今日は西宮市甲子園のムレスナティーハウスでお茶会がありました

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サンドイッチ

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レーズンパンケーキ ムース添え


今日はスペシャルお茶会ということで、アンセルム氏がいらっしゃいました
ムレスナは(Mlesna)と書きますが、反対から読むと(Anselm)となります
ムレスナはスリランカのリーフ・メーカー社長、アンセルム・ペレラ氏に
由来しているのです。そんな偉い方がいらっしゃったということで
スペシャルお茶会だったのです
David-k(日本人の社長さんです)氏が競り落としたジャワーチャッカラという
ルンビニ農園のお茶を頂きました
茶葉が輪っかになっているのですが、形状も変わっていますし
味も日本を感じさせるような不思議な、でもおいしいお茶でした
カニ3匹分ご賞味!プラスすくい取りのお土産若松葉ガニ1匹
さらに親ガニ1匹お土産をつけて、合計お1人様当り5匹用意
山陰の名湯で豪華13品カニ三昧の昼食と入浴でお値段なんと
9,990円!!というツアーに行ってきました

移動中、城崎か島根の温泉かなとワクワクしていました
途中で正解の日程表が配られるのですが、
鳥取の三朝温泉に向かうということで、現地に着くまで
引っ張ってもらってもよかったんだけどと思いましたが
予想がはずれてよかったです
島根に日帰りで行くのは厳しいそうです

途中、倉吉に立ち寄りました
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赤瓦一号館
直営のお土産屋さんです

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白壁土蔵群
赤い瓦に白い漆喰の壁の建物が並んでいます

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玉川には鯉が泳いでいました

私はガイドさんと一緒に散策したので行きませんでしたが
かわいい雑貨屋さんがたくさんありました

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カニ料理
鍋がどーんと出てくるのはよくあると思うのですが
お膳に盛りつけてある料理の他に
大根のカニ身あんかけやカニ汁、焼きガニや
カニ雑炊が出て来ました

お風呂はもう一回それだけを目的に来たいな~と
思いました。去年も城崎日帰りカニツアーに行って
同じことを思いましたが、1年経つと忘れるので
来年も同じように反省しているのかもしれません

帰りは賀露港に寄り、網で若松葉ガニをすくい
発泡スチロールに詰めてもらいました

家に帰り、鍋の後雑炊にして、小さいのはカニ汁にして
頂きました。殻がやわらかくて甘みがあって
美味しかったです。だしに使用するカニ以外は
あんまり煮込まないのがポイントです

宝塚はお盆やお正月にしか車で通ることはないのですが
高速も一般道も、ものすご~く混んでいました
なので休日は通らないでおこうと思います
途中ガス欠で停車していた車がありました
「あいつのせいか・・・」なんて言い出す人もいましたが
最終的に考え直してもらえてよかったです
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近鉄奈良駅から歩いて「ならまち工房」へ
1階と2階に7店舗あります
手作りの雑貨などを売っています

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手作りケーキのお店「のこのこ」へ
店内では手作りの雑貨を販売しています
きのこの置物がかわいかったです
家具も子供用みたいでかわいらしかったです

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キッシュとショウガ入りミルクティー
漫画や本が置いてありました

次は靭公園近くのカフェ
「ラ・ドルチェリア・ディ・アドリアーノ」へ
「京阪神 焼き菓子の店」という雑誌を見てやってきました
イタリアンスタイルのお店で、イタリア人と日本人の
家族も来ていました。多分シェフのアドリアーノ氏だと
思うのですが、お客さんとイタリア語で話してはりました
ラジオもイタリア語で、流れている音楽は英語でした

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雪だるまの描かれたカプチーノ

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とうもろこしのつぶつぶがおいしい焼き菓子

次は西宮北口にある「Sabio Cafe」
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阪急電車の車庫の近くにあります
外観がラブリーs.heart*

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シフォンケーキにロイヤルミルクティーの
アイスクリームとフルーツがそえてあります
ユーズドっぽい家具と食器がおしゃれなお店でした
ガラスのケースににゃんこがのっかっていて
視界の端(ぼんやりしている)でその姿をとらえた時は
置物かと思いましたが、違ったようです

コロッセオに行き、遅めの昼食を済ませた後は
カピトリーニ美術館へ行きました

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カピトリーニ美術館はカピトリーノ美術館と
コンセルヴァトーリ美術館の総称です

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コンスタンティヌス帝の頭部
でか!!

