こんにちは

まーにゃですニコ


秋の夜長

皆さま何をしてお過ごしですか?🌕


秋の夜長のお供に

今日はわかりやすくて笑える

時代劇の映画をご紹介しますね。



高速参勤交代



優秀な映画向けの脚本に与えられる城戸賞に輝き

小説化されるとベストセラーとなった

土橋章宏の同名作を映画化した

コミカルな時代ドラマ、です


2014/松竹

キャスト -

佐々木蔵之介

深田恭子

伊原剛志

寺脇康文

上地雄輔

知念侑李(Hey!Say!JUMP

柄本時生

六角精児

四代目市川猿之助

石橋蓮司

陣内孝則

西村雅彦 

スタッフ -

監督:本木克英

脚本:土橋章宏

撮影:江原祥二

音楽:周防義和


藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)と

知恵者の家老・相馬兼嗣(西村雅彦)

話題になったので

見た方もいらっしゃるかな?


8代将軍・徳川吉宗が

天下を治める時代のお話。


佐々木蔵之介が

江戸幕府から無理難題を突き付けられた

弱小藩の藩主に扮する時代劇コメディです。



磐城国(現福島県いわき市)のわずか15000石の

弱小藩である湯長谷(ゆながや)藩、

やっとの思いで2年に一度の参勤交代から

帰ってきたばかりのところに、 


江戸幕府から

なんと5日後に参勤交代せよと命ぜられます❗️

普通であれば少なくても8日かかる道を

たった4日で来いというムチャブリです。


湯長谷の金山を狙う幕府の老中・松平信祝の策略で

参勤交代を阻止せんと

刺客を放ったりと見事な悪役ぶりですグラサン



お話の展開も面白いのでですが

私の個人的な萌ポイントは

どんなにボロボロになろうとも

藩のために領民のため

武士としての誇りと使命を全うしようとする

湯長谷(ゆながや)藩の

お殿様や藩士の皆さんの心意気と

武士としての所作に

グッときますラブ


あと

最後に佐々木蔵之介が

8代将軍・徳川吉宗に会う場面の

将軍の言葉がとても良くて

さまざまな苦労も

この一言で全てが報われた感じがして

印象に残りました✨

(ネタバレになるので内緒にしますチュー)


将軍吉宗役市川猿之助

佐々木蔵之介さんの藩主も素敵で、

家臣には

寺脇康文、上地雄輔、知念侑李、六角精児

西村雅彦、柄本時生などで

それぞれにとても良いバランスで

最後まで楽しめました♫


可愛すぎる”旅籠の飯盛り女のお咲(深田恭子)


ハラハラしながら笑えて

最後は爽快な気持ちになれます爆笑



⬆️ 以前に書いた「参勤交代」の記事です。

こちらを読んでから

映画を見ていただくとさらに楽しめる

かもですウインク










こんばんは
まーにゃですニコ

2022年10月8日(土)は
旧暦でいうと9月13日となり
今夜は十三夜ということになります。

東京では十三夜の月がとても綺麗です🌕


旧暦の8月15日(十五夜)に出る月(中秋の名月)
と並ぶ名月とされ

旧暦8月の十五夜の月を「前の月」
9月の十三夜の月を「後(のち)の月」と呼び

昔から2つの月を合わせて
「二夜(ふたよ)の月」と呼んでいました。

片方のお月見しか行わないことを
「片見月(かたみづき)」と呼んで
縁起の悪いものとされ
災いが来るといって忌まれていました。

十五夜は中国伝来の風習ですが
十三夜は日本で始まった風習なのだそうです。

十五夜では月の神様に豊作を願い
十三夜は秋の収穫に感謝しながら
美しい月を愛でる時期となります。

月の満ち欠けで暦を計算する旧暦は
人々の生活と月の関わりが深いですね。

月の横で明るく輝くのは木星です。

10日には満月になります。
秋の澄んだ空気は月も鮮明に見えます。
楽しみですね🌕


こんにちは

まーにゃですニコ


10月になりました。

秋の味覚や美味しい新米、

紅葉の山々など

楽しみも多いですね♫



10月は

神無月(かんなづき)とも呼ばれ

日本中の神々が出雲に旅立ち

江戸においても

神社の祭はほとんどありませんでした。


そのため

江戸の人々の最大の楽しみは

紅葉狩りでした。



江戸時代は旧暦ですので

江戸の10月は現代の11月くらいに当たります。


今年で言うと江戸時代の10月1日は

現代の10月の25日になります。

関東も紅葉のシーズンですね。


🍁


品川の海晏寺(かいあんじ)は

江戸随一の紅葉の名所として人気があり

多くの絵にも描かれました。


海晏寺は高台にあったため

青く澄んだ海を背景にして紅葉を楽しめて

山間の名所が多い中、

珍しい風景も楽しめて人気だったようです。


広重「江戸名所」 「品川海晏寺紅葉見

『江戸自慢三十六景 海案寺紅葉』広重


🍁


ちょっと足を延ばして

下総国の真間の「弘法寺(現千葉県市川市)」も

有名だったそうです。



🍁


文政10年(1827)に刊行された

江戸名所花暦』は

江戸のレジャーガイドブックのよつなもので


江戸時代後期の戯作者・岡山鳥(おかさんちょう)挿絵は長谷川雪旦(はせがわせったん)が

が書いているそうです。


四季折々の花鳥風月を計43項目に分類し

それぞれの名所の解説、由来などがあるほか、

道順をわかりやすく案内してあるそうです。


この本を持って

江戸を散策してみたいものですねラブ