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オーストラリア経済を見て思ったこと...

経済発展について思うこと...


2011年7月11日 東京は快晴だけど暑い 晴れあせる



昨日まで、ちょっとオーストラリアのシドニーに行く用事があって、

本当に久しぶりにオーストラリア・シドニーの大地を踏んだ。


佐々木雅士公式ブログ|ディベートで無敵の社長が教える「本音の人生アドバイス」

今回の旅行の中で、オーストラリア経済をいくつか知ることができた。

その中でたくさんの驚きがあった。



それを報告すると....


一番驚いたのは最低賃金。


国で決めている最低賃金は1800円と異常に高い(ちなみに東京は1000円弱)。
しかも日曜日はその2倍が最低賃金となる。
その結果、日曜日になると、多くの店は休みで閉まっていた。



また、労働者は1年以上勤めると、翌年には4週間の有給休暇が得られて、

経営側はそれを毎年無理やりにでも消化させてやらないといけない。


また、社員は残業をたった5分としない。

そして労働側の権利は雇用側に対して非常に強い。


オーストラリアの物価は決して安くなく、外食などは非常に高い値段をしている。

消費税も高く、10%もある。


生活費が高いためか、夫婦共働きという考え方は当たり前。

しかし、ベビーシッターはさほど取り入れられていない。


同性愛者は世界的に見ても多く、離婚率も非常に高い。

(これも遠くは経済に関係してくる)