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「カピトリーノの狼」
ローマの起源を象徴する像
下にいる赤ちゃんがロムルスとレムスです

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ルキウス・ユニウス・ブルータスの像
ローマ共和政を創始
目がこわい

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メドゥーサ
こわ!頭の蛇が今にも動き出しそうです

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キケロ
稀代の弁論家。カエサルは友人ですが
政治的な立場は正反対でした

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アウグストゥス
若かりし頃

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同じくアウグストゥス

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リヴィア
リヴィアは人妻だったので、アウグストゥスは
夫に直談判して結婚しました

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ネロ
皇帝になった当初は元老院からも市民からも
歓迎されていましたが、ローマの大火や
ドムス・アウレリア建設計画などにより
悪評は高まりました

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ヴェスパシアヌス帝
コロッセオの建設を行いました

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トライアヌス帝
初の属州出身皇帝

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ハドリアヌス帝(この像はヴァチカン美術館のものです)

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ハドリアヌス帝が愛した美少年アンティノー
ナイル河で溺死

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哲人皇帝マルクス・アウレリウス

ヘラクレスに扮したコモドゥス像もありました
被り物をとったら父親のマルクス・アウレリウス
そっくりですが、うまくいかないものですね

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瀕死のガリア人

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カピトリーノのヴィーナス

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最後にヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂に
寄りました。フォロ・ロマーノからも見えていたのですが
よく目立つ建物ですね。異様に白いので。

今日もラッシュを避ける為、レストランで食事をしました。

ホテル近くまで行くバスを待っていたところ
昨日の外国から来たらしい4人組と出会いました
会うのは2回目なので、大分打ち解けて色々聞いてみると
家族で来ていることがわかりました
この日はパパさんが自分の国や仕事の話をしてくれて
よくよく話を聞いていると、実は社長さんだということが
わかったので「じゃあなぜタクシーで帰らない?」
と思いながら耳を傾けていました

しかし時刻表の時間を大幅に過ぎてもなかなか来ず
嫌な予感・・・そして
30分くらい経ってやっと到着!!!
ツアーの添乗員さんには2日連続お詫びの手紙を
書く羽目になりました
まあ学習しない私が悪いんですし、結果的に外国の方と
たくさん話ができましたし、お財布をすられることなく
観光ができたので、良かったかな~と思います








ローマ3日目も終日自由行動でした
まずはサンタンジェロ城へ
もとは、旅する皇帝で5賢帝の一人
ハドリアヌス帝廟だったそうです
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パンテオン
初代皇帝アウグストゥスの腹心アグリッパ建造
なので正面にはアグリッパの文字が
火事で焼失した為、ハドリアヌスよって再建されました

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天井を見上げると・・・
円形の開口部からは雨がぽたぽた落ちていました

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ラファエロのお墓

そのラファエロの絵を見るため
サンタゴスティーノ教会へ
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ラファエロ「預言者イザヤ」
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂に学んだ成果が
よくあらわれている作品だそうです
教会の柱に描かれています
うっかり見落としそうになりました
カラヴァッジョの「ロレートの聖母」も
この教会にあります。

次にナヴォーナ広場の「四大河の噴水」を見に行きました
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ベルニーニの作品で、ナイル、ガンジス、ドナウ
ラプラタの世界の四大河の寓意像を配置しています

ここでちょっと休憩しようということになり
紅茶専門店へ
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チョコレートケーキと紅茶を注文
ケーキは程よくしっとりしていてとても美味しかったです
紅茶はセイロンを選んだつもりですが、スパイス系の
フレーバーティーでした

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インテリアの趣味もいいし、落ち着いた空間で
久しぶりにゆっくりできました

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休憩の後はフォロ・ロマーノへ

入り口へ向かう途中カエサル像を発見
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本物はローマ市議会の議事堂内にあるはず

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カエサルの神殿があったところで
半円形に凹んだところに祭壇の中心部が残っています
カエサルの遺体を火葬した場所に造られたみたいです
屋根は後で取り付けられたのか、私の持ってる本は
屋根はない状態なのですが

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本を携帯カメラで撮ってみました

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昔はこんなかんじです。アウグストゥスが
カエサルの神格化を記念して建てました

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クーリア(元老院議事堂)

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ここからはバジリカ・ユリア(左側 柱の土台部分が残っている)や
ヴェスパシアヌスの神殿(中央の2本柱が立っている所)
現在ローマ市役所となっている所にタブラリウム(公文書館)
がありました

カピトリーノの丘に登った後、再びコロッセオへ
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コロッセオの内部

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疲れたのでコロッセオの見えるトラットリアで
休憩。マルガリータを注文しました


































