んで、初期の半導体の使い道と言うと、もちろんダイオードですよ
ね、


半導体が、整流作用にしか使われてなかった頃の、懐かしいお話です。


整流作用って、わかります?


簡単に言うと、片方だけに電流を流すと言うことです。


PN接合の半導体があったとして、


電池の+側にPマイナス側にNを持ってきて、その中に電球をつな
ぐと、電球は点灯しますね、反対につけ


てしまうと、点灯しません


電流が流れないからです。


んじゃ、これを、電池(直流電源)じゃなくて、家庭用コンセント
(交流電源)につなげてみましょうか、


これをつなぐと、プラスの
電気だけ流れて、マイナスは流れなくなります。


プラスマイナスが
混在した、交


流が、整えられたわけですね、これを整流作用と言い
ます。


詳しくはWikiなんかで調べてくださいね^^;