セブ島で感じた仕事感
セブ島で感じた、仕事へ取り組む姿勢について
6月7日 フィリピン・セブ島は快晴 ![]()
6月、インフォランスでは、社員旅行として、セブ島に行きました。![]()
セブ島で、社員全員がダイビングのライセンスを取ることを目的として
行ったのですが、無事に全員がランセンスを持つことができました。![]()
さて、フィリピンの島の1つであるセブ島は、島民が裕福ではありません。
そのため、セブ島でタクシー乗っていて、赤信号で車が止まるとすぐに、
まだあどけないかわいい子供たち
が、何かちょうだいと寄ってきます。
お金がないわけじゃないけど、このような ものもらいの子供たちには
何もあげないのが一般的な原則です。
その理由は・・・
この子たちがこれで生活できるって思ってしまっては教育上よくない、
しっかり仕事をしてお金は稼ぐものだという正しい常識を理解してほしい
と思うからです....一般的なきれい事の理由では...です。
けど、自分の心の奥底にある気持ちは、
”お金をあげようと思う動機付けがない”
というのもあります。
普通の考え方として、何か適正と思える対価があって、
それが自分が出すお金と見合えば、自分も気持ちよく払ってもいい
という経済的な正論が自分の中にあるからでしょう。
日本の経済社会の中にどっぷりと浸かってで生活していると、
何事もビジネスチックに考えてしまう思考回路ができてしまってます。
このことから振り返って考えて、日本での当社の若い社員たちは、
お客様からお金を払うべき価値がある、と思われるような価値ある提案を
現場で、できているのだろうか、と憂いでしまいます。 ![]()
お客様に購入してもらえないのは、対価としての価値を提供できていないから、
または、対価として価値があるものだと理解してもらえてないからです。
相手にまったくニーズが無ければ話は別ですが、
お客様が冷たい態度でいるのは、実はすべてが提案側のせいであり、
お客様に何か問題があるわけではないのです。
多くの営業マンは、売れないときに、
「今回のお客様はぜんぜん 話にノッてくれなかった..」
「お客様が最初から話を聞く体制をしていなかった...」
とダメだった理由を相手に問題があったと並べて言うもんですが、
まったくニーズに合わなかった理由以外は、
すべて提案側が悪いのが原因であって、それらの問題は解決できるものです。
もしかすると、惜しいところまで話はきていて、
お客様は、何か価値がある提案だと心の奥底では感じているんだが、
いま、絶対必要だと強く感じるところまでは思えていない...
ということも多くあるでしょう。
適正な価値としてのサービスか商品だと感じてもらっているのであれば、
それらをしっかり相手に伝えることができれば、
最後は結果として売上につながってくるのです。
何とか無理強いをして購入してもらうという低いレベルのサービス提供
は絶対に許されません。
クライアントが本当に価値があると思えるサービスを提供して初めて、
業務を通じて社会的な存在価値が出てきます。
そのために、素晴らしいサービスだ、素晴らしい提案力だ、
と思ってもらえるものを提供する必要があります。
新入社員には厳しいことかも知れませんが、当社の仕事は、
低いレベルから時間をかけてのんびりと能力を上げていくことが許されていません。
コンサルタントは、未熟な提案力の段階ではお客様の前に立つべきではないのです。
当社では、お客様と話したり、提案に行くためには、各業務ごとの
社内のロープレ試験に合格できなければ、それぞれの仕事に就かせてもらえません。
社員には、常にプロ意識を持って、業務を行わなくてはならないんだということを
深く理解して、毎日の仕事に従事してほしいと思っています。
新しいオフィスはすごいことに…
4月16日(月曜日) ボーイズビーアンビシャスデー![]()
本社を東京都港区三田から、東京都中央区東日本橋へと移転しました。![]()
すでに、関係者の方々には、事前にご案内させていただいている通りです。
今回のオフィス移転は、家賃を下げたいとか、手狭になったとか などの、
いわゆる 後ろ向きなことから行ったことではありません。
今以上の発展
を目指して、新しく事業を展開していくにあたり、
心機一転、気持ちの良いスタートを切るためです。![]()
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今回の本社移転にあたり、本当に多くの方々から、お祝いをいただきました。
こんなところでですが、お礼を言わせて下さい。
本当にありがとうございます ![]()
来客スペースを大きく取って、来客時の顧客満足度を高めるようにしました。
また、オフィスデザイン面では、自社のコンセプトを明確に打ち出して、
エッジの効いたコンサルティング会社として成長していくことを示すオフィス設計にしました。
コーポレートカラーの赤 をふんだんに使い、シャープなイメージの黒 と重ねました。
オフィス家具は、イタリア
のものを使い、他社とは明確に違ったイメージを出しました。
※オフィス家具のデザイン面では、インターオフィス の方々に、非常にお世話になり、
まるでショールームからそのまま飛び出してきたかのような、
素敵な来客スペースを作ることができました。
働く社員の帰属意識の高まりと、ここで働く満足度が上がり、経営コンサルタントとして、
これからプライドを持って働けるような職場環境となるのでは…と思います。
しかし、インフォランスのオフィスデザインは、今回のもので上がりではありません。
創業当時から、4回目の本店移転のときになったら、ずっと理想としている
オフィスデザインの夢を叶えたいと考えていました。
今はまだ3回目。次の移転の時が4回目になります。
次回のオフィス移転のときには、長年の自分の夢が叶うようなオフィスにできたら嬉しいです![]()
でも、今回のオフィスは本当に素敵なので、
ぜひ、お近くにお寄りの際には、ふらっとでも立ち寄っていただけたらなと思います。
