普通に働ける幸せを感じよう
足ることを知ろう
3月16日(水曜日) 東京でも余震は続く日々
日本国は、まだまだ安心して通常生活を送れる状況ではない。
被災地ではどこから修復していいのかわからない状態だし、
原発から放射能が漏れているという情報に恐怖を感じているし、
都心でも余震はまだまだ続くばかりだ。
このような状況下ではあるが、東京にある当社では、復旧できて
何とか今まで通りに業務を続けることができている。
不謹慎かも知れないが、通常業務を行える状態にある私たちは
普段通りに働けていることに幸せを感じる。
このような恵まれた状況に居れる日本人の私たちは何をすべきだろうか。
しっかり立場を考えて、取るべき行動を取らないといけないと感じる。
自分が思うには、日本人として、いましっかり働ける者は働いて、
日本を経済的に沈めないことだと思う。
世界の中で、日本経済を機能不全にしてはいけない。
なんとか通常生活が可能な日本人みんなに、それぞれの役割があるはずだ。
各人が日本人としての役割分担をして、日本経済を復興させていこう。
この悲惨な現状に、ただただ嘆くことしかできない状況の人がいる。
そうではない状況下にある我々のような者は、一歩でも前に進んでいこう!
東北地方太平洋沖地震へお見舞い
一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。
2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 が発生
急啓
この度の東北地方を中心に襲った震災の模様をメディア等で見て、
大変に深刻な被害の様子に、ただ驚愕するばかりです。
震災で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
当社のある東京都でも被害はありましたが、メディアで見る甚大な被害に比べれば、
本当に大したものではありません。
本当にお辛い毎日をお過ごしのことと存じますが、
少しでも早く、落ち着きを取り戻せる日が来ることを心よりお祈り申し上げます。
当社とお取り引きをいただいている皆様については、特に心配をしております。
ご無事でいらっしゃることを心よりお祈り申し上げます。
我が身からは遠方にてお力添えままならないことに、じたんだを踏む思いですが、
何かできることがございましたら、何なりと申しつけていただければ幸いです。
いずれにせよ、被災者の皆様におかれましては、
ご苦労が多く疲労困憊の状態とお察し申し上げます。
すぐに完全に復興することは難しいとは思われますが、
お体を大切に、ご再興に向けてご健闘くださるよう、心からお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ御見舞いまでに...
God bless you.
敬具
無い袖は振れない
仲間の未来を考えて...
2010年3月1日 海外出張中... ![]()
会社経営において、ただ会社を大きくしても、さほどの意味はない。
会社を大きくするよりも大切なことは、収益を上げることだからだ。
つまり、儲かる会社にすること、利益率の高い会社にすることだを目標とすべきだ。
利益を上げることによって、働いてくれている社員に、
今以上の給与を与えることができるようになる。
また、利益を上げることによって、世の中に良いビジネスをさらに広げていくことができる。
よって、これからやらねばならないことは、
利益を追求すること、利益率を高めていくことだ。
同じビジョンを共有して頑張ってくれている社員の未来を明るいものにするために、
高い給与を与えられる環境を作ることは重要なことだ。
もちろん、幸せの定義はお金だけではないが、幸せの必要条件の大きな一つである。
社員を幸せにするために給与を上げようと思っても、利益が無い時には上げることはできない。
無い袖は振れない。
十分な給与を与えるためには、前提として、それが可能となる十分な収益のあることが必要だ。
働く社員の多くが幸せな未来を想像できるような、強い会社に自社を育てていきたい。
社員は会社のためを優先順位を高く考えて、会社は社員の将来の幸せを考えて、
存在している会社は、どれだけ幸せな環境か・・・![]()
みんなが力を合わせて働く会社の仲間として一緒にいれるなんて、
どれだけ幸せなことか…![]()
それが、たとえ甘ちゃんの経営に対する考え方だとしても、
理想を持って、願いを持って、前に進んでいくことは大切だし、自分は自分。
誰がやっても難しいことだとしても、当社では挑戦していきたい。
そのために集まってきてくれているメンバーと一緒だから。 ![]()