魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道 -207ページ目

魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛

は翌朝は、変な睡眠で目を覚ました。

隣のよしみんは、早乙女になるのでしっかり化粧をすませていた。

私はぼんやりした頭で身支度をする。


おおとりさんで朝食。
奥のテーブルは真吾さんと早乙女組。
こちらは、クラブワールドの直美さんとクレッグセミナー同期の幹子さんと。


早乙女組は、着替えの準備へ。
私たちはのんびり参拝したり、時間まで宿でゴロリ。


天河辧財天に到着、とはいっても民宿から歩いてすぐのところにある。


小林桂子さんと龍の手水のところで会い、ツーショット写真をお願いする。
この時、桂子さんが昨夜の上映会の時、私を覚えていてくれて

「白いふわ〜っとしたものが上がっていき、天女に見えましたよ」

と、言われるびっくり

映画に感動し、号泣したことを伝えると、
「それぞれ、その方の人生が出ますね」と。




10:00
お田植え神事。
早乙女組は前列へ。
白い着物とピンクの着物が用意される。


宮司さんから説明を受ける。
背中に気合いが感じられるメラメラ

奉納
兵庫県商業高等学校の学生による見事な獅子舞。
後ろに奏者。
親心がうずくのか、ここでもウルウルぐすん
素晴らしい動きに男の子かと思いきや、かわいい女の子が中に入っていたびっくり
世界大会の日本代表とか。

獅子舞の次は龍の舞。


おんだ祭

よしみんたち早乙女の皆さん。
実は私も一瞬、参加を考えたが、腰痛があるので断念💦
この衣装が似合う気がしないし、髪型が崩れるから。笑笑


ここでも獅子舞と龍の舞が。
獅子舞は女の子。

龍は男の子。
これは、スポーツと言っていいやら、芸術だな。



真吾さんも入って記念撮影。


無事、お田植えが終わり、皆でランチタイム。
ここの敷地内でお田植えしたお米を使ったおにぎり2つとお味噌汁をいただく。
写真ナシ。

外で食べるのはまた格別だ晴れ




バスに乗って次は丹生川上下社。





白と黒の馬。二頭とも雄。

参拝の後、宮司さんのお話を聞けた。
社務所あたりをウロウロしていたので最後の方しか聞けなかったのだけど、幹子さんの情報を拝借。

外国の学者さんが 日本についていろいろと調べた結果、永きに亘って国家として存続し、繁栄しているのは、白、黒をはっきりさせるのではなく
「それも ある」
という事を認める精神を日本人が持っているからだと結論づけたとのこと。

日本には八百万の神様が存在すると言われているが、貧乏神 や 疫病神 という神様までおり、
良し悪しを決めるのではなくグレーにしておくことが上手くことを収めてきたコツかも。

何をはっきりさせて、何をグレーにするのかはいろいろな見方があることでしょうが、

グレー  「それも、あり」

という視点も持ち続けていかなければならないと思った。

境内には白と黒の神馬がいるが、グレーの神馬もいるといいなと、幹子さん談。




柿崎宮司さんのお話の中で「南朝」という言葉があり、おんだ祭が始まる前に有志で立ち寄る。
南北に王朝があった。




漫画家、美内すずえさんが覚醒したという場所。




スッキリと、そして堪能した2日間だった。

やっぱり旅っていいな。

いろんなことを経験しにやってきた私たちは
旅人だ。

クラブワールドさんのパワースポットツアー
奈良の「天河辧財天大社」へ。
一度行ってみたいと思っていた。


御遷宮三十周年記念行事、映画「純愛」奉納上映、ピアノによるヒーリング演奏、舞などの奉納の数々と盛りだくさん。







神楽殿にて正式参拝。




「純愛-JUN-AI」鑑賞。

中国のテレビドラマや舞台で活躍する女優、小林桂子さんが製作総指揮・脚本・主演を務めた純愛物語。
旧満州で終戦を迎えた中国残留婦人の実話を感動的に描いている。

参集殿にて。

純愛プロジェクトの奥山氏のご挨拶。
小林 桂子さんの、三日間で書き上げた脚本は、自動書記だったというお話をされる。

150分ほどの「純愛」上映。
1945年の満州。

開始10分ほどでウルウルぐすん
思わぬ展開に鼻までグズグズ汗汗
メイクはほぼない状態になる。
瞼が重くなるほど泣ける。
終わってから自分の顔を見てみると、なんか憑き物が落ちたかのようなスッキリした顔になっていたびっくり