まず、これらオーストラリアの経済情勢を知って率直に思ったのは、

自分なら、この国に新規法人設立はしないと思ったことと、

この国の企業は世界の経済競争社会の中で強い企業として生き残っていくことは難しいと思った。



オーストラリアは資源国家だ。よって、各原料素材の発掘・輸出や農業品輸出

に頼ったオーストラリア経済全体の発展はあったとしても、

将来的に、一般的なビジネスにおいては強い国にはなれないと確信ができた。


ここは自分にとって、ビジネスをするためにくる国ではなく、観光や休養で来るべき国だと感じた。



やはり、経済に対する国の考え方やスタンスは大切だ。


民主主義で選挙の票数が必要だからと言って、勝つために労働側の権利ばかりを守っていてはいけない。


今のグローバル化経済の中では、経済発展のしやすい政策を組んでいかないと、

雇用や税金を生み出してくれる優良企業は、環境の整っている場所を探して簡単に国外に出ていってしまう。


またこのことによって、企業はコストとリスクの高い”人材”に頼らないように事業構築をしていくことになる。



そのことは、結果的にその国の国民のためにならない。
仕事は減り、税収は減り、国民の収入も減り、税金もますます高くなっていくことになるからだ。



世界の垣根が無くなってきている今、経済のグローバル化は誰にも止められない。

国からすでに流れ出てしまったものは、後でそれに気付いた時には、

既に取り返しが付かない状況になってしまっていることになる。



オーストラリアの経済の現状を見て、日本経済の将来をも同じく憂いでしまう。

日本人は世界的に見て確実に優秀な考え方ができている人種だから、

長期戦では世界で他国に負けることはないとわかる。


しかし、日本国の経済戦略が体系的にしっかりできていないために、

直近ではさらに日本企業に不利なことが増え続けていく。


経済のグローバル化の中で、日本国内でビジネス展開を続けていくメリットが比較的に見て減ってきている。


ある程度の経済発展が世界の隅々まで行き渡るまで、

日本を始めとした先進国からの企業流出は続いていくのだろう。


そして高騰していく人件費と雇用される側の権利の増大は、新しい雇用の創出を抑えることとなり、

企業の流出とあいまって、経済発展を抑えていくことにつながっていくだろう。


国や経営陣は、今後のビジネス展開を世界的観点から見ていかないと、

グローバルな経済競争に勝てない時代になっていることを強く感じる。



誇りを持って仕事に臨んでいるか

誇りを持って仕事をしているか


2011年6月6日 東京は晴れ晴れ




最近では、出張が続き、ホテルに宿泊することが多い。


SPGホテルグループで良いステータスが取れているために、

そのグループのホテルばかりに宿泊することがほとんどで、

ますますそこのステータスが高く安定することになる。


ホテル側の上手な戦略に乗らされているわけだが、

ホテルでの毎回の対応が良いので、使う側としても悪い気はしない。



グレードの高いホテルというのは、ホテルで働く人々の接客態度が素晴らしい。


お客様の名前を覚えて、その名前で呼びかけるのはもちろんのこと、

常に笑顔を欠かさず、小さなことにでも親身になって対応してくれているのが伝わってくる接客。

小さなひとつひとつの行動にまで責任を持って対応しているのが感じられる。



しかしなぜ、毎日繰り返されるような小さな仕事にすら、親身になって対応することができるのか?

それについて、彼らの行動から考えさせられる。


決して毎日が目新しい新鮮な仕事というわけでもない。

毎日同じことが繰り返される、いわゆる単純作業的な仕事とも言える。
逆にお客様から理不尽なクレームを受けることも多い、嫌な仕事でもある。


会社経営をしている自分にとって、教育でいちいち細かいところまで指示しないにも関わらず、

自らしっかり働くことができているホテルマン・ホテルウーマンの仕事ぶりには、非常に興味が出る。


なぜ彼らが、すみずみまで立派で丁寧な仕事ができているのか...?

その答えはホテルで働く人を見ているだけで知ることができる。




その理由は、立派なホテルで働く人たちは、自分の仕事に誇りを持っているからである。


毎日繰り返される接客、配膳、案内、一見すると毎日同じようなことが繰り返される単純な労働

にでも、誇りを持って従事すれば、立派な気高い仕事になる。


仕事の内容ではなく、どのような気持ちでその仕事に向き合っているかが重要なのである。


例えば、ニューヨークの高級ホテルで働くドアマンは、

ドアの開け閉めだけの仕事なのに年収が1000万円を越えると言われている。

しかも、その仕事はドアマン家系の親子間で代々と引き継がれていくとのこと。

もちろん、その仕事ぶりは、素晴らしいものがたくさんあるからである。


一見単純な仕事にも、誇りを持って臨めば、気高い立派な仕事となることの証明である。




・ 当社の社員は、自分の仕事に誇りと自信を持って取り組んでいるだろうか?

・ 会社は誇りを持って日々の業務に当たることを教えることができているだろうか?


ホテルで働く人たちを見ていて考えさせられる。


自分の仕事に誇りを持って従事するためには、仕事に対して中途半端な取り組み方ではいけない。


自らの対応が恥ずかしくないように細かいところまで日々学習を積み上げて、

必要な知識をしっかり積み上げ、日々の行動の練習を重ねて、

常に顧客の気持ちを考えて、心を込めて担当する仕事をすることが必要である。


これをやれと指示されてやるのではなく、

自らが率先してそうしたいと思って取り組むことでしか、このようなプロの域に到達することはない。


自らが高い意識を持って仕事に臨んでいる姿を見れることは、心が踊るくらい清々しい。

また、そのような意識で仕事に取り組める生き方は、満足度が高い人生であることを知っている。


その生き方ができていることに、エールを送りたい。

人生において、プロとして誇れる仕事を見い出せて良かったねと...




当社ではワンピース経営を掲げ、

社員の一人ひとりが誇りを持って仕事に取り組む組織を目指している。


今はまだまだ掛け声倒れだが、社員の一人ひとりが誇りを持って

自分の仕事に取り組んでいる姿を夢のように思い浮かべながら、

現在の会社構築に取り組んでいきたいと思っている。


そして、この甘々な夢を実現できるように、

地道に、厳しく、教育していきたい。



今日は誕生日 ♪♪


My birthday !!


2011年4月15日(でも、きっとブログUPは16日)   花金♪♪ 東京は快晴 晴れ 晴れ




実は、4月15日は自分の誕生日 ケーキ

In fact,Today is my birthday !! eiei 8D


統計学で生年月日から、かなり性格を正しく分析されるため、

対外的には生年月日を出さないか、違う日にしてしまっているため、

あまり誕生日が知られていない現状です。


けど、身近な人にはお祝いなんかをしていただいちゃったりします。



まずは朝、普通通りに出社するが、何事もなく時間がたんたんと過ぎていきましたが...


