突然ですが、オゾン発生装置の話をします。


オゾン=O3つまり酸素分子O2にもう一個原子Oが付いてます。


通常は、酸素で居たいので、あまり見かける事は少ないのですが、


酸素濃度の濃い場所では、オゾンに変わってることがあります。


あと、雷の後など、高電圧が発生した時に酸素原子が増えて、生成
されます。


これを利用して、オゾン発生機装置内で擬似的な雷を起こしてオゾ
ンを発生しています。


他に、空気に紫外線を当てて、オゾンを発生させる事もできます。


185nm→1mmの1/1000がμm、さらに1/
1000がnmなので0.000001 mmですね、0.000185mmの波長の光ってことです。

を当てると酸素分子が分解して酸素原子になります。


んで、この原子君、淋しいよーって他の分子にくっ付きます、で、
オゾン分子が出来るわけです。


このオゾン君、非常に不安定な物質なので、普通の酸素に戻りたく
て仕方がないので、見境なく色々な物質にくっ付いちゃう、くっ付
かれた方はいい迷惑ですが、酸化されて、その特性をなくしちゃう
わけです、良い方向では、消臭、殺菌ですね、あまり強いと、人体
にも影響があります。


オゾンの毒性ってやつです、日本の基準だと、大気中に0.1pp
m以上、有ると、8時間労働の時、(;´Д`)× ダァメ!ダァ
メ!です。