ローマ2日目は終日自由行動だったのですが
他社のヴァチカン美術館の半日ツアーを
申し込んでいましたので、始発のバスと
地下鉄を乗り継ぎ集合場所へ
地下鉄はあきらかに怪しい人が、ある程度の距離を
おいて近付いてくるので怖かったです
怪しいと思ったら皆そう見えてしまうのですが
団体専用の入り口から美術館へ
システィーナ礼拝堂ではガイドができない為
事前に説明を受けました

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ラオコーン
ティトゥス帝の浴場跡で発見
ギリシャ・ロードス島の3人の彫刻家によって
制作。蛇に脇腹を食いつかれ、痛みに苦しむ
トロイアの神官ラオコーン
ミケランジェロをはじめ、芸術家達に
多大な影響を与えました

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地図の間

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ラファエロ「アテネの学堂」

<古代ギリシャの学者-モデルとなったルネサンス人>
プラトン-レオナルド・ダ・ヴィンチ
アリストテレス-ミケランジェロともいわれる
ヘラクレイトス-ミケランジェロ
ユークリッド-ブラマンテ(建築家)

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左がプラトン、右がアリステレス
階段でだらんとしているのがディオゲネス
モデルになった人はわかりませんが
大王アレクサンドロスをもうらやましがらせた
として有名な方です
アレクサンドロスが、「望みのものをとらせよう」と
言うと、ひなたぼっこをしていたディオゲネスが
「そこをどいてほしい」と言ったそうです
それ以前にも捕えられて、フィリッポス(アレクサンドロスの父)
にも会っているそうなんですが、ディオゲネスの言葉に
ウケまくって放免されたそうです

次にシスティーナ礼拝堂へ
ここは写真撮影が禁止されています
ミケランジェロの「最後の審判」が西壁に
天井には同じくミケランジェロの「天地創造」があります
北壁(キリスト伝)にはギルランダイオの
「聖ペテロと聖アンデレのお召し」
ペルジーノの「ペテロへの鍵の授与」があります
南壁(モーセ伝)にはボッティチェリの「モーセの試練」
や「反逆者たちへの懲罰」があります
半日観光は希望者はここで解散できたので
解散してもう1周しました
ここはオペラグラスなどが必携です
私はギャラリースコープという名前の単眼鏡を
持ち歩いていました

この美術館はローマの皇帝の彫刻もたくさん
あるのですが、絵に集中しすぎて
プリマ・ポルタのアウグストゥス立像を
見逃したのが残念でなりません

美術館内で軽い昼食を摂り
絵画館へ行きました
ここにはラファエロの「キリストの変容」
ダ・ヴィンチの「聖ヒエロムニス」
カラヴァッジオの「キリストの埋葬」が
あります。キリストの変容は想像よりも
遥かに大きな絵でした

アウグストゥス帝廟やベルニーニの彫刻を見に
教会を回ってローマ2日目終了

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ベルニーニ「カルティーリョを持つ天使」
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にて

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ラッシュを避けてホテルに戻るよう言われたので
トラットリアで晩ご飯。カルボナーラを頂きました
しっかり味付けがされていておいしかったです
日本で食べるのより水気が少なかったです

ホテル近くまで行くバスを待っていたところ
海外から来たらしい4人組と出会いました
私は少し前から待っていたのですが
4人組は定刻にやってきたので、
「私たちが乗る予定だったバスはもう行ってしまった?」と
聞かれたので、まだだと答えると安心してはりました。
しかし時刻表の時間を大幅に過ぎても
なかなか来ず、20分くらい経ってやっと到着!!
皆で大喜びしました。定時にバスが来るなんて
ありがたいことなんですね
20代くらいの女の子(人懐っこくて英語が上手い)と
「すっごい揺れたね~」とか「すごく待ったね~」とか
色々話しながら同じホテルに戻りました
でももう会わないかもしれないので
あまり詳しいことは尋ねませんでした



ローマ1日目の午前中はヴァチカン市国を
観光しました

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サン・ピエトロ大聖堂

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サン・ピエトロ広場
ベルニーニ設計

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140もの聖人像が見守っています
これはその一部

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スイス衛兵
制服はミケランジェロがデザインしました
フランスと結んだ法王クレメンス7世に怒った
カール5世の神聖ローマ帝国がローマを劫略した際
スイス衛兵が法王を守って殉職したことから
衛兵はスイス人に定められました

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ミケランジェロの「ピエタ」

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ベルニーニ「バルダッキーノ(大天蓋)」

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ベルニーニ「聖ペテロの司教座」

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ミケランジェロ「サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(内部)」