これほどエネルギーを使った映画は「アバター」以来かも。

純愛は続編を予定されており、小林桂子さんより「本日、神様から続編をやってもいいと言われました」と報告された。
続編も楽しみであるが、純愛は何度もみてくださいと言われ、8月8日には東京表参道のとある会場で上映が決まっている。
<御礼>
天河神社ご奉納。
お陰様で大成功です。

8月8日、国連大学ウ・タントホールにて純愛が上映されるそうだ。下差し
https://www.goipeace.or.jp/news/20180427/


おおとりさんで夕飯をゆっくりといただきながら
直美さん、幹子さん、よしみんといろいろな話をして寛いだ。



さて、夜の天河辧財天さんへ。

奉納の始まり。




神楽殿にて。
柿崎宮司、小林 桂子さん、クラブワールド社長 大村 真吾さんのトークショー。



平林さん親娘の歌と舞。


松尾氏のピアノヒーリング演奏。
天と地のレクイエム他2曲。
天と地のレクイエムは、フィギュアスケートの羽生結弦さんが気に入って演技に使用した曲。
ステキな音に喉とハートのチャクラが反応する。




兵庫からステキな舞を披露してくれた6名の若者たち。
左手の男性と女性はご夫婦で創作ダンスなどを指導され、天河辧財天で挙式をした。
奥様は元タカラジェンヌキラキラキラキラ






映画から歌や舞まで堪能したラブドキドキ




民宿へ戻って布団にもぐるが、誰かの◯◯◯で目が覚めてしまって数時間眠れない夜を過ごした。

②へ続く。





あれはいつだったかな。


調香師 田代はなよ先生のアトリエでワークショップに参加したのは2年前だったかな。



デザイナーの森英恵さんのようなヘアスタイル。

メイクも個性的。


私が言うのか⁈笑


とてもクラシックな香水を作らせてもらった。香料が初めて歴史に登場したのは、紀元前3,000年頃のメソポタミアといわれる。古代エジプト人たちは偉い王様が亡くなると、その亡骸に香料をたっぷりと塗り、ミイラにして手厚く葬った。

魔除けとして使用されていた香水。



作ってから毎日身につけた。





昨日は、荒深かをるさん主催、塗香づくりワークショップへ。


前日に会場はどこかな?とチェックしていたら、田代はなよ先生がお香のワークショップをされた時に出逢った、真由香さんのご実家 西大須にある三清本店さんだということがわかった。


しかも、田代はなよ先生のお香ワークショップへは、その当時、お香講師を目指していた岩田浄子さんを誘って出かけたのだ。

後に浄子さんはお香講師になった。

そこでご縁が繋がったのだが、よくよく聞くと浄子さんのご実家が仏壇屋さんでお母様が三清本店さんと取り引きをされていたらしい。

数日前に真由香さんから浄子さんへワークショップのお手伝いをと頼まれたのだ。

主催の荒深夫妻もびっくり。

真由香さんもまさかの私がワークショップに参加するとは!?


そんなこんなのシンクロが起きた音譜音譜





 
2回こす。


沈香の原木を見せてもらった。

三清さんは、今後もこのようなイベントをやっていかれるようだ。



香名
華開

ベースはクラシックをチョイス
老山白檀
セージ
ローズ
龍脳


左側が【華開】
右側の文香と塗香は、真由香さんのお手製をいただく。

自分だけの塗香照れ