社内に551の肉まんの匂いが漂ってます。
胃袋直撃の匂いです。
よだれがじゅわっと湧いて、お腹がぎゅうって鳴りました。
1日中デスクワークでも、お腹だけは、しっかり活動してるんですね。
ムチャ食いしないようにしないとヤバいっす・・・。
アメーバニュースを見ていると、こんな記事が。
「ドゥ・ハウスが調べた「自宅で作るカレーに関するアンケート」
で、カレーに入れる定番食材について、肉が豚肉42%、牛肉35%、鶏肉25%」だったそうです。
私は、基本、牛切り落とし。
時間のあるときは、スジ肉をじっくり煮込む。
豚なら、バラブロックをお湯でさっと油抜きしてから、圧力鍋で加圧10分。
トロトロがたまりません。
鶏は、もも。
できれば地鶏の味がしっかり濃いものがいい。
あとは、いかとえびを入れてのシーフドカレーもいいな。
ああ。
カレー食いたくなってきた・・・。
みなさんのところでは、何を入れますか?
昨日、一昨日といろいろと考えていたことの答えのヒントを玉置浩二のアルバム
を聴いていて、見つけたような気がしています。
響いたんです。ずきーんと。
だんだんとわかるさ(玉置浩二)
雲がどんなかたちになっても 風がなにを運んできても
海がずっと守ったいのちも 月が満ち欠けるそのわけも
いまはこのまま ただ信じ続けようか
遠く思えても そこへ向かえば そう だんだんとわかるさ
君が泣いていた優しい手も 僕が拭えなかった涙も
闇が隠したがる昨日も 光だけがある明日も
抱きしめながら ただ思い続けようか
なぜ生きるのかも そこへ向かえば そう だんだんとわかるさ
いまはこのまま ただ信じ続けようか
遠く思えても そこへ向かえば そう だんだんとわかるさ
問いかけながら ただ受け入れてみようか
自分が誰なのかも そこへ向かえば そう だんだんと
だんだんと だんだんとわかるさ
そう だんだんとわかるさ
昨日に引き続き哲学的、心理学的なことですが・・・。
マインドコントロール。
某カルト教団のおかげで、人の心を意のままに操るという非常にコワいものだということが認知されましたよね。
本来、他人にはどうしようもないはずの誰かの心を、自分の思うがままにしてしまおうという、傲慢な考え。
それと対比して、
思いやる。
とても優しくて包まれるような語感の言葉。
「おもいやる」
ひらがなにするとなお、その語感が強調されますね。
人の気持ちを尊重しながらも、自分の気持ちをほんの少し含ませて、そっと押し出すような安心感があります。
誰かが自分のことをどう思っているのか、誰でも気になるものです。
自分の思ったことと違うことが起きると、ついつい、こうしてくれたらいいのに、ああしてくれたらいいのにと思ってしまうというのは、やはり、マインドコントロールをしようとしているということなのではないかと思います。
そうではなく、今この人がキツいことを言ったり、険のある態度をとっているのは、どうしてかな?、この人には、この人なりのそうせざるを得ない理由があるんだろうな、と考えることが、思いやりということの第一歩なのではないかと思います。
その先に、昨日のテーマだった「ありのままに受け入れる」ということの意味があるような気がしていますが、まだまだ本当の答えは見えていません。
考え続けることで、いつか答えが見つかると信じて、ああでもない、こうでもないと、今は、もがき続けます。
誰か自分とは物事に対する考え方が違う人がいたとして、自分はそのとき、いったいどういう行動をとるだろう。
1 否定する。徹底的に理屈攻めにして叩きのめす。
2 聞き流す。うんうんとうなづきながらも心の中では別のことを考えている。
3 受け入れる。相手のありのままを受け入れる。
ものの本によれば、正解は、3。
誰でもモノゴトを客観的に見れているうちは、多くの方が3を選択するでしょう。
しかし、いざ、我が身のことになってしまうとどうでしょうか?
3って、難しいですよね~。
そうか、そういう考え方もあるんやとか、この人は、そういう考え方をする人なんやとか、までは、何とかできます。
しかし、最後には、どうしても「おれは違うけどね」ってなってしまいませんか?
どうすれば、「受け入れる」ということができるのでしょうか・・・?
なぜ、違うのか。
なぜ、その人はそう考えるのか。
そうせざるを得ない理由とは何か。
その答えが全て理解できたときにしか、受け入れることはできないのでしょうか。
ねたみ、そねみ、おそれ、怒り、後悔・・・。
マイナスの感情が、いい結果を生まないことは誰でもわかっています。
いい気持ちじゃないし、エネルギーはどんどん減るし、最後は体調まで悪くなってしまいます。
・・・そういうことを考え続けることは大切だと思いますが、どうすれば、そんな風に「相手のありのままを受け入れる」ということができるのでしょうか・・・。
ヒントを求めてネットを放浪していたら、こんなページに出会いました。
http://meigen.shiawasehp.net/h/d-fabbri01.html
『愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ』
ディエゴ・ファブリ (イタリアの劇作家)
なんかヒントになりそうな予感が・・・。
(写真は勝手ながらhttp://www.geocities.jp/kobestandingbar/DB_arakiya.htm
よりお借りしました。問題があるようならご指摘ください。)
この店の前を通勤路としている上司より。
タイトル「本日のあらきや」
突然シャッターが下りています。
一応、明日からは開けるような貼り紙はしていますが…
いつつぶれるか、当分目が離せません。
これに対し私。
わちゃ~。マジっすか?!
ブログでイジめすぎましたかね・・・。
更に返信。
いやいや、ブログ見とる客層の店やないし、カウンター内のメンバーは更にネット社会から程遠い。
あのおっさんが何考えとるか楽しみになってきたなあ・・・。
あのおっさんがいる限りもう行かんと心に決めた私ですが、今後の動静には興味津々です。