なんか圧倒されてぽかーんとしてしまいました

午後はローマ市内観光でした

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まずはコロッセオにやってきました

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下の柱頭(オーダー)からドリス式、イオニア式、
コリント式です

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一緒に写真を撮ってもらうとお金を請求されるので
遠くから写してみる

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トレビの泉
まんなかは海神ネプチューン(ポセイドン)

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それにしてもものすごい人です

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スペイン広場
スペイン大使館が近くにあることから
この名前で呼ばれているそうです
クリスマスのイルミネーションが綺麗でした

ローマ三越などに寄った後、自由時間が与えられたので、
サンタ・マリア・ヴィットーリア教会へ
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聖女テレサの法悦
「天使と悪魔」で見てからぜひ来たかったので。
しばらく椅子に座って眺めていました




午後はガイドさんとお別れして美術館巡りをしました

まずサン・マルコ美術館に行きました
$茉莉花日記

$茉莉花日記
フラ・アンジェリコの「受胎告知」を見るためです
これは実際撮った写真ではありません

フラ・アンジェリコというのは実は本名ではなく
生前の篤い信仰心から、死後賞賛を込めて
天使のような修道士=フラ・アンジェリコの通称で
呼ばれるようになりました

サン・マルコ修道院は荒廃していましたが、その再建に
乗り出したのが老コジモで(コジモ・デ・メディチ 
初代トスカーナ大公のコジモ1世と区別する為に
コジモ・イル・ヴェッキオと称されている)親友で建築家の
ミケロッツォを起用し、改修・増築工事を命じました
フラ・アンジェリコも呼び寄せられフレスコ装飾を
完成させました。この修道院はサヴォナローラが
いたところでもあるので、市政庁前での処刑の様子が
描かれた絵と、身につけていたものが展示されていました

次にアカデミア美術館に行きました
日本で予約しておいたので、バウチャーを見せたら
すぐにチケットをもらうことができました
ここにあるのダビデ像が本物です
ミケランジェロの希望で市政庁前広場に設置されていたのですが
傷みを避けるため、戸外からアカデミア美術館に移されました
ダビデ像の為に来たので、ベンチに腰掛けながらじっくりと
観察しました。血管の表現とかすごく細かいです。

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サン・ロレンツォ教会
メディチ家の菩提寺

$茉莉花日記
メディチ家礼拝堂に行きましたが
閉まっていて中に入れませんでした
入れたらヌムール公ジュリアーノとウルビーノ公ロレンツォの
墓碑(ミケランジェロ作)とその視線の先にある聖母子像が
見られたのですが、残念です

そこでフィレンツェを一望できるところに上ろうということに
なったのですが、ジオットの鐘楼は上るのが大変だと
聞いていたので、丸屋根に上る方法を探しながら
内部をうろうろしていました

$茉莉花日記
大聖堂内部
サンタ・マリア・デル・フィオーレといえばミサ中に
ジュリアーノ(ロレンツォ豪華王の弟)が
メッタ刺しにされたところです。ロレンツォも
襲われたのですが、傷は負ったものの無事でした

$茉莉花日記次に大聖堂の外をうろうろしましたが、
どうやら中に入れない様子。
もっと早くに気づいていましたが
30分くらいの葛藤の末、丸屋根の方は諦め、
ジオットの鐘楼に上ることにしました



$茉莉花日記
途中にある踊り場から撮った丸屋根

$茉莉花日記
頂上から見た丸屋根
人がいないことから、あっちには上れなかったことを確かめ
ホッとしました。実はOKだったとなると、落ち込み度合いも
半端じゃありません

$茉莉花日記
フィレンツェの町を一望。努力が報われた瞬間です
400段以上ある階段を一段一段上るのも大変ですが
下りるのも大変です。膝がしんどい。
丸屋根を近くで見たい方は、こちらをおすすめします。

予約していた時間になったので、ウフィツィ美術館へ
$茉莉花日記

バウチャーを持ってチケットに換えてから
荷物検査を受けて中へ
絵に水をかけたとんでもない人のせいで
ペットボトルの持ち込み不可です

ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
ラファエロの「ヒワの聖母」などを鑑賞
ここは作者別、絵画の種類別に部屋が分けられているので
大変見やすかったです
あと個人的に楽しみにしていたのが
フィリッポ・リッピの「聖母子とニ天使」です
ボッティチェリの最初の先生で
修道士になってからも修道女と同棲するなど
スキャンダラスな人生を送られた方です
パトロンだった老コジモは、部屋に閉じ込めて
絵を描くことに専念させようとしましたが、
シーツをつなぎ合わせて抜け出してしまいました
それ以来好きなようにさせてもらったようです
フラ・アンジェリコとは正反対ですが
彼の絵を見ていたらそんなことは
どうでもよくなりますね
閉館までじっくり絵をみることができたので
よかったです。軽く2周はできました

