さて、いろいろな色を放つ発光ダイオードですが、


最近は、LEDを使ったテレビなんてのも、出てきてます。

テレビ画面には、さまざまな色が映し出されているのに、画面を拡
大して見ると、赤、緑、青の3色しか映っていません。


実はほとん
どの色は、赤、緑、青の「光の3原色」の組み合わせによって出来
ています。


なので、この3色を発光できれば、組み合わせによって
ほとんどの色が再現できるわけです。

発光ダイオードが開発されたのは1960年代で、最初に開発され
た色は赤と黄緑でした。


発光する色は、半導体の材質で決まるので
すが、この時は青や緑の光を発する材料が見つかっていなくて。



の後、研究が進められ、1993年に日本人→日亜化学ですね、特
許権問題で色々あった、まあ、私も特許出願した事有るのですが、
結局、お金だした会社の物なんですよね特許権って←によって青色
が、1995年には緑色が開発されて3色がそろい、色を混ぜるこ
とで、白色をふくむさまざまな色を表現できるようにりました。


ちなみに、は赤外、紫外の発光ダイオードなんてのもあります