私たちはずーっと眠った生き方をして来た。
いつから?
かなり前から。
今世ではないずーっと前かららしい。
13,000年

昨年から、眠りのサイクルから13,000年の目醒めのサイクルへ移行しているそうだ。
スピリチュアルカウンセラーの並木 良和氏の「目醒めて生きるための意識統合」ワークショップに参加。
3カ月前から申し込み、この日が来るのを楽しみにしていた。
究極は「そこ」なんだと思わせてくれるお話。
昔から過去と他人は変えられないとよく言われたが
外を見ているとどうしてもネガティブな感情が引き出されてしまう。
もっと内側を見なければ。
息子のことは心配や問題がないわけじゃない。
けれども、まずは自分だ。
ここ数年そう思って生きて来た。
それは息子がある程度の年齢を超えているし、親があれこれ言う時期でもなく、彼らの人生だ。
両親もいなくなった今、よりその意識に向かいやすくなった。
あとは、過去のトラウマやネガティブな思い込みをどれだけ外していけるかなのだ。
持っている周波数で人生がクリエイトされる

意識は「目醒める」
そこに要らないものを手放していく。
それ相当なものがあるはず。
ネガティブなことは考えないって決めても
ダメだなってわかっていても、長年の癖に引き摺られる。
それは本当に決めていない、ということになる。
目を醒ますことを決める❣️
実行する❣️
誰かにやってもらうものではない。
答えは外にはなく内にある。
目を醒ますといろいろなことが気にならない。
すべてはひとつ。
私たちはひとつだった。
他人は鏡だとも言われている。
それが親兄弟であれ、同じ職場の人間であれ同じだ。
家族は一番きついところを見せられる。
全知全能を封印しなければ、人間の肉体には宿れない。
もともとは、全知全能なんだと。
それが、封印して低い周波数になった私たちは
不安、心配、恐れ、無価値観などが離れない。
いわゆる、出来ない、出来るはずがないというブロックになっている。
頭ではなく、ハートに従って
心地よい、ワクワクする、惹かれること、楽しいことなどもっとフォーカスして生きて行こう

ワークショップが終わって、並木先生とツーショットをお願いする。
「前にも会ったことありますよね」
と言われたが、初めて会う

過去世で出逢っているのかも。
そんなことがあっても不思議ではない。
アイドル歌手のようであり、
お話が面白く、わかりやすい。
秋にもこのバージョンアップしたワークショップが予定されているようだ

是非とも都合を合わせて参加したい。
個人セッションは2年先まで予約でいっぱいらしく、
並木先生は、個人セッションより、一度にたくさんの人に発信出来る講演活動、パワースポット引率などもされている。