私にとっての2009年
今年一年は、私にとってとても長い一年でした。
一年前のことが、すごく昔のことのように感じられて、いろいろな意味で、忘れられない一年になったと思います。
ブログネタ『今年を漢字一文字で表すと?』
を書いてみようと、漢字を考えてみたのですが、ひとつの漢字に決めることができなかったので、断念しました。
考えてみれば、盛りだくさんな一年だったのだと思います。
まず、大切な存在を天国に見送った出来事がありました。ロッキーを見送る前や、見送ったあとに、たくさんの励ましをいただきました。みなさんからのそんな暖かい気持ちを忘れることはありません。
改めて本当にありがとうございます!
その後は、未来に向けていくつかの準備や計画をたてたり、とても忙しい半年になりました。
来年は計画を現実的な形にする一年に是非したいな~
フランス語ももう少し頑張って、使えるレベルにしたい・・・
まわりを見渡すと、日本にはすごく一生懸命に頑張っている人たちがたくさんいるな~と思います。
時に、自分の体を犠牲にして働いていらっしゃる方たちが数多くいらっしゃる。
本当に。
でも思うのですが、一番大切なのは自分。わがままな考えでなく、やはり自分の人生が大切なのだと思います。
自分が納得できることをすること、自分自身が大切と思える人生を生きることが重要なのだと思います。
そうすれば、結果としてまわりの人をも大切にすることになるのではないかな~?と最近思うのです。
来年もそんな生き方で、毎日を幸せに暮らしながら、そして愛する人を幸せにしながら、未来に向けて挑戦を続けていきたいと思っています。
みなさんは来年、どんな一年を送るのでしょうか?
お互いに楽しみにしたいですね!
一年前のことが、すごく昔のことのように感じられて、いろいろな意味で、忘れられない一年になったと思います。
ブログネタ『今年を漢字一文字で表すと?』
を書いてみようと、漢字を考えてみたのですが、ひとつの漢字に決めることができなかったので、断念しました。
考えてみれば、盛りだくさんな一年だったのだと思います。
まず、大切な存在を天国に見送った出来事がありました。ロッキーを見送る前や、見送ったあとに、たくさんの励ましをいただきました。みなさんからのそんな暖かい気持ちを忘れることはありません。
改めて本当にありがとうございます!
その後は、未来に向けていくつかの準備や計画をたてたり、とても忙しい半年になりました。
来年は計画を現実的な形にする一年に是非したいな~
フランス語ももう少し頑張って、使えるレベルにしたい・・・
まわりを見渡すと、日本にはすごく一生懸命に頑張っている人たちがたくさんいるな~と思います。
時に、自分の体を犠牲にして働いていらっしゃる方たちが数多くいらっしゃる。
本当に。
でも思うのですが、一番大切なのは自分。わがままな考えでなく、やはり自分の人生が大切なのだと思います。
自分が納得できることをすること、自分自身が大切と思える人生を生きることが重要なのだと思います。
そうすれば、結果としてまわりの人をも大切にすることになるのではないかな~?と最近思うのです。
来年もそんな生き方で、毎日を幸せに暮らしながら、そして愛する人を幸せにしながら、未来に向けて挑戦を続けていきたいと思っています。
みなさんは来年、どんな一年を送るのでしょうか?
お互いに楽しみにしたいですね!
『決壊』平野啓一郎
平野啓一郎『決壊 上下』を読み終わりました。
ふう~重かったけれど、すごくおもしろかった
面白いというより、興味深かったです。そして怖かった。
平野啓一郎の作品は『葬送』を読んだときから注目していたのですが、
今まで読んだ作品は、難しいと感じるものも多くて、
最後まで読むことができなかった作品もあったのです。
『決壊』は読み出したときから、スピード感があり、一気に読んでしまいました。
物語の筋は、ネット上で起こりうる、犯罪を大きなテーマに、奥に潜む現代人の、家族の人間関係、引きこもり、マスコミ、警察、孤独、などさまざまなテーマが盛り込まれています。
ネットをなにげなく使っている私たちのすぐそばに、こんなにぞっとするような世界も広がっている・・・でも現実にありそうな話・・・ネットを日常的に使っている現代人には、決して遠い話ではないのかもしれません。
ある意味、いつ、どこかで、誰もが(登場人物の誰かの状況に)陥ってもおかしくない。とも言えるかもしれません。
ひとりひとりの感情が手にとるように、細やかに伝わってくる文体で書かれ、時間をかけて読みたい作品でした。
途中、残虐な描写もあるので、精神状態のよいときに読むことをお勧めします。
結末はリアリスティックに考えれば、ああしかなかったのだろうな・・・
作者が問いかけたかったことを、考えたくなりました。
時間を置いて、もう一度読んでみたい作品です。
決壊書評
ふう~重かったけれど、すごくおもしろかった

面白いというより、興味深かったです。そして怖かった。
平野啓一郎の作品は『葬送』を読んだときから注目していたのですが、
今まで読んだ作品は、難しいと感じるものも多くて、
最後まで読むことができなかった作品もあったのです。
『決壊』は読み出したときから、スピード感があり、一気に読んでしまいました。
物語の筋は、ネット上で起こりうる、犯罪を大きなテーマに、奥に潜む現代人の、家族の人間関係、引きこもり、マスコミ、警察、孤独、などさまざまなテーマが盛り込まれています。
ネットをなにげなく使っている私たちのすぐそばに、こんなにぞっとするような世界も広がっている・・・でも現実にありそうな話・・・ネットを日常的に使っている現代人には、決して遠い話ではないのかもしれません。
ある意味、いつ、どこかで、誰もが(登場人物の誰かの状況に)陥ってもおかしくない。とも言えるかもしれません。
ひとりひとりの感情が手にとるように、細やかに伝わってくる文体で書かれ、時間をかけて読みたい作品でした。
途中、残虐な描写もあるので、精神状態のよいときに読むことをお勧めします。