順不同となりますが、以下の多くの方々に、心のこもったお祝いをいただきました。
本当にありがとうございます。この場を借りて、御礼を申し上げさせていただきます。
アルファグループ株式会社 代表取締役 上 岳史 様
有限会社 人事・労務 代表取締役 矢萩 大輔 様
株式会社アイディーエス 代表取締役 中野 貴志 様
株式会社イマジンプラス 代表取締役 笹川 祐子 様
モバイルバリュージャパン株式会社 代表取締役 野下 義幸 様
株式会社プレンティー 代表取締役 尾持 繁美 様
株式会社ゼロイン 代表取締役 大條 允能 様
株式会社パクレゼルヴ 代表取締役 廣田 朋也 様
株式会社ToBe Next 代表取締役 四分一 武 様
株式会社オロ 川田 篤 様
株式会社ジェイエルエヌ 代表取締役 黒沼 広樹 様
株式会社RON 代表取締役 中村 純 様
株式会社ケイ・エム・シー 代表取締役 水上 孝一 様
ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行 様
エイチ・エス・アシスト株式会社 代表取締役 浅野 智 様
株式会社インターオフィス 代表取締役 原田 孝行 様
株式会社サイブリッジ 代表取締役 水口 翼 様
株式会社NAC 代表取締役 対馬 健司 様
株式会社ヘッドウォータース 代表取締役 篠田 庸介 様
株式会社ジャパン・ビジネス・サービス 代表取締役 後藤 雅久 様
野村不動産株式会社 木村 大輔 様
マスミューチュアル生命保険株式会社 常務執行役員 後藤 昌紀 様
マニュライフ生命保険株式会社 MGA開発部 新田 尚樹 様
エイアイジー・スター生命保険株式会社 代表取締役 友野紀夫 様
前川税理士事務所 前川 八彦 様
税理士法人アルタ東京会計事務所 河野恭秀 様、齋藤弘明 様
ZUTTO株式会社 代表取締役社長 松本 靖行 様
誕生日のお祝い
4月15日(木曜日) My Birthday ![]()
もう、そんなに嬉しくないけど、今日は誕生日。![]()
お祝いをいくつか贈っていただいたり、会社までプレゼントをお持ちいただいたり、
そういう自分への気持ちが何かと嬉しいのが誕生日です。
朝
、会社に行くと、自分の席のところに、大きな貼紙が貼ってあり、
そこには手書きで大きく、「おめでとう!」の文字がありました。
その後、1時間おきに、机の上には気が付かないうちに、
様々なプレゼントが置かれていきました。(離籍して帰ってくるとびっくりです)
プレゼントの中身は、何か意味あり気に感じるような変わったものばかり・・
そこに一緒になって入っている、ローマ字の文字が1字・・・
いったい何を意味しているのか、さっぱりわかりません。
(最後にローマ字をつなぎ合わせると、メッセージになっていました
)
そうして夕方になると、突然、一緒に行きましょう! と、タクシーに乗せられます。
着いてみると、そこは銀座。
ゴルフシュミレーションゴルフバー バグース
に到着![]()
みんなで個室に入り、そこでお誕生日会を開催していただきました。![]()
楽しく歓談して時間は過ぎ、後半になると、
社員一人ひとりが、今日のために書き綴ってきた手紙
を読んでくれました。
あったかいメッセージ
を読んでもらいながら、
嬉しくて本当に泣きそうになりました。![]()
同時に、こんな風にしてくれる社員![]()
を大切にしていかなければいけないなぁという
気持ちと、人間として正しい方向に導いてあげなくてはならないという使命感を感じました![]()
社会人としての高い能力を付けさせてあげることも大切ですが、
人としてどう生きるべきか、という人間性の教育を怠ってはいけないと感じています。
現在では、こんなに良い子たちです。![]()
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私利私欲のために間違った力の使い方をするような人間にではなく、
困っている人に施しを与えるような、私利私欲の少ない人間に育てようと感じたのです。
いま、インフォランスでは、新卒の採用基準作りをしています 
新入社員たちも採用基準の企画に加わり、どんどん良いものを作り上げてきています。
その採用基準において、前期には無くて、今期にはあるもの・・・、
それは自分自身の利益を重視するのではなく、
誰かのために役に立ちたいと思う、社会貢献への使命感を持っているかどうかです。
自分の持つ力を正しく使える能力、これを持てることができる能力を重視します。
”少数精鋭”という言葉がありますが、優秀な人だけを集めるという意味ではなく、
少数になると、自然に精鋭になっていくという意味だそうです。![]()
インフォランスでは、無駄な部分を減らし、本業と遠いところはできる限り外注にして外に出し、
簡単な部分は仕組み化して、社員は高度な部分のみを身に付けていくようにしました。
新規営業活動を最小限にして、顧客対応能力を上げて、サービス提供力を強めます。
こうして少数にして、精鋭の集団としてこれから拡大を図っていくつもりです。
そのような組織になっていくためには、社員に対して甘いことばかりは言っていられないでしょう。
厳しい発言も要求も多く出ることでしょう。
しかし、それでも、現在のかわいい社員たちと、一緒に長く走っていけるように、
教育に力を注いで本物の力を付けさせて、働く社員の社会的生活水準を上げられるような
体制作りをしていきたいと思います。
今回の誕生日
の企画は、すべて、新入社員たちが考えて、やってくれたそうです。
入社早々から、たくさんのタスクを与えられている中で、少ない時間を紡いで、
ここまでのお祝いを企画してくれたことに、本当に感謝します。![]()
今日、みんなからいただいた手紙を、この先、時折読み返して、
これからの自分を励まして頑張っていこうと思っています。
最後に・・・ 社員のみんな、本当にありがとね ![]()















