こんにちは
まーにゃです![]()
10月になりました。
秋の味覚や美味しい新米、
紅葉の山々など
楽しみも多いですね♫
10月は
神無月(かんなづき)とも呼ばれ
日本中の神々が出雲に旅立ち
江戸においても
神社の祭はほとんどありませんでした。
そのため
江戸の人々の最大の楽しみは
紅葉狩りでした。
江戸時代は旧暦ですので
江戸の10月は現代の11月くらいに当たります。
今年で言うと江戸時代の10月1日は
現代の10月の25日になります。
関東も紅葉のシーズンですね。
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品川の海晏寺(かいあんじ)は
江戸随一の紅葉の名所として人気があり
多くの絵にも描かれました。
海晏寺は高台にあったため
青く澄んだ海を背景にして紅葉を楽しめて
山間の名所が多い中、
珍しい風景も楽しめて人気だったようです。
『江戸自慢三十六景 海案寺紅葉』広重
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ちょっと足を延ばして
下総国の真間の「弘法寺(現千葉県市川市)」も
有名だったそうです。
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文政10年(1827)に刊行された
『江戸名所花暦』は
江戸のレジャーガイドブックのよつなもので
江戸時代後期の戯作者・岡山鳥(おかさんちょう)挿絵は長谷川雪旦(はせがわせったん)が
が書いているそうです。
四季折々の花鳥風月を計43項目に分類し
それぞれの名所の解説、由来などがあるほか、
道順をわかりやすく案内してあるそうです。
この本を持って
江戸を散策してみたいものですね![]()




