脈絡は何も無いのですが^^;


σ(-_-)ワタシおバーちゃん子だったので、


時代劇とか良く一緒に見てました、


大川橋蔵さんの銭形平次とか、加藤剛さんの大岡越前とか、


もちろん水戸黄門は東野英治郎さんですよね^^


その前には月形龍之介 さんがやってらしたようですが、


これはさすがに記憶に無いです^^;


何時の頃からかバーちゃんと一緒にTVを見る事も少なくなってたのですが、


必ず一緒に見てたのがあるんです、


レインボーマン、しってます?ヒーロー物なんですよこれが^^;


インドの山奥で修行をした若者が、悪の秘密結社、死ね死ね団と戦うお話。


ダイバダッタとか、変身の時のアノクタラサンミャクサン菩提の言葉とか
バーちゃんの心に響いたんでしょうね。


良い思い出です。


愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編 [DVD]/東宝ビデオ
¥12,600
Amazon.co.jp



いろいろな分野で利用されている発光ダイオードですが。


これまで
、信号機の明かりには電球が使われていましたが、最近は、発光ダ
イオードを使った信号機につけかえられています。


長く使える発光
ダイオードにかえることで、1年に1回の割合で行われていた点検
が、数年に1回ですむようになりました。→エコですねー←


また、
電球の光が広がりやすいのに対して、発光ダイオードは光の広がり
が小さく、直進性が良いので、遠くからでも確認しやすく、ドライ
バーから見やすいという長所もありますね。

発光ダイオードは白熱電球に比べて、熱や紫外線の放出がとても少
ないので、イルミネーションの照明に使われても、樹木を傷める心
配がなく、また、熱や紫外線による色あせが少ないので、美術品や
ショーケースの照明にも最適です。(*^。^*)

発光ダイオードを利用した技術の中で、期待されているのが白色発
光ダイオードを利用した照明です。


消費電力が少なく、長持ちする
発光ダイオードは、白熱電球や蛍光灯に代わる照明として研究が進
められています。まだ照明器具としては発光効率が低いことや、価
格が白熱電球や蛍光灯より高いことなど、解決しなければならない
問題もありあすが、近い将来、新しい照明として期待されています


また、植物などの育成に、最適な波長を探す、実験にも発光ダイオ
ードは使われています。


近い将来、より大きくて、栄養価の高いお野菜が、発光ダイオード
によって作られるかも
(*Θ_Θ*)/

さて、いろいろな色を放つ発光ダイオードですが、


最近は、LEDを使ったテレビなんてのも、出てきてます。

テレビ画面には、さまざまな色が映し出されているのに、画面を拡
大して見ると、赤、緑、青の3色しか映っていません。


実はほとん
どの色は、赤、緑、青の「光の3原色」の組み合わせによって出来
ています。


なので、この3色を発光できれば、組み合わせによって
ほとんどの色が再現できるわけです。

発光ダイオードが開発されたのは1960年代で、最初に開発され
た色は赤と黄緑でした。


発光する色は、半導体の材質で決まるので
すが、この時は青や緑の光を発する材料が見つかっていなくて。



の後、研究が進められ、1993年に日本人→日亜化学ですね、特
許権問題で色々あった、まあ、私も特許出願した事有るのですが、
結局、お金だした会社の物なんですよね特許権って←によって青色
が、1995年には緑色が開発されて3色がそろい、色を混ぜるこ
とで、白色をふくむさまざまな色を表現できるようにりました。


ちなみに、は赤外、紫外の発光ダイオードなんてのもあります



LEDは寿命が長いと言われてますが、ではどのくらい長いのでし
ょう?


白熱電球や蛍光灯は使い続けていると、フィラメントが熱によって
蒸発していき、細くなって切れてしまい

ます。


使い終わった白熱)電球や蛍光灯をふるとカラカラという音が聞こ
えます。


これは、切れてしまったフィラメントの音です。


発光ダイオードは、ケースの透明度が低くなって光が弱くなること
はあっても、チップそのものが発光す

るので、光を出さなくなるこ
とは有りません。


白熱電球の寿命が1000~1500時間、蛍光灯の寿命が600
0~1万5000時間くらいなのに対して、発光ダ

イオードは、約
10万時間も使えます。

白熱電球の100倍、蛍光灯の6倍長持ちするわけです。

ダイオードの話が出たので、発光ダイオード(LED)のお話なん
かを始めちゃいます。


電光掲示板や、イルミネーション、信号機の明かりをよく見ると、
いくつものつぶが光を出して図形や文字

を表現しているものがあり
ますね。


このひとつひとつのつぶが「発光ダイオード(LED)で
す。


発光ダイオードは、電気を流すと光を放つチップが、透明樹脂
のケースに入ているだけの簡単な構造で、

5mmくらい。小さく、
薄くしやすいので、携帯電話やデジタルカメラなどの液晶画面用の
バックライトなどに

も利用されています。


昔の照明と言うと白
熱電球や蛍光灯がほとんどでした。


白熱電球は、熱に強(つよ)
い金属でできたフィラメント(最初は竹)に電気を流し、高温にし
て発光させて

ました。


また、蛍光灯は、菅のはしについたフィラメ
ントに電気を流して、菅の中で発生した紫外線が、蛍光物質に

ぶつ
かることで光を発します。


ところが、発光ダイオードのしくみは、
白熱電球や蛍光灯とまったく違ってます。


発光ダイオードのチップ
は、電圧によって電気を通したり通さなかったりする性質を持つ半
導体が2個くっ


ついてできてまして。


そのチップに電気を流すと、
2個の半導体から2種類の電気の性質をもつもの(まあ、正孔+と
電子ーです

ね)が出され、2つが合体して光が放出されます。


つま
り、発光ダイオードは、白熱電球や蛍光灯とちがって、電気を直接
光に変えます。電気を効率よく光

に変えられるので、消費電力が少
なくてすむ訳です。


今日はこの辺で。

即納!防水★クリスマスイルミネーション★LED100灯☆金☆ストレート★点灯8パターン★連結可/multi function
¥3,980
Amazon.co.jp