離席後に自分の席に戻ると、デスクの上に大きなひらがな1文字が書かれた

封筒とともに、よく意味のわからないプレゼントが置かれていました。



こんな感じでプレゼントがたくさん... ラブラブ!
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それとともに、赤い指示書?! みたいなものが渡されました。

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これに基づいて、宝を探せということらしく、

順番に社内で指示に従いながら宝を探し出していきました。

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電子レンジの中に次の指示があるわけですね...


こんな感じで...
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これは何かわからずにちょっと迷いました...

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最終的には、こんだけの指示がありまして...

最後まで続けていくのは大変でした...



その後、宝探しをしている間に、自分のデスクに戻ってくると、

デスクの上は、少しずつひらがな1文字付きのプレゼントが次々と増えていきました。


あまりにもプレゼントが多過ぎて、デスクの上に山積みになって、

仕事ができない状況になったので、それらを会議室に移動させて並べてみました。



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みなさんにはおわかりいただけないでしょうが、

プレゼントにはギャグがたくさん詰まっています。




そして、たくさんのプレゼントの最後に、ジグソーパズルの台紙が渡されました。


さっきの大きなひらがな1文字の中には、ジグソーパズルのピースがたくさん入ってて、

これでジグソーパズルを完成させて下さいということでした。


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ジグソーパズル 形式のメッセージ色紙というものがあるんですね。



その後、コツコツとパズルを作り上げていって、
30分程度で完成!!

             ↓
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色紙をアクリルの額に入れて、飾れるようにしました。

みんなからの嬉しいメッセージが書かれています。
There are many greatful message for me...



そして、今晩、誕生日パーティを開いてくれるということで、

招待状をいただきました。

I also received a birthday party invitation card.

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この羊が手に持っているケーキはメッセージカードで、

この中に招待メッセージが書かれています。


今晩、19時から、インフォアクセル内のパーティルーム?! で、
誕生日のお祝い会を開いていただけるとのことです。

嬉しい♪♪ o(><)o


もうすぐ19時....これから、パーティ会場に向かいます。

いったい何が起こるか、楽しみ....♪

I look forward to what happens...

そこの報告は後ほど.... to be continue...


ということで、インフォアクセルのパーティルームに移動....

ここはキッチンがあるので、社員が先入りして料理を作ってくれていました。



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こんな感じで.... これはお好み焼きを作ってくれているところです。

手作りでのパーティ、いいですね。

レストランと違って、他にはお客さんはいないし、時間制限もないし、騒いでも迷惑にならない。

特別な企画もなく(笑)、歓談してました。

でもでも、みんなでジェンガをやったり、黒ひげ危機一髪をやったり、

盛り上がって大騒ぎもしました。

それと、みんな一緒に用意した、1つのプレゼントをいただきました。

それはフォトフレーム です。そのフォトフレームの中には、

会社で起こった今までの様々な思い出の写真がたくさん入っていました。

思い出の曲とともに写真が次々と表示されていく....

心の温まるプレゼントプレゼント をいただきました。 本当にありがとう!!

それに、ワンピース好きの自分に、素敵な絵も描いてもらいました。


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いつも思うけど、うまいんだよねぇ、なかなか。

で、お誕生日ケーキケーキをいただき、29本のロウソクの火?!(笑)を消しました。にひひ



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社内では29歳なんだよ(笑)ラブラブ



時間制限もないから、楽しくのんびりとパーティクラッカーを楽しみました。


こーして、社員と一緒に楽しい時間を過ごすことは本当に幸せです。

仕事で忙しい中で、いろいろと企画を考えてくれて、こうしてお祝いしてくれる。


この小さな幸せをもらうたびに、会社経営をしてきてよかったなぁって思います。ドキドキ

本当に幸せな誕生日でした。ありがとうございました。