Plan Japan での活動報告
Dear Diksha
2011年4月12日 東京は快晴
fine weather !! 最高の記念日
インフォランスでは、現在4つの慈善団体を少しだけ応援させていただいております。
Inforance Corporation has been supporting four charities.
その中の1つに、” Plan Japan " というところがあり、
そこを通じて、日本以外の子供たちの支援をさせていただいております。
"Plan Japan" is one of them.
We are also supporting foreign children through it.
そこは具体的な子供たちの生活を応援させていただくのですが、
定期的に報告があがってきて、その子の成長ぶりが確認できます。
We are specifically support a little children by Plan Japan.
A regular reports come to us from it.
今日、応援している子供の一人である、インドの女の子、
Diksha ちゃんの報告が来ました!
Today,,, the regular report about Diksha of Indian come to us !!!!
写真で見ると、彼女がすごく大人になってきたなぁと感じます。
When I watch her by picture,I feel that she has so grown up.
ちょっと前はこんなに幼い感じだったのに....
she was so young a while ago,but...
↓
今ではちょっとお姉ちゃんになった感じがします。
I feel that she has grown up a little.
自分たちにとってはちょっとした支援が、
国が違えば大きな支援になります。
Though it is a little support for us, it will be a great support at different countries.
会社の利益の一部が世界の貢献活動の一翼を担えれば、
会社に関わる全員にとっても幸せなことですよね。
If a company's profits become some contributions,it would be happieness for members of company.
みなさんにもお勧めしたい貢献活動の1つです。
This is one of the contributions that I want to recommend it to everyone.
⇒ プラン・ジャパン
2011年4月の新入社員に向けて...
新入社員に向けて...
2011年4月1日 金曜日 入社式 ![]()
新入社員のみなさん
今日からは正式に正社員として働いてもらうことになります。
当社の場合は入社前から内定インターン生として社員と変わらない業務内容で
仕事をしているので、仕事の内容はそれほど大きく変わらないでしょう。
ただし、今までとは責任が大きく変わることになります。
インターン生の間は、目標の設定がなく、社内の各業務を幅広く自由に
関わっていくことができました。しかし、1日からは各人が目標を持つことになります。
学生時分とは違っている最大の点がここです。
社会人はプロ野球選手になることと ほぼ同じです。
自分の力を提示して、何をいつまでやるかの目標を取り決めて、
その目標に対して責任を持ってやりとげる約束を会社と交わすのです。
プロ野球選手が、今期はホームラン何本、盗塁何本、打率いくらと
球団と取り決めをして、それを達成するために必死に頑張ることと同様なのです。
チームの各人が自分の宣言した目標をしっかり達成することによって
チーム全体が優勝するという結果を出せるのです。
各人が自分が与えられている役割をしっかり担うことによって
チームの監督が選手を信頼して安心をして全体の采配をすることができるのです。
例えばもし戦争で、全軍において橋を守る役割の軍隊が、
「この橋は敵が来なそうだから、川の方を守ることにしよう!」
と、大将の指示に従わず、自分だけの判断で勝手に行動する組織だったとしたら、
大将は各軍隊に信頼をおいて適切な采配をすることができるでしょうか?
結果としてこの国は戦争に勝利することができるでしょうか?
