今の感じの悪さを身につけちゃったのか、自分自身で勝手にコンプレックスをつくって、武装しているのかもしれないな。と思いました。

日本でも子供に英語を習わせるときに、英語が母国語の人に習わせたい親が多いと聞きました。
言葉とは、自分が伝えたいことを伝えるツール。日本人は日本人のなまりがあってもよいのでは?と思います。
発音よりも大切なことは、自信をもった態度と、何を話すか、きちんとした文法で話せるかということだと思います。

それでも。時には、差別的な扱いをされることも事実。
そんな時、いろいろなスキルを使うのも効果的だ。と習ったのでした。











Beagle's NAP!!!ロッキーお気に入りの枕

ロッキーは寝るときに枕を使うのが大好き。
今日はMilの手を枕に寝てしまいました。

私たちの望み

2,3日前から、ロッキーはまた血尿をだすようになりました。
血のように真っ赤なおしっこ。
ロッキーの病状を考えると、仕方のないことなのかな・・と思いながらだめでもともとという気持ちで病院に連絡をしてみました。
ドクターから「すぐに連れてきてください」
と言われ、予定を調整してすぐに病院へ。
ステロイドを一時中断することに決め、抗生剤を打ってもらいました。
休暇中、抗がん剤のことなどを調べていたので、そのことについて聞いてみることにしました。
するとドクターからは

抗がん剤をするつもりなら、早いほうがいい。でもそれで病気が治るわけではないので、延命をするだけの治療だと。
抗がん剤が効くか効かないかは、その犬による。副作用もあまりない犬もいるけど、副作用で苦しむこともある。

の答えでした。

私たちは、もう覚悟ができている。ということをドクターに伝え、抗がん剤は打たないことに決めました。
延命をして、苦しむかもしれないのならしないでおこう。と考えて決めたことです。

ただ、どうか・・・苦しまないでほしい。私たちのたった一つの望みはそのことです。