最近、多いですよね。

んで、初期の半導体の使い道と言うと、もちろんダイオードですよ
ね、


半導体が、整流作用にしか使われてなかった頃の、懐かしいお話です。


整流作用って、わかります?


簡単に言うと、片方だけに電流を流すと言うことです。


PN接合の半導体があったとして、


電池の+側にPマイナス側にNを持ってきて、その中に電球をつな
ぐと、電球は点灯しますね、反対につけ


てしまうと、点灯しません


電流が流れないからです。


んじゃ、これを、電池(直流電源)じゃなくて、家庭用コンセント
(交流電源)につなげてみましょうか、


これをつなぐと、プラスの
電気だけ流れて、マイナスは流れなくなります。


プラスマイナスが
混在した、交


流が、整えられたわけですね、これを整流作用と言い
ます。


詳しくはWikiなんかで調べてくださいね^^;

さて、弊社の取り扱い品目で代表的なものは、


→中古本、、、、では無くて、


半導体ウエハの検査装置なのですが、


んじゃ、半導体って何よって思われてる方多いのではないかと思い
ます。


要は、電気を通すか通さないかってお話でして、


電気を通すのが、電気伝導体→金、銀、銅、鉄とか、金属っていわ
れてるやつですね、

これに対して、電気を通さないゴムとかガラス、磁器もそうですね
、これを絶縁体って言います。


んで、半導体、ちょうどこの中間の性質を持った物質です。


自然界では、利用可能な半導体は少なく、シリコン(Si)ゲルマ
ニュウム(Ge)位でしょうか。


次は、これが何に使えるかのお話をしますね。

突然ですが、オゾン発生装置の話をします。


オゾン=O3つまり酸素分子O2にもう一個原子Oが付いてます。


通常は、酸素で居たいので、あまり見かける事は少ないのですが、


酸素濃度の濃い場所では、オゾンに変わってることがあります。


あと、雷の後など、高電圧が発生した時に酸素原子が増えて、生成
されます。


これを利用して、オゾン発生機装置内で擬似的な雷を起こしてオゾ
ンを発生しています。


他に、空気に紫外線を当てて、オゾンを発生させる事もできます。


185nm→1mmの1/1000がμm、さらに1/
1000がnmなので0.000001 mmですね、0.000185mmの波長の光ってことです。

を当てると酸素分子が分解して酸素原子になります。


んで、この原子君、淋しいよーって他の分子にくっ付きます、で、
オゾン分子が出来るわけです。


このオゾン君、非常に不安定な物質なので、普通の酸素に戻りたく
て仕方がないので、見境なく色々な物質にくっ付いちゃう、くっ付
かれた方はいい迷惑ですが、酸化されて、その特性をなくしちゃう
わけです、良い方向では、消臭、殺菌ですね、あまり強いと、人体
にも影響があります。


オゾンの毒性ってやつです、日本の基準だと、大気中に0.1pp
m以上、有ると、8時間労働の時、(;´Д`)× ダァメ!ダァ
メ!です。

アレ_(・・?..)?アレェ

そういえば、肝心の素材についてお話してませんでしたね^^;

レンズの素材、何でしょうか、

もちろんガラスですよね、

他にも、水を使うとか、単結晶の、石英、シリコン、ゲルマニュウ
ムなんてのも、磨けるようになりました。

色々なパラメーターがあって、それぞれ、用途にあった素材を選定
します。

ちょっと、パラメーターの説明をします。

まずは、屈折率、難しい話はもちろん有りますけど、

飛んできた光が、そのガラス素材を通る時に、どれだけスピードが
遅くなるかって事です。

ndって書くんですけど、ヘリュウム線、d線って言うのですけど
→黄色の光と思って頂ければ良いかと、が屈折率として表されます
...


これのひくい物をクラウン系、高い物をフリント系と呼びます。

クラウンの代表はBK-7→ショットってメーカーの呼びです、昔
はこれで通ったのですが、最近は各メーカーで色々な呼び名が出て
きてます。

0000→BK-7相当とか言われてますが^^;

統一してくれよって思いますねヽ(`△´)/

で、逆に屈折率の高いのはフリント系って言います。

さらにこれに、アッベ数→分散率ってのが出てくるのですが、

長くなるので、また今度、

って忘れるかもしれませんが( ̄- ̄)

じゃあ、両凸レンズのメリットって何よって話になりそうなのです
が、


有限系の集光、或いは結像には、有効です。


平凸レンズよりも、コ
ンパクトに纏められますから、収差を気にしないで使える、


投光系
とか、撮像用途でも、周辺部分を無視できる拡大系であれば十分に使えま
す。


あくまで、単レンズの話なので、実際は、色々なデザインがありま
すから、誤解しないで下さいね(◎-◎)