企業も同様で、各人がやるべき目標ややるべきことをしっかり担うことによって、
指示系統が正しく行われて、全体で強い組織となることができるのです。
昔の読売ジャイアンツのように、お金をかけて4番打者やすごい投手を集めてきても、
優勝はできなかったことが1つの証明となっているでしょう。
4月1日から正式に社員になったということは、学生の頃と違って甘えは許されません。
企業は大学と違い、授業料というお金をもらって教えてあげる場所ではありません。
逆に企業がお金を払い、それ以上の価値を対価として要求する場所です。
会社の費用以上の効果を出せない場合には、組織からご退場願うのが常識という世界です。
日本の学生には、まだまだ甘えが多くあります。
社会に出たら、お金をもらいながら、勉強もさせてもらえる場所だと
とんでもない勘違いをしている輩もいるくらいです。
日本の常識は世界の非常識です。
経済発展の目覚ましい中国ですら、中国一優秀な大学を出ても就職できない人たち
がたくさんいます。それは、大学を出たところで即戦力としては使えないからです。
いくら学生としては優秀でも、社会では即戦力としては使えない存在だということなのです。
中国だけではなく、アメリカを始めとした多くの国でも同様なことが言えています。
全世界的に見れば、日本の学生は甘えが多く、社会に出てから勉強すればいいと考え、
会社に入社する直前には卒業旅行などに行き、最後の自由時間を楽しんでいる始末です。
おそらく、このままの危機感では、日本の労働者はますます世界のレベルから取り残されていくでしょう。
日本の一般的な学生や新入生は、残念ながらこのような現状かも知れませんが、
インフォランスの新入社員は、このようではいけません。
インフォランスという会社と対等なプロ契約を結び、その能力に見合うだろうと想定して
設定された報酬に対して、その想定をはるかに超える働きを行うことを目指し、
自分の立てた目標に対して必達の精神を持って、会社全体の勝利に貢献しなければなりません。
私たち社員は血のつながった兄弟ではありません。
明日にでも他人になることが可能な集団です。
ただし、私たちは、同じ目標を目指すことに共感して集まっている仲間です。
同じ目標を目指す仲間なのであれば、ワンピースの仲間たちのように、
全員で大きな目標を目指して、
各人が受身ではなく、自ら考えながら前向きに様々な役割をこなして、
常に全体のビジョンの達成を第一優先として、
仲間をまるで自分のことのように大切にして、
数ではなく質で、
誰にも負けないチームになりましょう。
新入社員のみなさんを大切なクルーとして会社に迎え、
人として、仲間として、これから深い付き合いをしていきたいと思っています。
会社のビジョンを第一優先とする仲間、
目標を必達する仲間、
各人が自分の役割を全うする仲間、
受身ではなく自らが考える仲間、
仲間を大切にする仲間、
このような仲間として新入社員のみなさんを迎え入れます。
ご入社おめでとうございます!!
心から歓迎します。![]()
頑張ってくれている姿...
子供たち、本当にありがとう
3月18日 金曜日 大阪は快晴 ![]()
今日は仕事で大阪に入ってきた。
東京の機能不全の状況とはかなり違った雰囲気で、
普通に一般的な生活がまわっていると感じた。
16年前、関西では阪神淡路大震災が起こった。
きっと関西地区では大変な被災事故で大きな影響があったのだろう。
自分は、今回の東北地方太平洋沖地震の影響を大きく受けて
ここ大阪で大きく考えさせられたことがある。
それは,,,阪神淡路大震災が起こったとき、果たして自分は被災者の方々の気持ちを
深く思いやることができていただろうか・・・ということだ。
きっと、遠くで起こった震災だったので、他人事だと思っていたのではないだろうか。
その頃の自分はまだ若かったであろうが、
今頃になって、関西での震災に対して無関心でいたことを非常に申し訳なく感じている。
今日、大阪の街中を歩いていると、街頭で10名程度の子供たちが
大地震の募金を呼びかけてた。
小さな募金箱を持って、大声を出し過ぎてかすれたであろう大きな声で、
募金の協力を呼びかけてた。
「地震で多くの人々が困っています。どうか募金の協力をお願いしまーす!!」
街頭募金は、本当に正しく使われるかどうか確認できないので自分としては嫌いだが、
遠い場所で起きている被災者のために、自分にとっては1円の得にもならないのに
声を枯らして一生懸命に呼びかけている子供に涙が出そうなほどに心打たれた。
ちょっと照れくさいが募金箱に歩み寄り、わずかなお金を入れさせてもらったが、
子供たちみんなが大きな声で「ありがとうございます!」と言ってくれた。
自分のことではないのに、「ありがとうございます」と言える、この優しい子供たちに、
多くの祝福があるようにと祈りたい。
こちらこそ、ありがとうございます。