結末はリアリスティックに考えれば、ああしかなかったのだろうな・・・
作者が問いかけたかったことを、考えたくなりました。
時間を置いて、もう一度読んでみたい作品です。
決壊書評
Fishing trip 東京湾でのつり体験
I went for fishing in the weekend. Early in the morning we took the boat from Kiba, we sailed for about an hour before we reached our destination; it was cold and were worrying about the weather all time. Many boats were there with some pros (-_-). It was very hard since I lack the experience and skills, I slept most of time since I felt the cold! But somehow I managed to follow the instructions given to me for better fishing.
We caught few fish and I brought the home Scabbard fish which Oasis cooked well and we had it for dinner next day.
It was a good experience and I wish next time I can take Oasis to fish with me may be in summer.
お天気が悪くて寒~い週末、Milはつりに出かけました。
朝4時ごろ、服を着込んで家を出て行きました。みんなとの待ち合わせは木場。
ボートに乗ってから、目的地まで2時間、船を走らせたそうです。
海ほたるの先まで行ったというから、かなり遠くまで行ったようです。
あとでMilから聞いたところによると、ほんとに寒かったのだそうで。
スキー場よりも寒かった・・・凍え死にそうだったと言っておりました。
それでも上手な人から教えてもらって、つりを楽しんだようです。
お土産にはほっそりとした太刀魚を持ってきてくれました。
ディナーは太刀魚の塩焼き。スーパーに並んでいるのよりは小さかったけれどおいしかったです!


We caught few fish and I brought the home Scabbard fish which Oasis cooked well and we had it for dinner next day.
It was a good experience and I wish next time I can take Oasis to fish with me may be in summer.
お天気が悪くて寒~い週末、Milはつりに出かけました。
朝4時ごろ、服を着込んで家を出て行きました。みんなとの待ち合わせは木場。
ボートに乗ってから、目的地まで2時間、船を走らせたそうです。
海ほたるの先まで行ったというから、かなり遠くまで行ったようです。
あとでMilから聞いたところによると、ほんとに寒かったのだそうで。
スキー場よりも寒かった・・・凍え死にそうだったと言っておりました。
それでも上手な人から教えてもらって、つりを楽しんだようです。
お土産にはほっそりとした太刀魚を持ってきてくれました。
ディナーは太刀魚の塩焼き。スーパーに並んでいるのよりは小さかったけれどおいしかったです!


三渓園のねこ Les chats dans le Sankeien
先日三渓園に行ったとき、入り口を入るとこんなにかわいい猫がいて、Milのそばから離れなくなってしまいました。
ほら、こんなに気持ちよさそうにMilのひざに寄り添って、眠りそうです。
Milはこんなふうに、猫になつかれちゃったことで、その場を去りがたくなったような感じだったのですが、振り切るように、
「ハニー、またあとでね」
と言ってその場を立ち去りました。
こんな緑の竹林の景色もありました。
ほら、こんなに気持ちよさそうにMilのひざに寄り添って、眠りそうです。
Milはこんなふうに、猫になつかれちゃったことで、その場を去りがたくなったような感じだったのですが、振り切るように、
「ハニー、またあとでね」
と言ってその場を立ち去りました。
帰りに戻ったときには、別の猫もいて、またMilに寄っていきました。
三渓園のなかには何匹もの猫が住んでいるようでした。
みんなに大事にしてもらっているのか、栄養状態がすごくいい、ノラ猫ちゃんたちでした。
Nous avons vu deux chats dans le Sankeien.
Peut- être ils habitent là-bas.
Le chat noir s’est approché de Mil.
Le chat n’a pas voulu le quitter car Il a voulu que Mil le caresse.
Un autre chat s’est aussi approché de Mil.
Les chats ont l’air bonne forme. Ils sont heureux de vivre dans le Sankeien.
こんな緑の竹林の景色もありました。
カールじいさんの空飛ぶ家 La-Haut
『カールじいさんの空飛ぶ家』を観ました。
原題は『UP』と全然違うイメージですが、私はこの邦訳がぴったりだと思います。
奥さんを亡くして、落ち込んでいるおじいさんが、思い立って奥さんとの思い出のあるある場所へ、旅をするお話です。
とってもいいお話でした。登場人物(動物も!)もかわいいです!
Quand Carl, un grincheux de 78 ans, décide de réaliser le rêve de sa vie en
Le titre en Francais c'est : La-haut traduction de l'anglais Up.
attachant des milliers de ballons à sa maison pour s'envoler vers l'Amérique du Sud, il ne s'attendait pas à embarquer avec lui Russell, un jeune explorateur de 9 ans, toujours très enthousiaste et assez envahissant... Ce duo totalement imprévisible et improbable va vivre une aventure délirante qui les plongera dans un voyage dépassant l'imagination.
Le titre en Francais c'est : La-haut traduction de l'anglais Up.attachant des milliers de ballons à sa maison pour s'envoler vers l'Amérique du Sud, il ne s'attendait pas à embarquer avec lui Russell, un jeune explorateur de 9 ans, toujours très enthousiaste et assez envahissant... Ce duo totalement imprévisible et improbable va vivre une aventure délirante qui les plongera dans un voyage dépassant l'imagination.


