みなさまこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

今日はちびっこの小学校卒業式でした!

 

この間入学式だったばっかりだったのに、

本当に早いなあ。

あっという間でした。

 

振り返ってみれば

入学した頃はまだコロナ禍の中で、

入学した早々、学校が休校になったり、と

これからどうなってしまうのか、

と不安に思う日々でした。



 

授業が始まってからも

宿題ができなくて、終わらせられなくて、

ついきつく言ってしまって、

二人で泣いたこともあったなあ・・・。

 


テストの点数を0点とったときも

本当にこの子はどうなってしまうんだろう、と

不安でたまらなくなって

しまったこともありました。

 



だけど、自分の興味があることが出てきたり、

やりたい、と思ったことは

しっかりやれるようになってきて

昔ほど悪い点をとることもなくなったし、

 

好きな事を共有できるお友達もたくさんいて、

 

この子は自分の足でしっかりと歩いて行けるんだ、

大丈夫なんだな、と実感したのでした。

 



親が出来るのは

大丈夫なんだ、と信じて見守る事だけなのかもね。

 

中学校ももっといろんな事があるんだろうけど、

きっと大丈夫なんだろうな。

 

そう信じて見守って行こうと思います。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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2026年4月10日(金)10:00~12:00

 

 

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みなさまこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

やりたい事があるのに

躊躇してしまうことってありませんか。

 

 

新しい事、やってみたいことがあるのに

チャレンジできない、というお悩みも良く聞きます。

 

お話を聞いていくと

「失敗したくない」という思いに行き着くことが多いです。

 

失敗する私はかっこ悪い

失敗する私はだめな人

失敗する私は出来ない人

失敗する私は恥ずかしい人

 

失敗することと自分の価値を

結びつけてしまっているからだと思うのです。

 

失敗する自分に対して悪いイメージがあって、

失敗すること=減点されていくこと

のようなイメージがあるのかもしれません。

 

だけどそもそも失敗することは悪い事でもないし、

むしろ経験値が上がる出来事だったりするのですよね。

 

 

ただ「失敗した」という事実があるだけで、

そのことに意味をつけているだけなのですよね。

 

失敗しても私の価値は変らないし、

失敗する私はチャレンジしている素晴らしい人なのです。

 

そんな風に考えてみたら

新しい事にもチャレンジしやすくなるかも。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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みなさまこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

comme je suis の会が主催している

こころのケア講座に参加してきました。

 

comme je suisの会は郡山市で

自分らしく生きて行くことのできる社会

を目指して活動している団体です。

 

 

DV、トラウマ、モラルハラスメント、虐待など

様々な原因による心の傷つきについて学ぶ講座を開催されています。

 

今回のテーマは「私を大切にする自尊心」でした。

 

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改めて自分の「自尊心」について

見つめ直すよい機会になりました。

 

今回心に残っているのは

人と比較することはそれだけで、

自分に対する暴力になる、ということ。

 

普段人と比べちゃいますよね。

めっちゃ比べちゃうよね。

あの人はあんなに○○なのに、

それなのに私なんて・・・って思いがちなので、

気をつけよう、と思いました。

 

そして最後にお話をする時間がありました。

テーマはなくて、自分が思った事をそのまま話すのですが、

自由になんでも思ったことを話す事って、

普段ありそうでないですよね。

 

それがすごく安心感があって、とても暖かい気持ちになりました。

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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次回調整中です。

 

 

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みなさまこんにちは。

カウンセラーの片平万里子です。

 

オープンカウンセリングでのご感想を頂きました。

 

本日は、カウンセリングしていただきありがとうございました。

万里子さんが、親身になって私の話を聞き、一生懸命、考えて、考えて、言葉を発してくださったことが、伝わってきて、私の中にある恐れがゆるゆると解けていく感じがしました。

昨夜は「治らない」と繰り返し言われて、心底、落ち込み、心を立て直すことも難しく、泣きたい気持ちで、お薬なしでは眠ることもできませんでしたが、今日、万里子さんに聞いていただいたお陰で、かなり気持ちが楽になりました。

そして、私は、誰かに話がしたくて、ちゃんと耳を傾けてほしかったことがよく分かりました。

落ち込んでいた心を引き上げてくださったことに感謝します。本当にありがとうございました。

 

感想を送っていただきありがとうございました。

本当にとても励まされます。

ぜひまたお話しに来て下さいね。

 

ありがとうございました。

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みなさまこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

職場での人間関係についてのご相談も多いです。

最近では職場の”困ったちゃん”に

ついてのご相談がありました。

 

挨拶しない、

仕事もできない、

苦手な業務を「できません」と言って断る。

出来ないこと、苦手な事も

できるようになるような努力もしない。

 

そんな”困ったちゃん”に

イライラしてしまう事ってありませんか。

 

私もそんな風に思ったことがあります。

 



私はちゃんとやってるのに。

一生懸命努力しているのに。

人として挨拶するのは当たり前だし、

仕事ができるように努力するのは

社会人として当然だし、

「できません」って言っちゃだめ!

仕事頼まれたら「はい」か「YES」の

どちらかしか答えはないんだ!

 

それなのに、あいつは!!!!

って一人でカリカリ、イライラしていました。


 



なぜ”困ったちゃん”に

イライラしてしまうか、というと、

自分がだめだと思っていること、

禁止していることを

”困ったちゃん”が堂々と

やってのけているから、なんですよね。

 

そんなことをしたら、

大変な事が起きる!って思っていて

そうならないように頑張っているのに、

その”困ったちゃん”は

平気でやってのけているから

イライラしてしまうのですよね。

 




じゃあどうしたらいいのか、というと

その”困ったちゃん”みたいに

挨拶しなくてもいい。

仕事できなくてもいい。

苦手なことを断ってもいい。

できるようにならなくてもいい。

 

って自分に許可をしてあげること。

"困ったちゃん"みたいになってもいい、って

自分に許可をしてあげることなんです。


すると"困ったちゃん"の事が

だんだん気にならなくなっていくはず!

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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