コロッセオに行き、遅めの昼食を済ませた後は
カピトリーニ美術館へ行きました

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カピトリーニ美術館はカピトリーノ美術館と
コンセルヴァトーリ美術館の総称です

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コンスタンティヌス帝の頭部
でか!!

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「カピトリーノの狼」
ローマの起源を象徴する像
下にいる赤ちゃんがロムルスとレムスです

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ルキウス・ユニウス・ブルータスの像
ローマ共和政を創始
目がこわい

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メドゥーサ
こわ!頭の蛇が今にも動き出しそうです

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キケロ
稀代の弁論家。カエサルは友人ですが
政治的な立場は正反対でした

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アウグストゥス
若かりし頃

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同じくアウグストゥス

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リヴィア
リヴィアは人妻だったので、アウグストゥスは
夫に直談判して結婚しました

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ネロ
皇帝になった当初は元老院からも市民からも
歓迎されていましたが、ローマの大火や
ドムス・アウレリア建設計画などにより
悪評は高まりました

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ヴェスパシアヌス帝
コロッセオの建設を行いました

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トライアヌス帝
初の属州出身皇帝

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ハドリアヌス帝(この像はヴァチカン美術館のものです)

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ハドリアヌス帝が愛した美少年アンティノー
ナイル河で溺死

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哲人皇帝マルクス・アウレリウス

ヘラクレスに扮したコモドゥス像もありました
被り物をとったら父親のマルクス・アウレリウス
そっくりですが、うまくいかないものですね

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瀕死のガリア人

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カピトリーノのヴィーナス

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最後にヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂に
寄りました。フォロ・ロマーノからも見えていたのですが
よく目立つ建物ですね。異様に白いので。

今日もラッシュを避ける為、レストランで食事をしました。

ホテル近くまで行くバスを待っていたところ
昨日の外国から来たらしい4人組と出会いました
会うのは2回目なので、大分打ち解けて色々聞いてみると
家族で来ていることがわかりました
この日はパパさんが自分の国や仕事の話をしてくれて
よくよく話を聞いていると、実は社長さんだということが
わかったので「じゃあなぜタクシーで帰らない?」
と思いながら耳を傾けていました

しかし時刻表の時間を大幅に過ぎてもなかなか来ず
嫌な予感・・・そして
30分くらい経ってやっと到着!!!
ツアーの添乗員さんには2日連続お詫びの手紙を
書く羽目になりました
まあ学習しない私が悪いんですし、結果的に外国の方と
たくさん話ができましたし、お財布をすられることなく
観光ができたので、良かったかな~と思います