渋谷で働くマーケターたちのアメブロ -35ページ目

【書籍紹介】平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子

深澤 真紀
平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子

【コメント】

完全に書籍タイトルにひかれて買ってしまった本。
平成男子とは?ナニモノなんだ??


ここでいう男子、とは1970年代半ばあたりからの、
20代半ば~30代半ばくらいの男性のコト、です。

この男子世代と、おやじ(それよりも前の40~60代の男性)世代では
時代背景が違うからこそ、もちろん考え方も価値観も異なります。
消費の中心がこの男子たち(と私たち女子もね)になることを考えると、
どういう特性をもっているのか?を考えておかなければ、ですね。


もちろんここに書いてあることがすべてではないと思います。

が、意外と自分以外のターゲットの情報を客観的に収集することは

難しいのでは?と思うので、読みやすい本としてもおすすめです。


リスペクト男子・mixi男子・オカン男子・欧米男子・ツンデレ男子…etc
それぞれの男子に準じた背景(出来事)が書いてあることで、

読みやすく男子の思考回路を読み解けるのでは。

そして男子のみなさんは、自分が「何男子」なのか、考えながら読んでみてください♪


にしても、自由な世代だからこそか、ここまで色々な特徴にわかれると

プロモーションのターゲット設定もタイヘンになるわけですね。
まあ、それだからこそ、広告が奥深く、そして楽しくなるわけですが得意げ


<メディアマーケティンググループ 中尾 貴美>

【しぶがく】SNSを活用した最新広告戦略

6月21日に、広告主様向けに、セミナーを実施しました。


たくさんの、広告主様をはじめとする関係各社の方々にお越しいただきありがとうございました。



セミナータイトルは、


SNSを活用した最新広告戦略」 です。



セミナー風景2

セミナー風景1


一言でSNSと言っても、すごく難しいあせる


SNSの代表各であるmixiとgreeでも全然特性が異なるし、モバゲーに代表されるように、モバイルSNSも勢いを増しています。

最近では、ビジネスSNSや地域SNSというように、何かのテーマに特化した特化型SNSなど、星の数ほどSNSと言われるものが存在します。そして、海外はどうなのか・・・などなど、改めてSNSがもたらした影響について考えさせられました。



★友人・知人との密なコミュニケーション活動。



★趣味・嗜好を軸に、出会えるはずのなかった人との

時間的・空間的制約を超えたコミュニケーション活動。



このように、メディア環境とともに変化したユーザーのコミュニケーション活動の中で、

今、どういった広告戦略をしていったらよいのか、、、

このセミナーが、そんな広告主様の問いに対する一助になれば幸いです。



<セミナー概要>

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・18:05 第一部(50分)

 -はじめに

 -市場動向

 -SNSの活用法 1


・18:55 休憩(10分)


・19:05 第二部(45分)

 -SNSの活用法 2

 -海外事例

 -今後のSNSの動き (日本、海外)

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今回は、代表的な媒体における広告戦略が主体でしたが、他はどうなの?とか

海外の事例がもっと知りたい、広告効果はどう見ていったらよいの?などなど、たくさんのご意見を頂戴いたしました。



限られた時間の中で、まだまだ伝えきれないことがたくさんありますので、

ご興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。



SNSという深いテーマと向き合い、私自身、かなり苦しみましたが、

SNSを使ったコミュニケーション活動の難しさと面白さを学びました。



また、日々メディア環境も変わってきますので、その変化に対応すべく、日々頑張りたいと思いますビックリマーク




<メディアマーケティンググループ  仁王敬子>

【書籍紹介】「社会調査」のウソ-リサーチリテラシーのすすめ

谷岡 一郎
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ

【コメント】
「この国の調査の過半数はゴミである。」と断言する著者は、そのゴミを事例とともに紹介している。
そしてそのゴミは、引用されたり参考にされたりしてまた新たなゴミを生み出すと。

結果ありきの意図的な誘導、調査対象など様々なバイアス、相関性、記者の主観の入ったマスコミ記事など。。。

数字っていうのは妙な説得力があるので、ついつい鵜呑みにしがちだけれど、
それ故にまずは疑ってかかるくらいの、慎重さが必要かもしれないですね。
我々も提案書によくリサーチデータを引用するので、少なくとも新たなゴミを生み出さないように。

どうやら、先月続編が出たみたいです。「データはウソをつく-科学的な調査の方法」。

<WEBマーケティンググループ 吉田 雅一>