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サンタ・マリア・ノヴェッラ駅

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駅の外で待っていた観光バスに乗って帰ったので、
これには乗っていませんが記念に
地中海を見ながらイタリアを走る列車の旅番組を
テレビでやっていたのですが、それもいいなあと
思いました。

夜にフィレンツェに着き、翌日の午前中
ツアーガイドさん達と共に見学しました

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フィレンツェの街並

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ダビデ像(レプリカ)
この像があるところから街並が一望できます
バスで移動しサンタ・クローチェ教会へ

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サンタ・クローチェ教会
ロレンツォ・イル・マニフィコ(ロレンツォ豪華王)が
弟ジュリアーノをメディチ家の一員として
広く内外に紹介する為に、馬上槍試合が行われました
そこで、勝利の兜を絶世の美女(残念ながら既婚者)
シモネッタ・ヴェスプッチから受け取ります
この二人がどのように出会ったのかはナゾ
ミケランジェロが眠っているところでもあります

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神曲で有名なダンテ

シニョーリア広場まで移動

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ヴェッキオ宮殿

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初代トスカーナ大公 コジモ1世

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ダビデ像(レプリカ)
ダビデはペリシテ人の巨人ゴリアテを
投石機で倒した人です

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こんなかんじで並んでいるんですね

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白馬に乗った警察
国家警察ですが、スリにあっても捕まえてくれるかは
わかりません。走り回っているのは民間の警察だそうです


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サン・ジョバンニ洗礼堂
ロマネスク様式で、白と緑の大理石の化粧貼りが美しい
八角形の建物

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大洪水の被害を受けたオリジナルの天国の門は
修復されて大聖堂付属美術館に収蔵されています



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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
細長い建物のジオットの鐘楼が先に造られ
巨大な丸屋根の建造は難航していました
1436年に大聖堂の丸屋根はブルネレスキにより
完成させられました

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洗礼堂と大聖堂はこんなかんじで建っています
午前中は曇だったのに、午後になると晴れてきたので
別日に撮ったみたいになっています
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ルフトハンザ航空に乗りフランクフルト経由で
イタリアミラノへ
12月25日の夜にホテルに着いたのですが、
この辺りは寒波の影響で雪が残っていました
翌日はミラノではめずらしく晴れていて
寒さも緩んで絶好の観光日和でした

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スフォルツェスコ城(スフォルツァ城)

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美術館になっているのですが、
時間がなかったので、ミケランジェロの
「ロンダニーニのピエタ」は残念ながら見れませんでした
写真手前で泣いているのが蝶々さんです

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オペラの殿堂 ミラノスカラ座
マリア・テレジアの命で建造
当時はシンプルなものがいいよねと言われていたらしく
このような外観になったそうです(新古典主義)
ジュゼッペ・ピエルマリーニ設計
第2次世界大戦で爆撃を受けて改修されました
2002年~2004年の改修はマリオ・ボッタが担当
プッチーニ、ヴェルディ、ソプラノ歌手のマリア・カラス
指揮者ではトスカニーニが有名
中が見学できなかったのが残念です
オペラも見たかったな~

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ミラノスカラ座前広場
中央がダヴィンチ像
ダヴィンチの絵がこの像の後ろの美術館に
来ていたようですが、時間がなくて入れず

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア
絶対覚えられそうにない名前です

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PRADA本店とその上が7つ星ホテル
写真はありませんが、マクドナルドもあります
日本で暮らしてる分には何とも思わないのですが、
右も左もわからない海外だと大変ありがたい存在です
無料でトイレが借りられますし

$茉莉花日記
これはフィレンツェので
ミラノのマックの写真ではありませんが

ガリレアと通り抜けると・・・

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ドゥオモが・・・
掃除が終わったところなので白いです
建設にも長い時間を要し、メンテも大変です

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側面は掃除してから時間が経っているので
色が変わってきています

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ドゥオモに上ってみました

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エスカレーターを使ったのでらくちんでした
彫像や尖塔などの装飾がすばらしかったです

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屋上からの眺め

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トラムです
団体移動だったのでここでは乗っていませんが


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クリスマスマーケット

昼食の後フィレンツェへ
食事の写真も撮ったのですが絵的にどうかということで
ここには載せませんが、一つ言えることは
地元の人がよく行くお店で食べた方がおいしい
ということですね