LEDは寿命が長いと言われてますが、ではどのくらい長いのでし
ょう?
白熱電球や蛍光灯は使い続けていると、フィラメントが熱によって
蒸発していき、細くなって切れてしまい
ます。
使い終わった白熱)電球や蛍光灯をふるとカラカラという音が聞こ
えます。
これは、切れてしまったフィラメントの音です。
発光ダイオードは、ケースの透明度が低くなって光が弱くなること
はあっても、チップそのものが発光す
るので、光を出さなくなるこ
とは有りません。
白熱電球の寿命が1000~1500時間、蛍光灯の寿命が600
0~1万5000時間くらいなのに対して、発光ダ
イオードは、約
10万時間も使えます。
白熱電球の100倍、蛍光灯の6倍長持ちするわけです。