ダイオードの話が出たので、発光ダイオード(LED)のお話なん
かを始めちゃいます。


電光掲示板や、イルミネーション、信号機の明かりをよく見ると、
いくつものつぶが光を出して図形や文字

を表現しているものがあり
ますね。


このひとつひとつのつぶが「発光ダイオード(LED)で
す。


発光ダイオードは、電気を流すと光を放つチップが、透明樹脂
のケースに入ているだけの簡単な構造で、

5mmくらい。小さく、
薄くしやすいので、携帯電話やデジタルカメラなどの液晶画面用の
バックライトなどに

も利用されています。


昔の照明と言うと白
熱電球や蛍光灯がほとんどでした。


白熱電球は、熱に強(つよ)
い金属でできたフィラメント(最初は竹)に電気を流し、高温にし
て発光させて

ました。


また、蛍光灯は、菅のはしについたフィラメ
ントに電気を流して、菅の中で発生した紫外線が、蛍光物質に

ぶつ
かることで光を発します。


ところが、発光ダイオードのしくみは、
白熱電球や蛍光灯とまったく違ってます。


発光ダイオードのチップ
は、電圧によって電気を通したり通さなかったりする性質を持つ半
導体が2個くっ


ついてできてまして。


そのチップに電気を流すと、
2個の半導体から2種類の電気の性質をもつもの(まあ、正孔+と
電子ーです

ね)が出され、2つが合体して光が放出されます。


つま
り、発光ダイオードは、白熱電球や蛍光灯とちがって、電気を直接
光に変えます。電気を効率よく光

に変えられるので、消費電力が少
なくてすむ訳です。


今日はこの辺で。

即納!防水★クリスマスイルミネーション★LED100灯☆金☆ストレート★点灯8パターン★連結可/multi function
¥3,980
Amazon.co.jp

最近、多いですよね。